受信記録

2021年6月17日Es伝搬記録

〇2021年6月17日東京都杉並区にてEs伝搬で受信出来たFM局一覧
Esタイプ/北上型

1132JST 89.1MHz 韓国局 QSB強
             (この時間帯、50MHz4エリア岡山、鳥取地方オープン)
1152JST 77.4MHz FM熊本(熊本)QSB強
1157JST 77.0MHz クロスFM(北九州)
1158JST 76.1MHz LOVE FM(福岡)
1159JST 79.2MHz FM山口
1210JST 81.6MHz NHK佐賀 /ローカルN
             他中国、韓国局多数入感
             (50MHz4、5、6エリアオープン)
1500JST 50MHz 8エリア札幌市
1527JST 50MHz 7エリア下北郡     


〇概況
6日連続の比較的強いEs伝搬。
前日と異なるのは沸騰するような激しいQSB伴う受信状況。コンディションが良いときにシーズン中何回か体験する。
正午前からオープンした九州北部FM局は13時近くなっても入感し続けた。
15時15分頃より50MHzで8エリア開ける。
更に7エリアもオープン。北上型Esが連日続くのは珍しい。

この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1115JSTの15.9MHz(継続時間1時間)。


〇1140JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
東京で北九州、山陽方面がEs伝搬で入感していた時間帯。北陸地方から山陰を経て北九州まで弧を描くように赤く鮮明に強力なEs層が映っている。沸騰したような激しいQSBを伴うEs層のビジュアルを初めて直感的に捉えることが出来た。
20210617_1140J_Esaa

出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


〇1230JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
この時間帯でもEs層はほぼ同じ場所で衰えず。
20210617_1230J_Esaa

出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


〇6月17日のGPS-TEC ROTIデータによる24時間 Es2次元動画リンク先
http://gwave.cei.uec.ac.jp/~vor/roti_product/movs/2021/06/20210617.mp4


〇NICT による6月17日 foEs の観測(稚内W、国分寺K、山川Y、沖縄O)
国分寺はお昼前に強いピークが記されている。

20210617_foEsaa

〇6月17日12時天気図
SPAS_COLOR_202106170300
出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202106)   


受信地/東京都杉並区
受信機/PIONEER F-777・ONKYU NFR-9X(S)・ICOM IC-705
受信アンテナ/FM5エレメント八木、CREATE CLP5130-1
天気/曇りのち晴れ


(GPS-TEC ROTIデータ出典:https://kaken.nii.ac.jp(KAKEN:科学研究費助成事業データベース/VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi

| | コメント (0)

2021年6月16日Es伝搬記録

〇2021年6月16日東京都杉並区にてEs伝搬で受信出来たFM局一覧
Esタイプ/北上型

1050JST 77.4MHz FM熊本(熊本市) S4 
1051JST 76.1MHz LOVE FM(福岡)S4
1059JST 77.1MHz レインボーFM(諫早市)S3/虹色カフェ
1118JST 77.3MHz FMわっしょい(防府市)? S5 35dB
1120JST 79.2MHz FMゆめウェーブ(岡山県笠岡市)? S2/ローカル 岡山県食中毒警報(女声)
1131JST 81.7MHz 広島FM(呉) S2/シーテルスタイル
1133JST 77.0MHz クロスFM(北九州)S3/米須謙信
1138JST 80.4MHz FMきらら(宇部市) S2/ローカルプロ 猶本直美
1140JST 85.4MHz NHK熊本 S2/
1142JST 77.0MHz クロスFM(北九州) S5 40dB/
1154JST 79.2MHz FM山口(山口市)S2/ローカルプロ
1636JST 50MHz  アマ無線8エリア 小樽市


〇概況
4日続けての大きなオープン。
15日はモニター出来なかったが144MHz帯でロシアが入感したという情報もあり、北方面が大きく開けたようだ。
この日も北上型。
一昨日、Esが北に抜けた後は、Es伝搬は静かになるパターンが多いのだが、今回は日を置かずに再び北上型Es。
とはいえ、今回はFM放送帯で北海道方面は確認出来なかったのでスケールは小さい印象。

この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1145JSTの14.9MHz(継続時間1時間45分)。


〇6月16日1145JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
東京で北九州、山陽方面のFM局がEs伝搬で受信出来た時間帯。ちょうど北九州から東京まで北緯35度線辺りにEs層の帯が見える。
20210616_1145J_Esaa

(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


〇6月16日1640JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
50MHz帯で8エリアが東京でオープンした時間帯。昨日同様東北北部にEs層の強い部分が掛かっている。
20210616_1640J_Esaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブ
http://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi

〇6月16日のGPS-TEC ROTIデータによる24時間 Es2次元動画
http://gwave.cei.uec.ac.jp/~vor/roti_product/movs/2021/06/20210616.mp4


〇NICT による6月16日 foEs の観測(稚内W、国分寺K、山川Y、沖縄O)
0900JST過ぎに国分寺のデータが赤くなっているのでモニターする前の時間帯に別のピークがあったかもしれない。
20210616_foEsaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


〇6月16日12時天気図
SPAS_COLOR_202106160300
出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202106


受信地/東京都杉並区
受信機/PIONEER F-777・ONKYU NFR-9X(S)・ICOM IC-705
受信アンテナ/FM5エレメント八木、CREATE CLP5130-1
天気/雨(雷雨)のち曇り


(GPS-TEC ROTIデータ出典:https://kaken.nii.ac.jp(KAKEN:科学研究費助成事業データベース/VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi

| | コメント (0)

2021年6月14日Es伝搬記録

〇2021年6月14日東京都杉並区にてEs伝搬で受信出来たFM局一覧
Esタイプ/北上型

1128JST 77.1MHz レインボーFM(諫早市) S2 
1130JST 77.0MHz クロスFM(北九州)S4
1136JST 77.3MHz FMわっしょい(防府市)S4/ドネードコネード
1140JST 93.5MHz ラジオ佐賀補完(佐賀市)? S2/フィンガー5の曲
1211JST 88.7MHz 中国国際広播電台 Hit FM
1216JST 91.1MHz 韓国局 他多数
1251JST 50.0MHz (アマ無線8エリア網走局)
1305JST 76.1MHz FM WING(帯広) S3/QRM数局
1315JST 76.3MHz FM釧路(釧路市) S2/ローカルプロ
1318JST 79.4MHz FM富良野(富良野市) S2/ローカルプロ
1337JST 78.8MHz AIRてっしー(名寄市)S2/ローカルプロ
1352JST 76.1MHz FMわっぴー(稚内市)S4/CM(稚内グリーンファクトリー)
1400JST 91.4MHz ロシア語局
1402JST 92.7MHz ロシア語局
1403JST 88.8MHz ロシア語局

他、中国、韓国局多数が強力に入感。

〇概況
この日は昼前より九州北部地方がオープン。
その後、韓国、華中方面経由して13時過ぎより北海道が開ける。
14時過ぎると北海道稚内を通過してロシア極東部に抜けるという典型的な北上型Es.

この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1115JSTの19.7MHz(継続時間4時間30分)。

〇6月14日1130JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
九州北部のFM局がEs伝搬で入感してきた時間帯のEs層の位置。関東から九州にかけて太平洋沿いにEs層の帯が確認できる。
20210614_1130J_Esaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)

〇6月14日1300JSTと1335JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es2層次元画像(画像の表示はUTC)
帯広や釧路のCFMが東京で入感し始めた頃のEs層の位置。1130JSTに太平洋岸にあったEs層が北九州と東北中部まで北上していったのが解る。
20210614_1300J_Esaa
20210614_1335J_Esaa

(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)

〇6月14日のGPS-TEC ROTIデータによる24時間 Es2次元動画
http://gwave.cei.uec.ac.jp/~vor/roti_product/movs/2021/06/20210614.mp4


〇NICT による6月14日 foEs の観測(稚内W、国分寺K、山川Y、沖縄O)
20210614_foEsaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)


〇6月14日12時天気図
この日も「キングソロモンの法則」で九州方面がオープンする天気図に近い気圧配置。

SPAS_COLOR_202106140300
出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202106

受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777・オンキョーNFR-9X(S)・IC-705
受信アンテナ/FM5エレメント八木、CREATE CLP5130-1
天気/曇り時々雷雨


GPS-TEC ROTIデータ出典:https://kaken.nii.ac.jp(KAKEN:科学研究費助成事業データベース/VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi

| | コメント (0)

2021年6月13日Es伝搬記録

〇2021年6月13日東京都調布市にてEs伝搬で受信出来た局一覧
Esタイプ/
南方型Es

アマチュア無線帯50MHzでの交信記録(Es伝搬)
1552JST 50MHz 鹿児島県鹿児島市
1556JST 50MHz 兵庫県洲本市
1602JST 50MHz 大阪府和泉市
1610JST 50MHz 山口県周南市
1610JST 50MHz 高知県高知市

(受信地/東京都調布市野川公園)

〇概況

この日は15時30分頃より調布市野川公園にて移動運用実施。
50MHz帯にて6~3エリア入感。
今シーズンこのバンドで3エリアEs伝搬交信はこの日が最初。
かなり強い南方型Es。
FM放送帯はワッチせず状況不明。
この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1515JSTの28.1MHz(継続時間9時間30分)。


〇GPS-TEC ROTIデータによる1555JSTの Es2次元画像(時刻表示はUTC)

50MHz帯で3エリア入感時の画像。東海道沿いに強いEs層が出ている。
20210613_1555J_Esaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)

〇6月13日のGPS-TEC ROTIデータによる24時間 Es2次元動画
http://gwave.cei.uec.ac.jp/~vor/roti_product/movs/2021/06/20210613.mp4

〇NICT による6月13日 foEs の観測(稚内W、国分寺K、山川Y、沖縄O)
国分寺の観測点では正午ごろから18時位まで赤く表示されていてEs層臨界周波数が長時間10MHzを超えていたのが解る
20210613_foEsaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)


〇6月13日15時天気図
「キングソロモンの法則」に載っていた天気図と照合すると、ほぼ九州方面にEsが発生する気圧配置と合致するので興味深い。
SPAS_COLOR_202106130600

(出典:気象庁ホームページ https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202106)
キングソロモンの法則aa
(出典:JA1KS栗山晴二「キングソロモンの法則」 八重洲無線発行ハムジャーナルNO.17<昭和51年12月20日発行>)

受信地/東京都調布市野川公園
受信/IC-705
受信アンテナ/ポケットDP
天候/曇り時々雨


(GPS-TEC ROTIデータ出典:https://kaken.nii.ac.jp(KAKEN:科学研究費助成事業データベース/VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


| | コメント (0)

千葉県銚子市犬吠崎でのAM、FM放送受信状況(2020年10月18日)

18日は「千葉コンテスト」が開催される日。
たまたま有志による「サンキュー❤ちばフリー乗車券」を利用した犬吠崎一泊旅行と重なったのでIC-705とアンテナを持参し、移動運用も兼ねることに。
IMGP5086aa
銚子には日本最初の海岸局である無線局(コールサイン:JCS)が1908年(明治41年)に開設され、1996年(平成8年)3月に閉局となるまで88年間運用されてきた。
海岸局とは、船舶との通信を目的として海岸に設置された固定無線局。

●昭和初期に発行されたと思われる銚子無線局の絵葉書

銚子無線局絵葉書aa

●JCSベリカード(1989年9月15日受信)
JCS890915aa
JCS890915Raa

また、同じ銚子市にある犬吠崎灯台には2016年9月30日に廃止されるまで運用された灯台放送もあった。

●灯台放送「いぬぼう」ベリカード(1991年2月26日受信)
いぬぼう灯台放送19910226 aa

そんな由来もあり、一度は訪れてみたかった場所でもある。

旅行1日目、17日土曜の天候はあいにくの雨。
東京駅からJR総武線快速と成田線を乗り継ぎ、銚子駅へ。
銚子鉄道16時56分発外川行きに乗車。
IMGP4966aa
この鉄道会社は経営改善のため、様々な企画で乗客誘致していることで有名。
IMGP4969aa
IMGP4987aa
IMGP4984aa
今回、乗車した車両も千葉のキャラクターフィギュアとかで装飾されていた。
犬吠駅で下車し、最寄のホテルにチェックイン。
宿泊する客間は5階。
それなりに地上高はあるので早速、IC-705を取り出してホイップアンテナで各バンドをワッチする。
しかし何も聞こえず。
FM放送帯も在京局と近郊局がわずかに入るだけ。MW帯はまったく受信出来ない。
コンクリート建屋の屋内という理由もあるがそれにしても受信局数が極端に少ない。
持参したラジオ付ICレコーダーで試してみると多くの局が受信出来るので原因は受信機のほうだ。
IC-705はコネクターやアンテナによって送受信性能が極端に変わる傾向があるようで扱いが難しい。
房総半島東端ということで北米中波も狙えるロケーションであったが、国内ローカル局すら受信出来ないのでは話にならぬ。
結局宿内からの中波DXは諦め、温泉へ。
ちなみにこの辺りのホテルは白亜紀前期の地層の深さ1,300mから湧き出る天然の犬吠崎温泉が引かれている。

 

翌18日。
雨は何とか上がって青空も覗く。
客室からは直接太平洋からの荒波が打ち寄せる海岸線が一望出来る。
IMG_20201018_080422aa
10時にチェックアウト。
電動式自転車をレンタルして「地球の丸く見える丘展望館」へ。
北総地区で一番高い標高90m愛宕山頂上に位置しているので展望が利く。
入場料420円を払って展望フロアへ。
IMGP5019aa
ほぼ360度のパノラマが広がる。
IMGP5017aa
西には屏風ケ浦の断崖。その上に風力発電の風車が林立している。
IMGP5021aa
IMGP5021ab
北は鹿島灘の鹿島臨海工業地帯の煙突。
IMGP5022aa
IMGP5022ab
更には遠く筑波山がうっすら望める。
IMGP5029ab
IMGP5024aa
IMGP5023aa
IMGP5033aa
VX-3で430FMをワッチしてみるが何も聞こえず。
IMGP5026aa
IC-705を設置する時間がなかったので、VX-3とイヤフォーンアンテナでFM受信。
IMGP5027aa
11時30分に展望台から移動。
10分ほどで犬吠崎灯台へ。
IMGP5036aa
IMGP5039aa
第一等灯台である犬吠埼灯台は1874年(明治7年)11月15日に竣工し初点灯。

イギリスの灯台技師リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計、施工された。
高さ約32メートルでレンガづくりの西洋式灯台。
2020年には国の重要文化財に指定された。
ちなみに電波関連の付属施設としてあった犬吠埼(DGPS)局や船舶気象通報(DGPS局に併設)はいずれも近年廃止されている。

犬吠崎灯台は現在も現役で観覧も可能。
全国に16しかない「のぼれる灯台」の一つで、大海原広がる世界100選の灯台だそうだ。
予想以上に観光地化されていて駐車場や飲食店、売店も完備。
参観寄付金300円を払って灯台内部へ。
99段の階段を登ると展望回廊に出られる。
なかなかの絶景。
IMGP5040aa
IMGP5042aa
IMGP5047aa
北には君ヶ浜しおざい公園、その先に銚子ポートタワーが見える。
IMGP5045aa
ここにかつて銚子無線局JCSがあった。
灯台前の広場には2016年9月30日に廃止された灯台放送「いぬぼう」のアンテナが設置されていたが、今はすでに撤去されて基礎が残るのみ。
IMGP5060aa
正午を過ぎ、千葉コンテストも始まったので広場のベンチに腰掛け、IC-705にホイップアンテナを装着しアマチュアバンドを聞いてみる。
IMG_20201018_124051aa
IMGP5055aa
だが各バンドとも何も聞こえない。
VX-3で430FMをワッチしてもコンテスト参加局はおろか、一般の移動局すら受信出来ず。
QRPで犬吠崎辺りからホイップアンテナレベルでQRVしても交信は見込めそうにないと判断。
無線は諦めて中波帯ワッチに専念する。
IMGP5059aa
屋外だとホイップアンテナでも何とか実用範囲内に。
昼間でも福島、仙台、盛岡、名古屋方面の中波局がいくつか受信出来る。僅かだが札幌も入感(巻末表参照)。
中波ループアンテナを使えばもっと遠距離受信が可能だったかも。
13時過ぎには無線機とアンテナを片付け、「犬吠テラステラス」で昼食と休憩した後、波打ち際の遊歩道を散策。
IMGP5085aa
IMGP5063aa
IMGP5065aa
IMGP5066aa
IMGP5070aa
15時前に灯台を離れ、電動自転車で千葉県道254号銚子公園線を北上。君ヶ浜しおさい公園へ。
太平洋の怒涛の迫力に圧倒される。
IMGP5091aa
IMGP5100aa
IMGP5092aa
海岸沿いに走ると東屋風の休憩場所があったので、16時前、そこにポケットダイポールを上げてIC-705で6mをワッチ。やっと無線が出来る環境に。
IMGP5102aa
CWで千葉コンテスト参加の船橋市固定局がRS51位で聞こえていたのでお呼びがけするも交信には至らず。
他にも数局聞こえていたがいずれも信号が弱い。その後、5WでCQを出してみたが応答なし。
144MHzにQSYしたものの6mと同じような状況。
IMGP5101aa
銚子市からだとポケットDPレベルでは都内局はまったく受信出来ず、移動局も見つからず。
考えてみると都内常置場所で銚子市局と交信したのは過去7MHzCWが殆ど。50MHzはCWで一回のみ。
SSB.FMモードは皆無。
標高が望めないQRPでのV、UHF銚子市移動ではEsでも出ない限り、ホイップ、ポケットDPレベルでは交信局数を稼ぐことは難しそうだ。
結局、今回はゼロに終わる。
同行有志との集合時間も迫っていたので16時40分頃に君ヶ浜しおさい公園から撤収。
小雨もぱらついたが、17時前には綺麗な夕焼けも出た。
IMGP5111aa
IMGP5113aa
一旦、犬吠崎灯台に戻って灯台の灯りを撮影。
IMGP5115aa
その後、ホテルに電動自転車を返却し、銚子鉄道犬吠駅に戻って17時25分発銚子行きに乗り込む。
IMGP5034aa
IMGP5117aa
銚子駅構内で土産を買った後、18時36分発の特急「しおざい」で東京に戻る。


●「地球の丸く見える丘展望館」チケット
地球丸く展望台チケットaa
地球丸く展望台チケット裏aa

●犬吠崎灯台チケット
犬吠崎灯台チケットaa
犬吠崎灯台チケット裏aa

 



千葉県銚子市「地球の丸く見える丘展望館」におけるFM放送受信リスト
受信日/2020年10月18日・受信機/スタンダードMX-3・アンテナ/イヤホーンアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)
76.4 レディオベリー(宇都宮)
3
76.7 FM鹿島(鹿島市)
4
78.0 BAY-FM(千葉)
5
78.3 レディオベリー(足利)
4
78.6 福島FM(いわき)
5
79.3 BAY-FM(銚子)
5
79.5 NACK5(さいたま)
5
80.0 東京FM(東京タワー)
5
80.3 NHK宇都宮
2
80.7 NHK千葉
5
81.3 J-WAVE(東京)
5
81.6 NHK前橋
3
82.5 NHK東京
5
83.2 NHK水戸
5
83.9 NHK銚子
5
84.7 FM横浜(大山)
5
86.1 NHKいわき
4
86.6 FM東京(檜原)

5
88.1 茨城放送補完(日立)
4
89.7 インターFM(スカイツリー)
5
90.5 TBS補完(スカイツリー)
5
91.6 文化放送補完(スカイツリー)
5
92.4
RFラジオ日本補完(スカイツリー)
3
93.0 ニッポン放送補完(スカイツリー)
5
94.6 茨城放送補完(水戸)
5
   
 
   

 


千葉県銚子市犬吠崎での昼間AM局受信リスト
受信日/2020年10月18日1230JST・受信機/IC-705・アンテナ/ホイップアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(KHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
531 NHK盛岡第1
2
 
594 NHK東京第1
5
 
639 NHK静岡第2
3

694 NHK東京第2
5
 
774 NHK秋田第2
3
 
810 AFN
4
 
846 NHK郡山第1
3
 
864 (不明局)
2
 
882 NHK静岡第1
3
 
891 NHK仙台第1
4
 
927 NHK甲府第1
2
 
954 TBS
5

1053 CBC
2
 
1089 NHK仙台第2
4

1098 RFC(郡山)
3
 
1134 文化放送
5
 
1161 NHK会津若松第1
2
 
1197 IBS水戸
4
 
1242 ニッポン放送
5
 
1260 東北放送
4
 1258J/ローカルCM
1323 NHK福島第1
2
 
1341 NHKいわき第1
2
 
1386 NHK盛岡第2
1
 
1404 SBS(静岡)
3
 
1422 RFラジオ日本
5
 
1431 RFC(いわき)
4
 
1440 STV(札幌)
1
 
1458 IBS(土浦)
3
 
1512 NHK郡山第2
2

1530 CRT(宇都宮)
3
 
1539 NHKいわき第2
2
 
1557 SBS(熱海)
2
  
   
 
 
   
 
 
        
   
 
 
   
 

| | コメント (0)

箱根移動運用×エヴァスタンプラリーコンプリートと三島スカイウォークでBCL(2020年9月28日)

「エヴァンゲリオン×箱根 2020」も9月末で終了が迫る。
7月~9月のかけて移動運用も兼ねた3回の箱根遠征で13箇所スタンプラリー踏破。
残るは三島スカイウォークだけ。
IMG_20200928_131231aa
コンプリートまであと一箇所のまま終えるのは勿体無い。
更に、小田急ロマンスカーでワゴンサービスドリンク購入時に配られる車種別限定エヴァコースターもまだ2種残している。
休日土曜日はコロナ感染予防のため、早朝と夕方以降の便でワゴンサービスが実施されていないので、1日でこの全部を処理するとなると平日しかない。
28日月曜日は秋晴れになるとの予報だったので、IC-705も持参して今季4回目の箱根移動運用×エヴァスタンプラリー企画を実施することにした。

07時38分、新宿発箱根湯本行き「はこね1号」に乗車。
IMGP4604aa
平日のロマンスカーは上りは通勤客で満員だが下りはかなり空いている。
車種はEME。限定エヴァコースターデザインは渚カヲル。
IMGP4610aa
これまで3回の箱根遠征でもこの車種には数回乗ったのだが、いずれもワゴンサービスがない早朝時間帯。「コロナ禍」がなかったら余分な手間暇かける必要もなかったろう。
朝から秋晴れだったので車窓からは初冠雪した富士山が覗えた。
これは多摩川鉄橋から。
IMGP4615aa
小田原近くでは金時山と富士山が重なって見える。
IMGP4630aa
箱根駒ケ岳をバックに新幹線も撮れた。
IMGP4636aa
箱根湯本には09時21分着。
IMGP4641aa
この駅で発行される現地周遊用エヴァ限定「箱根フリーパス」のデザインは綾波レイ。
予定コースのみだと若干赤字になるが期間限定物なので購入。
箱根フリーパスレイ20200928aa
施設入場料も割引になる。
そのまま駅のバスターミナルへ。
IMGP4642aa
バス停のデザインも綾波レイ。
IMGP4644aa
箱根登山バスH路線の小湧園経由元箱根港行きに乗る。R路線の急行はこれまた時勢により朝の便がなく、やむなく時間がかかる路線を使うしかない。
運よくエヴァNERV仕様のラッピングバスが来た。
IMGP4645aa
IMGP4646aa
09時43分に箱根湯本出発。平日にも拘らず、バスは満員。
GO TOキャンペーンで客足が戻ってきたようだ。
スタンプラリー目当ての客もチラホラ見かける。
先週末、東京12チャンネルで「箱根」が特集されたせいか?
途中、通過した小湧園バス停のデザインは碇シンジ。
IMGP4649aa
10時18分、ほぼ定刻どおり元箱根港着。
IMGP4651aa
IMGP4650aa
IMGP4652aa
IMGP4653aa
このエヴァ仕様バスもこれで見納めか。
すぐに10時25分発三島駅行き東海バスに乗り換え。この路線もフリーパスが使える。
IMGP4654aa
箱根周遊にはフリーパスは必須。使うほど得だし、乗り換えの度に料金計算や支払いのストレスがない。
箱根峠を越えて国道1号線を下っていく。
10時50分、特に渋滞などはなかったが定刻より6分ほど遅れて三島スカイウォークに到着。
IMGP4657aa
IMGP4667aa
この施設は2015年12月に営業を開始した日本一長い歩行者専用吊り橋。
箱根西麓の標高約415mの位置に造られた観光施設。
構造は、長さ400m、高さ70.6m、主塔高さ44m、歩道幅1.6m。
ドックランとかフォレストアドベンチャー施設もある。
早速、エヴァスタンプ台があるスカイガーデンへ。
IMGP4658aa
ここは無料。入り口にはテラスもあって吊橋の主塔際に駿河湾も見える。
IMGP4660aa
IMGP4661aa
14箇所目のスタンプでやっとコンプリート完了。
IMGP4664aa
IMGP4666aa
スタンプ処理後、メインの橋施設に入場。
料金は1100円だが、フリーパスを見せると100円割引。
天気も良かったので橋手前の展望台からは三島、沼津市街が一望。さらに駿河湾や御前崎方面も見える。
IMGP4679aa
IMGP4671aa
IMGP4673aa
IMGP4675aa
残念ながら富士山は上のほうが積雲に隠されてしまった。
メインのつり橋も渡ってみる。
IMGP4682aa
IMGP4696aa
IMGP4690ab

中央では少し揺れるが怖いほどではなし。
急げば5分程で渡り切れる。
IMGP4698aa
対岸にはドッグランや「kicoroの森」という遊歩道の先にいくつか展望エリアも設けられている。
IMGP4701aa
IMGP4704aa
丁度その一つに着いた11時20分過ぎ、VX-3ハンディー430FMに明神が岳移動局のCQが入ったのでお声掛け。
RS53/41でなんとか交信成立。
IMGP4706aa
ベンチのある展望エリアもあり。平日で人も疎らだったので、腰掛けながらIC-705を専用バッグ収納のまま0.5W運用を試す。
IMGP4708aa
IMGP4711aa
FT-817付属の短いホイップアンテナYHA-63で正午前後に6mCWメインでQRVしてみたが応答なし。
50、144MHz共にSSB、CW帯は移動局もなく静か。
430FMと144FMはハンディーでワッチしたが、聴こえるのはコールを言わないモービル局ラグジューだけ。
VX-3の430FM/1wで少しだけCQも出してみたがまったく応答なし。
IMGP4720aa
首都圏方面は箱根山で遮られているので、平日にQRPPでのホイップや短縮ヘリカルアンテナで電波を出しても交信相手局を見つけるのは難しい。
結局、無線のほうは430FMハンディーで明神が岳移動局をお呼び掛けした1局のみで終わる。
一方、IC-705を使ったFM放送受信チェックをフィールド初実施。
IMGP4714aa
アンテナはFT-690MK2付属の6m用ホイップYHA-6Aを使用。
こちらのほうが受信性能はよい。
静岡県域FM局とAM補完FM、NHK-FMの各中継局多数、それに加えて駿河湾沿岸と伊豆半島方面のCFMが推定を含め10局、全部で34局が受信出来た(巻末表参照)。
無線とは逆に平日昼間は全国共通ネット番組が少なく、自局製作ローカルプロによって局名確認がしやすい利点が有る。
スカイツリーからの在京FMは箱根山に遮られて弱い。
時間も限られ、ホイップアンテナしか使えなかったので遠距離受信する余裕はなかったが、御前崎も見えるロケーションゆえに指向性アンテナを使えば名古屋方面のFM受信も充分可能と予測する。
IC-705は移動先でも混変調、相互変調も起こさずBCL受信機としてのレベルは保たれていた。
マイクロSDに録音も出来るので便利だ。

(因みに三島スカイウォークの注意事項には特に無線に関する規制は明記されていない。
携帯スマホ等の通信機器使用も自由なのでハンディー、ポータブル機にホイップアンテナ程度のQRP運用は可能と自主判断し、人の往来の少ない場所でCWメイン、イヤフォーン装着で極力目立たない運用に終始した。
但し観光施設内故「その他、迷惑となる行為」等には抵触せぬよう心掛け、このブログを参考にする場合でも運用は自己責任でお願いします。)

IMGP4725aa
13時過ぎに展望エリアを降りて橋を戻り、ゲートを出る。
13時51分発元箱根港行き東海バスを待つがなかなか来ない。
10分遅れでやっと到着。
14時10分頃、箱根町港で途中下車。
ここから箱根登山バスR路線の急行、箱根湯本行きに乗り換え。
この時間帯になると箱根新道経由の便も増える。
14時33分の便に乗り込む。
座席はすでに満員。立って終点まで乗車。
これなら始発バス停の元箱根港から乗るべきだったと後悔。
箱根新道は信号もなく、カーブも比較的少ないので早くて快適なのだが、ずっと急坂が続くので事故も多いらしい。
今回も途中、登り車線で事故があって回送バスが停車していた。
箱根湯本駅近くも渋滞。平日なのに車が多い。
湯本には15時過ぎ到着。
暫く駅前で休憩。15時43分発新宿行き「はこね26号」に乗車。
IMGP4729aa
車種はMSE。コースターのデザインは碇シンジ。
IMGP4732aa
この便以降に車内販売のあるMSEのロマンスカーはないので時刻表に合わせて行動。
若干のバス遅延はあったがなんとか予定通りに完遂することが出来た。
17時27分、新宿着。


一連の箱根移動運用×エヴァスタンプラリー企画もこれで終了。
交信結果は以下の通り。

●2020年7月23日
早雲山(駅前QRV)  4局(エスカルゴコンテスト)
大涌谷(駅前QRV)  4局

●2020年9月13日
早雲山(駅前QRV)  1局
大涌谷(駅前QRV)  4局

●2020年9月22日
丸岳山頂       23局

●2020年9月28日
三島スカイウォーク  1局

合計          37局


「エヴァンゲリオン×箱根 2020」イベントを知ったのは7月。
1月から3月までの第1期は当然参加できず、第2期も「コロナ禍」がなければ6月末で終わっていたイベント。
この時勢であまり宣伝出来なかったという理由もあるが、大規模企画だったのに少し勿体無い。
エヴァの新作映画公開も未だ決まらずで、本来なら6月公開で多くのファンが「聖地巡礼」で大挙訪れていたら、今頃様々な特典グッズ、チケットも品切れになっていたのは想像に難くない。

いずれにしろ、移動運用に交通系のスタンプラリーを連動させて「駅前QRV」する企画は今後とも状況が許せばチャレンジしていきたい。

●小田急ロマンスカーエヴァコースター(第2期分)
IMG_20200929_095827aa

●エヴァ仕様箱根フリーパス
IMG_20200929_100152aa


●コンプリートしたエヴァスタンプ帳
EVAスタンプラリー20200928aa

交信して頂いた各局様ありがとうございました。


●交信データ
移動地/静岡県三島市三島スカイウォーク標高415m)
交信日/2020年9月28日
交信時間/1123JST
周波数/430MHz/FM 
天候/晴れ
無線機/IC-705・スタンダードVX-3
アンテナ/50~430MHz帯用ホイップYHA-63・付属垂直ヘリカルSRH805S
出力/0,5W~1W
延べ交信局数/1(相手のCQ呼び出し局/1・自局のCQ応答局/0)

430MHz1(FM1)
交信相手所在地/神奈川県1(南足柄市明神ヶ岳)



静岡県三島市三島スカイウォーク(標高415m)でのFM局受信リスト

受信日/2020年9月28日1210JST・受信機/IC-705・アンテナ/ロッドアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
76.3 FMマリンパル(清水)
2
1214J/CM、ジングル
1215J/マリンパル体操
76.3 なぎさステーション(熱海)
2
 FMマリンパルとQRM
76.5 g-sky(島田)
5
1226J/木を切る話
76.7 コーストFM(沼津)
5
 (推定)
76.9 FM-HI!(静岡)
5
1219J/清水海上保安部員出演コーナー 
77.7 ボイスキュー(三島)
5
 (推定)
78.4 K-MIX(浜松)
3
 
79.2 K-MIX(静岡)
5
 
79.6 FM熱海湯河原(熱海)
2
1225J/熱海市からのお知らせ
80.0 東京FM(東京タワー)
4
 
80.3 K-MIX(掛川)
5
 
81.3 J-WAVE(スカイツリー)
4
 
81.9 NHK横浜(円海山)
3
 
82.1 NHK浜松
5
 
82.5 NHK東京
4
 
83.0 NHK島田
4
 
84.4 レディオF(富士市)
5
 (推定)
84.7 FM横浜(大山)
2
 
84.9 NHK芝川
4
 
85.3 NHK(伊豆長岡)
5
 
85.8 K-MIX(芝川)
5
 
86.6 K-MIX(伊豆長岡)
5
 
87.2 みらいずST(伊豆修善寺) 
2
1231J/市役所からのお知らせ・伊豆市国土強靭化
87.7 FMいずのくに(伊豆の国市)
5
1232J/筋トレ
88.2 NHK(富士宮)
5
 
88.8 NHK静岡 
5
 
89.7 インターFM(東京)
2
 
90.1 SBS(三島)
5
 
90.5 TBS補完(スカイツリー)
2
 
91.6 文化放送補完(スカイツリー)
2
 
92.4 RFラジオ日本補完
2
 
93.0 ニッポン放送補完(スカイツリー)
2
 
93.9 SBS(焼津)
5
 
94.7 SBS(浜松)
4
 
   
 
 
   

 

 


 

| | コメント (0)

フィールドデーコンテスト参加ソロキャンプ移動運用IN野反湖<前半>(2020年8月1日)

本年のフィールドデーコンテスト(8月1~2日)はソロキャンプを兼ねた移動運用で参加することに。
テント等は昨年徐々に準備していたが、実際にそれを使った本格的な移動運用は今回が初めてとなる。
場所は群馬県吾妻郡中之条町に位置する野反湖キャンプ場サイト。
DSCN3265aa
野反湖は水面標高1513m、周囲12km規模の人工湖。
上信越高原国立公園の特別地域、野反自然休養林に指定されている。
昭和31年に東京電力が発電用に野反ダムを建設。本州分水嶺に辺り、この湖の水は日本海に流れる。
ダムの畔にキャンプ場があり、キャンパーの間でも高い評価を得ている。
45年前の高校生時代に学級イベントでバンガロー宿泊したのが初の野反湖訪問。
当時のパンフが残っている。
1975年野反湖パンフ01aa
1975年野反湖パンフ02aa
1975年野反湖パンフ03aa
1975年野反湖パンフ04aa
1975年頃はまだ若年層の人口比が卓越していて、夏休みとなれば学校の団体レベルで大挙して避暑地、キャンプ場に押し寄せた時代。
この年の8月野反湖もずいぶんと賑わっていた。
2回目は2010年9月に移動運用のためバンガローに一泊。
前回移動運用記録はこちら
そして今回が10年ぶり3度目の訪問となる。
テントでの宿泊は初。
車はないので、現地まで公共交通機関が通っている場所に限られる。
キャンプ用具と移動運用関連の荷物を含めると重さ10Kg以上。容量も嵩張り、リュックとカートに分けて運ばねばならない。
起伏のある長距離徒歩行程がある場所は不可能。
幸いこのシーズンは野反湖まで地元自治体運営によるバスが長野原草津口駅から1日4便出ている。料金は片道1570円。
バス停からキャンプ場まではほぼ平坦な道を徒歩20分位でアクセス可能だったはず。
キャンプ用具が増えた分、無線、BCL関連機器はポケットダイポール、三脚、アンテナポール含め、FT-817、VX-3、ICレコーダー付きラジオICR-RS110Mのみ。前回の訪問でAM/FM受信状況は入念に調べたので今回SRFMー100は持参せず。
ちなみにIC-705は未だに免許が下りず出番がない。
今回は野反湖キャンプ場を拠点に10年前にも移動運用した近場のエビ山にも登ってみる計画を立てる。
さて、数日前までの天気予報では両日とも晴れ。
やっと梅雨明けの気配かと安堵したのも束の間、直前の予報は雨か曇りに逆戻り。
雨具の用意もしなければならず、ただでさえ徒歩ではオーバーウエイトの荷物が更に増えてしまい、モチベーションも低下。
本格的ソロキャンプテント宿泊も初めてだったので不安を抱えつつも当日を迎える。

 

●野反湖ソロキャンプ移動運用一日目
地元駅を午前7時少し過ぎの電車で出発、東京駅に向かう。
長野原草津口駅発野反湖行きバスの始発は10時42分。
その時刻に間に合うためには東京発の北陸新幹線で高崎経由吾妻線鈍行ルートしかない。
10年前は直通の在来線特急が上野からこの時間帯でもあったはずなのだが・・。
荷物が多かったので極力乗り換えは避けたかったのだが、やむなく午前7時52分東京発「はくたか553号」自由席を利用。
IMGP3416aa
相変わらず「コロナ禍」同調圧力の影響か、乗客も疎ら。自由席すら空席が目立つ。
新幹線ではスピードが速すぎて沿線コミュニティーFM受信を実施する気にもなれず。
0842JST、高崎着。
狭い車内をカート一杯の荷物を引いて途中下車は億劫。
閑散とした高崎駅構内を在来線ホームへと急ぐ。
IMGP3419aa
0853JST発大前行き各駅吾妻線に乗り換え。
無粋な通勤型ロングシートしかない編成で旅情のかけらもなし。これに延々と1時間20分近く乗らなければならない。
途中八ッ場ダム建設で付け替えトンネルが長く、車窓の風景も楽しめず。
新幹線と在来線鈍行の組み合わせは旅としてはいまひとつ。
IMGP3421aa
1019JST、長野原草津口駅到着。
IMGP3422aa
10年前に来た時とはイメージが違う。八ッ場ダム景気で駅舎もその周辺もリニューアルしているようだ。
駅スタンプがあったのでスタンプ帳に捺印。
IMGP3423aa
乗客の殆どは草津温泉行きバスに乗り込んでいった。
IMGP3426aa
野反湖行きバスは5番。
自分の他に登山者とキャンパー風若者が二人。
夏休み中なのでもう少し利用客が居ても不思議はないが、このご時勢故なのか少ない。
IMGP3428aa
もっとも10年前の9月に利用したときもバス利用客は数人しか居なかったので元々こんなレベルなのかもしれない。
1975年8月、初めて訪れた時は国鉄の大型バスに鮨詰め状態だったから隔世の感あり。あの時はバスガイドまで居たのを思い出す。
0842JST、定刻どおり長野原草津口駅を出発。
天気は相変わらず曇天。時々霧雨まで降る。
青空がないとまったくモチベーションが上がらず。このまま先月のような悪天候の移動運用になってしまうのかと憂鬱な気分に。
1155JST、ほぼ定刻どおりに野反湖着。
IMGP3430aa
マイカーで訪れている観光客やハイカーがちらほら。
まだノゾリキスゲが咲いていた。
IMGP3434aa
バス停からダム堰堤を経てビジターセンター受付へ。
IMGP3436aa
IMGP3437aa
IMGP3442aa
ここは10年前来たときからリニューアルして新しい施設。
キャンプ利用料を払い、テント許可証を受け取って売店で食材を少し買う。
とにかく荷物が多くて予めキャンプ用食材を用意する余裕などなかった。
ビジターセンターからは徒歩15分位の行程。
テント場は車乗り入れ禁止なのでここからは車で来た人もリヤカーを利用しての徒歩になる。
IMGP3443aa
IMGP3445aa
1245JST、テントエリア着。
IMGP3446aa
炊事場、トイレ広場中心にマウンテンエリアと湖畔に近いエリアが設けられている。
広場周辺はすでに多くのキャンパーがテントを張っている中、湖畔エリアが空いていたのでここに決定。ちなみに湖面直近はテント設営禁止の看板が立っているのでNG。
隣のキャンパーとも10m以上離れており、湖畔の風が抜けて「三密」とは対極の世界。
IMGP3448aa
何回かテント張りは試していたので少しは様になってきた。
IMGP3449aa
IMGP3450aa
タープ代わりに迷彩レジャーシートを天幕にして雨対策も実施。
IMGP3462aa
IMGP3471aa
ポケットダイポールも設置。ほぼ設営終了出来たのは14時20分過ぎ。
しかし本格的なキャンプ用品で装飾しないと一見貧相なホームレスの住処に映ってしまうのが難。
DSCN3238aa
それはさておき、予定ではこれからエビ山へ移動運用を計画していた。
しかし上り行程1時間強では山頂到着は15時半を回ってしまう。
1時間運用でも16時半には下山し、ここに戻ってこれるのは17時半。
天候も曇り。予報では雨もあるはず。
この状況を考えると無理は禁物。
やむを得ず、一日目はこのテント場での運用に終始することに。
湖が見下ろせて眺望ロケーション的にはFB.
反面、山に囲まれた湖畔なので電波の飛びは期待出来ない。
湖面反射はどうなのだろう?
早速6m中心にワッチしてみるが何も聴こえない。
移動局も見つからず。
14時半を過ぎる頃、曇天の空から青空が覗き始め、日差しも出てきた。
IMGP3496aa
IMGP3506aa
DSCN3251aa
トンボやアブ等の昆虫がたくさん飛び交う。
DSCN3276aa
IMGP3497aa
オオムラサキらしき蝶も。
野鳥の囀りも心地よい。アンテナも映える。
DSCN3262aa
1500mを超える標高なので、晴れ始めると眺望はすばらしい。
DSCN3268aa
IMGP3514aa
IMGP3518aa
IMGP3523aa
湖面と青空のコントラストは絵になる。
関東地方はこの日、梅雨明けしたとラジオから流れてきた。天気予報は良い方向に外れたようだ。
高山植物も近くで観察出来る。
IMGP3527aa
IMGP3533aa
IMGP3529aa
西日が遮ることなく湖畔を照らしてコントラストも見事である。
IMGP3539aa
DSCN3281aa
DSCN3290aa
DSCN3293aa
本州の分水嶺に位置するので天候はめまぐるしく変動し、飽きることがない。
IMGP3555aa
野反峠の向こうは関東平野。その平地に沸く積雲の頭だけが見える。
天空の湖と言われる所以だ。
DSCN3299aa
IMGP3560aa
IMGP3561aa
IMGP3562aa
IMGP3563aa
IMGP3566aa
IMGP3567aa
陽が山に隠れそうになった頃、持参したロゴスの小型ピラミッドグリルで火を起こしつつ、夕飯の準備。自分の影も長く延びる。
DSCN3264aa
IMGP3543aa
IMGP3545aa
IMGP3546aa
DSCN3287aa
IMGP3550aa
GAWANTでワッチすると21、18MHzがオープンしているようで8エリアや0エリア移動局が多数入感している。
DSCN3270aa
DSCN3249aa
16時前、早々に21MHzCWで7エリアの局とお繋ぎ頂く。
しかし出力1Wだと、お呼びしてもなかなか気付かれず後が続かない。
18時、フィールドデーコンテスト開始。
早速430FMにJA2のクラブ局が長野県移動で強力に入感していたのでお呼び掛けして交信成立。コンテストでの最初の交信は意外にもVX-3ハンディー機であった。
その後、ミズホポケットダイポールで50、144、430CW、SSBで1,0,7エリア移動局と交信。
GAWANTで28MHzCWにて8エリア移動ともお繋ぎ頂く。
こちらからのCQにも6mCWで群馬と埼玉移動局から数局応答頂いた。
コンテスト交信しつつ、グリルでウインナーを焼くとこれが美味。コンパクトバーナーでお湯を沸かし、パスタも茹でる。
IMGP3580aa
IMGP3582aa
持参できるキャンプ用具が限られているので他のキャンパーのように焚き火台で火を起こすことが出来ないが現状ではこれが精一杯だ。
18時20分頃、東の空に月が昇ってきたことに気がつく。
IMGP3569aa
湖面もいつしか霧に覆われてきた。幻想的。
IMGP3573aa
IMGP3574aa
DSCN3301aa
星野写真もチャレンジしようと考えたが19時以降は霧が覆ってしまい、時々月が覗く程度。なかなかシャッターチャンスが得られず残念。
ランタンに灯を入れて夜間運用継続。
IMGP3587aa
IMGP3589aa
この日のコンテスト参加は一旦22時過ぎで終了。交信局数はコンテスト以外も含めて延べ24局。
電池運用1wQRPで風景やキャンプの雰囲気を楽しみつつ過ごしたのでこれでよしとする。
22時半、テントに潜り込んでFMラジオをワッチ。
なぜか都心局より千葉のBAY-FMやNHK千葉がよく入る。
真夏でもやはり標高1500m以上の湖畔では冷え込む。使い捨てカイロは必須だ。
時たま外でカサカサ物音が聞こえる。ネズミかトカゲサイズの小動物のようだ。
真っ暗にすると不安なのでランタンは点灯したまま。
DSCN3303aa
BAY-FMの「おーはらじお」をBGMに就寝。
(後半に続く)


| | コメント (0)

IC-705によるFM/AM受信リスト(2020年7月23日)

IC-705納品から約一ヶ月。
すでに新たなファームアップも為され、オープニング画像なども表示出来るようになった。
IMG_20200724_192502aa
しかし未だに免許変更届が審議中で電波が出せず、ずっと受信のみ。
まだ完全にマニュアルを読み込んでいるわけではないが、暫定的に「AM/FMラジオ」としてIC-705を使ってみた印象を記してみる。

IC-705の受信部はRFダイレクトサンプリング方式。
受信した高周波信号をデジタル信号に変換処理した後、音声出力に変換し出力されるというもの。
これまで主にスーパーへテロダイン方式の受信機しか扱ってこなかったので、実際受信性能がどう変わるのか興味深かった。

まずFM放送帯。
プリアンプは1段階のみ。ファンクションボタンで表示されるアッテネーターはFM放送受信時は表示されない。
IMG_20200724_102408aa
ノイズリダクションON/OFF可能。デジタルIFフィルターはFIL1(200KHz)のみで変更不可。RFゲインとスケルチは左下のAF/RF/SQLダイヤルでFM受信時も調整可能。
IMG_20200724_194355aa
モードはWFM,FM両方対応。但しモノラル。ステレオ受信不可。
通常のFMモードだと音質劣化しモガモガ状態で殆ど復調できない。
ログペリアンテナCLP-5130-1を接続すると都内強電界域ではプリアンプONだと混変調、相互変調を起こす。
この辺りは従来のアナログ受信機と変わらず。
但しプリアンプをOFFにすればこれらの障害はカット出来る。
強電界域での遠距離受信時はプリアンプオフが必須。
F-777等の高性能FMチューナー比べて音質はかなり劣るが、受信性能は様々な機能搭載で最低限のレベルは維持できている印象。
アマチュア無線機のFMラジオ受信性能としては高水準と感じる。
巻末にIC-705でのFM受信リスト参照。
またIC-705の最大の特徴であるスペクトラムスコープであるが、残念ながらFM放送帯においてはスパンがプラスマイナス500KHzが最大なのでバンド全体を一括では見れない。
IMG_20200724_102304aa
Es発生を視覚的にチェック出来ると期待していたのだが。

一方中波放送帯。
プリアンプは2段階。ファンクションボタンで表示されるアッテネーターも表示。ノイズリダクション、ノイズブランカーON/OFF可能。デジタルIFフィルターは3段階で設定範囲も変更可能。RFゲインとスケルチは左下のAF/RF/SQLダイヤルでAM受信時も調整可能。
IMG_20200724_102552aa
中波専用アンテナは端子の形式が合わなかったので当初7MHz用のDP等でチェックしていたが、なぜか波長の近いDPアンテナよりV,UHF帯域のログペリアンテナCLP-5130-1で受信したほうが良好であることに気がつく。
プリアンプをオンにしても混変調、相互変調もなく、昼間に普通のラジオでは僅かにしか聴こえない1557KHzのSBS熱海などが明瞭に受信出来る。
IMG_20200724_102521aa
更に1665KHzの東京マーチスもピックアップ出来る。
またデジタルIFフィルターを使うとローカル局の混信を綺麗にカット可能。
IMG_20200624_194706aa
近隣ローカルサイド混信に悩まされる1143KHzのKBS京都や936KHzの秋田放送なども明瞭に受信可能。
昼と夜との中波帯受信リストを作ってみたが、高性能ラジオを使って受信環境のよい場所で大型屋内ループアンテナを使用した感覚に似ている。
他の受信機との比較表も作ったが、まだ陽の出ている時間帯にこれほど近隣の中波局を地表波受信出来るのは吃驚。
更にMW放送帯はFM放送帯と違い、スペクトラムスコープのスパンがプラスマイナス500KHzに収まるのでほぼ一括で表示できる。
夕方と深夜の受信状態の違いも視覚的に確認可能。
IMG_20200624_181413aa
IMG_20200624_232634aa
しかし、なぜ波長の合わないV,UHF帯域のログペリアンテナでこれほど中波帯が良好に受信出来る理由が解らない。
RFダイレクトサンプリング方式が持つ特有の性能と偶然マッチングした結果なのだろうか。
ちなみにIC-705には最初から地域別にラジオ局がプリセットされているが、AMはすべてFM補完局のみだったので中波の周波数もメモリーした。
IMG_20200724_102720aa
IMG_20200724_102952aa
いずれにしろ、まだIC-705の機能を全部把握した訳ではないので、解らない事も多い。
本来の無線機としての性能もまだ解らないし、奥が深いRXであることは確かだ。


東京都杉並区におけるIC-705昼間AM放送受信リスト

受信日/2020年6月26日1740JST~・受信機/ICOM IC-705・アンテナ/CLP-5130-1

ANP1/FIL2
(NHKは周波数リストより受信可能な局を推定)

周波数(KHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
558 ラジオ関西
1
 
594 NHK東京第1
5
 
639 NHK静岡第2
2

 
693 NHK東京第2
5
 
729 NHK名古屋第1
1
 
765 YBS甲府
2~3
 
774 NHK秋田第2
2

 
810 AFN東京
5
  
846 NHK郡山第1
1

  
882 NHK静岡第1
2

  
927 NHK甲府第1
3

  
954 TBS東京
5
 
1026 NHK御殿場第1
2
 
1053 CBC名古屋
1
 
1062 CRT足利
1
 
1134 文化放送
5
 
1161 NHK熱海第1
1
 
1179 MBS大阪
1
 
1197 IBS水戸
3
  
1224 NHK金沢第1
1

 
1242 ニッポン放送
5
 
1260 TBC仙台
3
  
1287 HBC札幌
1
 
1296 NHK松江第1
3

 
1314 OBC大阪
1~2
 
1323 NHK福島第1
1
 
1332 東海ラジオ名古屋
3
 
1341 NHKいわき第1
3
 
1350 RCC広島
1~2
 
1359 (NHK第2各局)
1
 
1368 NHK鶴岡第1
2
 
1386 NHK盛岡第2
2

 
1395 RFC会津若松
2~3
 1800J/オートバックス会津若松
1404 SBS静岡
3
  
1422 ラジオ日本
5
ナイター中継 
1431 RFCいわき
2
 
1440 STV札幌
4
 
1458 RFC福島/IBS土浦
2/3
 
1467 NHK長野第2
2
 
1476 NHK飯田第2
1~2
 
1485 (民放各局)
-
  
1494 RSK岡山
2
 
1503 NHK秋田第1
3

 
1512 NHK郡山第2
2~3
 
1521 NHK浜松第2
3
 
1530 CRT宇都宮/BSN新潟
4/4
 
1539 NHK第2いわき
3
 
1557 SBS熱海
2
 
1575 AFN三沢/佐世保
2
 
1584 NHK第1富士吉田
2
 
1593 NHK松江第2
4

 
1602 NHK第2甲府
4
 
1665 東京マーチス
2
 



東京都杉並区におけるIC-705夜間AM放送受信リスト

受信日/2020年6月25日1945JST~・受信機/ICOM IC-705・アンテナ/アンテナ/CLP-5130-1

ANP1/FIL2
(NHKは周波数リストより受信可能な局を推定)

周波数(KHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
531 NHK盛岡第1
2
 
540 NHK山形第1
4
 (他NHK 数局)
549 NHK那覇第1
2~3
2155Jローカルニュース 
558 ラジオ関西
4
2050J 神戸新聞ニュース
567 NHK札幌第1
4
 
576 NHK浜松第1
2
 
594 NHK東京第1
5
 
612 NHK福岡第1
3

  
639 NHK静岡第2
3

 
648 NHK富山第1
4
 
657 北朝鮮局
2
 
666 NHK大坂第1
3
  
675 NHK函館第1
3
 
684 IBC岩手
2
 
693 NHK東京第2
5
 
711 KBS第1(韓国)
3
 
729 NHK名古屋第1
4
 
738 北日本放送 
4
 
747 NHK札幌第2
4

 
756 NHK熊本第1
2
 
765 YBS甲府
2~3
 
774 NHK秋田第2
3~4

 
792 NHK(各局)
2

 
810 AFN東京
5
  
819 NHK長野第1
3~4
 
828 NHK大坂第2
 
837 NHK新潟第1
3
 
846 NHK郡山第1(他各局)
-

  
864 HBC旭川他民放各局
2
 
873 NHK熊本第2
4

  
882 NHK静岡第1
2

  
891 NHK仙台第1
~4
 
900 HBC札幌
2
 
909 STV網走?
2

  
918 YBC山形
3~2
 
927 NHK甲府第1
2

  
936 MRT(宮崎)/ABS(秋田)
2
 
954 TBS東京
5
 
972 KBS第1(韓国)
3
 
999 (NHK第1各局)
2
 
1008 ABC大阪
3
 
1017 NHK福岡第2
3

  
1026 (NHK第1各局)
-
 
1035 (NHK第2各局)
-
 
1053 CBC名古屋
4
2024J ドラゴンズナイターCM
1062 (民放各局)
-
 
1071 NHK広島第1
 
1089 NHK仙台第2
3

  
1098 RFC郡山
3
福島ゼロアクション
1107 MRO金沢
4

2020J MROゴールデンナイタージングル
1116 (民放各局)
2
 
1134 文化放送
5
 
1143 KBS京都
2
  
1152 NHK釧路第2
2

 
1161 (NHK第1各局)
-
 
1170 KBS(韓国)
3~4
 
1179 MBS大阪
4
 
1188 NHK北見第1
2

 
1197 STV他
-
  
1206 (韓国局)
2
 
1215 KBS京都(舞鶴)
3
 
1224 NHK金沢第1
4

 
1233 RAB青森
2
2009J RABナイタージングル
1242 ニッポン放送
5
 
1260 TBC仙台
4
ナイター中継(楽天ー日ハム) 
1269 四国放送/HBC
3/3
  
1278 RKB毎日
4
 
1287 HBC札幌
4
 
1296 NHK松江第1
3

 
1314 OBC大阪
4
 
1323 (NHK第1各局)
-
 
1332 東海ラジオ名古屋
4
 
1341 (NHK第1各局)
-
 
1350 RCC広島
4
 
1359 (NHK第2各局)
-
 
1368 NHK鶴岡第1他
4
 
1377 NHK山口第2他
2

 
1386 NHK盛岡第2他
4

 
1395 (民放各局)
-
 
1404 SBS静岡
4
ナイター中継 
1413 KBS九州朝日
3
1958J KBC防災CM
1422 ラジオ日本
5
ナイター中継 
1431 (民放各局)
-
 
1440 STV札幌
4
 
1449 西日本放送(香川)
4
1956J 香川発CM 
1458 RFC福島/IBS土浦
4/4
 
1467 (NHK第2各局)
-
 
1476 NHK飯田第2
4
 
1485 (民放各局)
-
  
1494 RSK岡山/HBC札幌
4/4
 
1503 NHK秋田第1
4

 
1512 (NHK第2各局)
-
 
1521 (NHK第2各局)
-
 
1530 CRT宇都宮/BSN上越
4/4
 
1539 (NHK第2各局)
-
 
1557 (民放各局)
-
 
1566 HLAZ
3
 
1575 AFN三沢/佐世保
3~4
 
1584 (NHK第1各局)
-
 
1593 NHK松江第2
4

 
1602 (NHK第2各局)
-
 
1665 東京マーチス
2
 



東京杉並区における年代別昼間地表波伝播中波放送信号強度比較リスト

受信地/東京都杉並区自宅木造2階。シグナルは5段階。カッコ内はVICTOR TX900電界強度計の数値。

周波数(KHz)

(カッコ内は1978年11月以前の10KHz間隔周波数)

局名

1978年5月15日1130JST

RX/NATIONAL RF1150

ANT/付属ジャイロバーANT

1986年5月26日1110JST

RX/VICTOR TX900・AUREX SKD3

ANT/NATIONAL RD9170

2011年2月28日1200JST

SANYO ICR-RS110MF

ANT/MW LOOP ANT

2020年6月26日1740JST

ICOM IC-705

ANT/CLPー5130-1

540 NHK山形第一
-

1(0dB)

-

-
558(560) ラジオ関西
2

1(0dB)

-

1
594(590) NHK東京第一
5

5(79dB)

5

5
639(640) NHK静岡第二
2

3(48dB)

-

2
648 NHK富山第一
-

3(57dB)

-

-
666 NHK大坂第一
-

3(52dB)

-

-
693(690) NHK東京第二
5

5(78dB)

5

5
729 NHK名古屋第一
-

3(58dB)

-

1
738 北日本放送(富山)
-

2(46dB)

-

-
765(740) YBS(甲府)
4

3(60dB)

3

2~3
774 NHK秋田第二
-

3(60dB)

-

2
810 AFN(FEN)
5

5(78dB)

5

5
846 NHK郡山第一
-

2(59dB)

-

1
864 栃木放送(那須)
-

2(57~45dB)

-

-
864 信越放送(松本)
-

1

-

-
882(880) NHK静岡第一
2

3(62dB)

2

2
891 NHK仙台第一
-

2(40~35dB)

-

-
909 NHK名古屋第二
-

2(34dB)

-

-
927 NHK甲府第一
-

3(58dB)

2

3
954(950) TBS
5

5(78dB)

5

5
1026 NHK御殿場第1
-

-

-

2
1053(1050) CBC名古屋
3

3(51~47dB)

-

1
1062(1060) 栃木放送(足利)
3

3(53~49dB)

1

1
1062(1060) YBS(富士吉田)
1

QSY

QSY

QSY
1098(1100) 信越放送(長野)
2

2~3(55~35dB)

-

-
1098(1100) 信越放送(飯田)
-

1

-

-
1134(1130) 文化放送
5

5(78dB)

5

5
1179 MBS大阪
-

-

-

1
1197(1200) 茨城放送(水戸)
4

3(59dB)

2

3
1224 NHK金沢第1
-

-

-

1
1242(1240) ニッポン放送
5

5(76dB)

5

5
1260 TBC仙台
-

-

-

3
1287 HBC札幌
-

-

-

1
1296 NHK松江第1
-

-

-

3
1314 OBC大阪
-

-

-

2
1323 NHK福島第1
-

-

-

1
1332(1330) 東海放送
2

1(0dB)

2

3
1341 NHKいわき第1
-

-

-

3
1350 RCC広島
-

-

-

2
1359 (NHK第2各局)
-

-

-

1
1368 NHK鶴岡第1
-

-

-

2
1386 NHK盛岡第2
-

-

-

2
1395 RFC福島会津若松
-

-

-

3
1404(1400) SBS静岡放送
1

3(54dB)

1

3
1422(1420) RFラジオ日本
5

5(76dB)

5

5
1431 RFC福島いわき
-

-

-

2
1440 STV札幌
-

-

-

4
1458 RFC福島
-

-

-

3
1458(1460) 茨城放送(土浦)
4

4(62dB)

3

3
1485 信越放送(軽井沢)
-

1

-

-
1485 RFラジオ日本(小田原)
-

2

-

-
1494 RSK岡山
-

-

-

1
1503 NHK秋田第1
-

-

-

3
1512 NHK郡山第2
-

-
-
3
1521 NHK浜松第2 - -
-

3
1530 栃木放送(宇都宮)
4

4(64dB)

3

4
1530 BSN新潟
-

-

-

4
1539 NHK第2いわき
-

-

-

3
1557(1560) SBS静岡放送(熱海)
1

3(53dB)

-

2
1575 AFN三沢/佐世保
-

-

-

2
1584 NHK甲府第一(富士吉田)
-

2(42~0dB)

-

2
1593 NHK松江第2
-

-

-

4
1602 NHK第2甲府
-

-

-

4
1620 道路交通情報
-

-

2

-
1665 東京マーチス
-

-

-

2

東京都杉並区におけるIC-705FM放送受信リスト

受信日/2020年7月22日2030JST~・受信機/ICOM IC-705・アンテナ/CLPー5130-1

WFM/FIL1/NR-ON/P.AMP-OFF

周波数MHz 局名(所在地) シグナル強度 備考

76.5

インターFM(横浜)

 

76.7

市原FM(市原市)

 

77.5

八王子FM(八王子市)

 

77.5

クローバーラジオ(志木市)

 

77.7

FM-CHAPPY(埼玉入間市)

 

77.7

MAGIC FM(神奈川大和市)

 

78.0

BAY-FM(千葉)

 

78.2

むさしのFM(東京武蔵野市)

 

78.6

FM富士(三ツ峠)

 

78.9

かつしかFM(東京葛飾区)

 

79.1

川崎FMシティー(神奈川川崎市)

 

79.5

NACK5(浦和)

 

80.0

東京FM(東京)

 

80.3

NHK宇都宮

 

80.5

東京FM(八王子)

4
 

80.7

NHK千葉

 

81.3

J-WAVE(東京)

 

81.6

NHK前橋

 

81.9

NHK横浜

 

82.2

FM群馬(榛名)

 

82.5

NHK東京

 

83.2

NHK水戸

 

83.4

FM SETAGAYA(東京世田谷区)

 

83.6

東京FM(青梅)

3
 

83.8

調布FM(東京調布市)

 

83.9

FMさがみ(神奈川相模原市)

 

84.0

RADIO CITY840(東京中央区)

  

84.0

発するラジオ(入間郡三芳町)

 

84.2

FM西東京(東京田無市)

 

84.3

FM江戸川(東京江戸川区)

 

84.4

レディオ・ベリー(葛生)

 

84.7

FM横浜(横浜)

 

85.1

NHK浦和

 

86.0

NHK三ツ峠

 

86.3

FM群馬(前橋)

 

86.6

東京FM(檜原)

 

86.8

越谷FM

 

87.0

FM横浜(磯子)

 

87.4

府中FM

 

87.6

渋谷のラジオ(渋谷区)

 

88.3

J-WAVE 港区

 

88.5

レインボーFM(江東区)

 

88.9

FM品川(品川区)
 
 

89.7

インターFM(東京)

 

90.5

東京放送(墨田)

スカイツリー中継

90.9

山梨放送(甲府)

 

91.6

文化放送(墨田)

スカイツリー中継

92.4

RFラジオ日本(円海山)

 

93.0

ニッポン放送(墨田)

スカイツリー中継

94.1

栃木放送補完(宇都宮)

 

94.6
茨城放送補完(水戸)

 
       

| | コメント (0)

練馬まつりイベントFM受信(2019年10月20日)

本年も20日に練馬区としまえんで開催された「練馬まつり」に伴うイベントFMを受信。
IMGP0680aa
周波数は87.1MHz。出力5w。昨年と同じ。
 関東総合通信局  報道発表資料(2019年)  http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2019/1018ho.html
87.0MHzの横浜FM磯子中継局との混信は常置場所(ねりままつりイベントFM送信地点から3.8Km地点)からだとアンテナの指向性でカット可能。SINPO-35333.
基本的に昨年の状況と変わらず(1年前のブログ参照)。
午前9時過ぎからトーク番組が始まる。
昼過ぎに常置場所からバスと電車でとしまえんに赴く。
西武池袋線中村橋東側のバス通りでもポータブルラジオで受信出来た。
13時前にとしまえん到着。10月後半にしては蒸し暑く、時々日差しが射す天気。
人出がピークの時間帯だったので凄い混雑。
IMGP0685aa
FM局のブースもアンテナ位置も昨年とほぼ同じ。
IMGP0687aa
IMGP0689aa
今年は用事があって長い時間は留まれず、スタジオとアンテナの写真を撮っただけで13時半にはとしまえんを離れる。
昨今、首都圏ではコミュニティーFM開局ラッシュになっているが、そのかなり前から開局準備をしていた練馬FM。
早急の開局を望みたい。

| | コメント (0)

令和元年度富士総合火力夜間予行演習見学(2019年8月22日)

令和元年度富士総合火力夜間演習の22日学校予行のチケットを御厚意により賜ったので、会場である陸自東富士演習場まで赴いた。
総合火力チケット190822aa
昼の演習は何回か観覧したことはあったが、夜間は初めて。2年位前にチケットを頂いた事があったのだが、この時は中止になって果たせなかった。
夜間演習は19時過ぎから20時20分位まで。開場は17時。
JR御殿場駅から演習場までの富士急臨時シャトルバスは午前10時で終わり。
だから自家用車のない電車組はタクシーか路線バス、もしくは徒歩で赴くしかない。
タクシーは料金3000円以上かかってしまう。徒歩だと約9Kmを上り2時間近くを要する。
あとは路線バスだが、最寄バス停終点「印野本村」で下車し、徒歩で30分。料金は450円。
コストパフォーマンス的には路線バスが最適。
しかしこの便は1日4本しかない。
演習開場時間に間に合うのは15時55分の便。
それに合わせるためには自宅都内最寄り駅を13時15分頃に出なければならない。とにかく遠い。
新宿駅で小田急線13時31分発快速急行藤沢行きに乗り、相模大野で新松田行き急行に乗り換え14時50分新松田着。
ロングシートでの長時間乗車は堪える。
ここからJR御殿場線14時57分発沼津行きに乗り換え。御殿場15時31分着。
松田駅では乗り継ぎ時間を間違えて、危うく乗り遅れることに。
途中、すれ違う国府津行きの列車には演習見学帰りの乗客で満員。
御殿場には15時31分着。
IMGP0058aa
IMGP0059aa
天気は曇り。
昼間演習の場合は早朝からシャトルバスに乗り込む人で長蛇の列だが、予行夜間演習のみを電車で行く人は殆ど見かけず、駅前も閑散。
「印野本村」行きバス停も直前まで誰もいない。このギャップが凄い。
IMGP0060aa
15時55分、予定通りにバスに乗り込む。
16時18分、「印野本村」着。
IMGP0061aa
降りたのは自分を含め、3人。他の2名も総火演見学のようで、徒歩ルートをバスの運転手に聞いていた。
その2名は歩くのが早く、あっという間に先に行ってしまった。
BGMは86.3MHzの地元御殿場CFM。平日なのでローカル生放送。
暫く行くと歩道もなくなってゴルフ場を挟んだ車道のみの舗装道路をひたすら進む。自衛隊車両が時々すれ違うだけで他の歩行者は見当たらず。
IMGP0063aa
IMGP0064aa
恐らく帰路は真っ暗だ。
往路は何とかなったが、帰りがまったく目処がない。
当然、シャトルバスはないし、路線バスも演習終了時間には「印野本村」発御殿場駅の便はない。
残るはタクシーか、徒歩。
途中まで徒歩で「中畑」というバス停まで歩けば21時24分の便があるが、演習場からは1時間以上は掛かりそう。微妙に間に合いそうになし。更に駅まで歩くとなるとかなりキツイ。ただ帰路は下りになるので行きよりは楽だが。
あとはタクシーだけだが、そもそもこの時間帯にタクシー乗り場が設定されているかどうかも解らない。
そんな復路の不安が募る。
30分ほどで会場に着く。
IMGP0065aa
IMGP0067aa
現地も昼と違い、閑散としている。
チケットを見せて、スタンド席へ。夜間のシート席は報道を除いて立ち入れない。
この時間帯は結構上のほうも空席があった。昼間の殺伐とした雰囲気からするとゆったりとして過ごしやすい。
スタンド席上方は写真も撮りやすい。昼のシート席は前方2列目以下は人の頭で視界が遮られ、まともな写真は撮れないので、この場所はありがたい。

17時半頃から、練習の砲撃が散発的に始まる。
90式戦車、89式装甲車、16式機動戦闘車等が覗える。
IMGP5338a
IMGP5343a
IMGP5351a
IMGP5354a
IMGP5361a
IMGP5370a
IMGP5373a
IMGP5376a
IMGP5380a
IMGP5385a
IMGP5388a
IMGP5391a
IMGP5395a
IMGP5398a
演習本番まで時間があるので、ICレコーダー付ラジオでFM受信状態をチェック。
スカイツリーからの県域局も十分受信出来る。一番強力だったのはNHKとK-MIXの伊豆長岡局。
CFMは地元御殿場の富士山GOGOFMと三島市のボイスQと思われる局が受信出来た。
余談だが演習中は携帯電話やアマチュア無線は通信の妨げになるために制限される。
本部辺りには様々なGPアンテナが並ぶ。
IMGP5375a
19時20分よりいよいよ夜間演習開始。
天気は時々雨がぱらつくコンディション。
視程も悪い。
場内は真っ暗。演習が終わるまで動ける状況ではない。
昼の演習と違い、テンポはゆっくり。撮れる写真も闇と光だけなので限定的。
照明弾が雲の中から落ちてくるのは幻想的でもある。
IMGP5424
IMGP5426a
IMGP5428a
IMGP5437a
IMGP5439a
IMGP5440a
砲撃の火炎と曳航弾の軌跡、地上の反射光・・。
20時20分。赤い曳航弾の一斉射撃で状況終了。
場内に灯りが点いて観客は一斉に駐車場に向かう。
と同時に雷と共に激しい雨が降ってきた。
雨合羽だけでは足りず、傘をさして凌ぐ。
往路を折り返して戻ろうと考えていたが、この状況ではもうどこだか解らなくなってしまい、人の列について行くだけ。
幸い「タクシー乗り場」の案内板を見つける。一応この時間でもタクシーは受け付けているようだ。
タクシー乗り場には40~50人程度の列。
しかし、なかなかタクシーは来ない。
雷を伴う豪雨は全然降り止む様子はなく、雨を凌げる場所もないのでかなり過酷な状況に。
百里基地航空祭の苦行を思い起こす。
自衛隊基地は元々アクセスが悪い場所なのである程度は覚悟しなければならぬが、この天候も相まって不安が募る。
果たして終電までに駅に辿り付けるか心配になりだした。
見かねて自衛隊員がトラックを2台乗り付けて、タクシー待ちの人を幌や助手席に誘導し、雨宿りの場所に提供。ありがたい。
IMGP0085aa
自分も暫く乗せていただく。これもめったにない体験としてポジティブに受け入れる。
隊員側も来場者を全員無事にタクシーに乗せなければ帰れないので大変だ。
なんとか21時55分頃、やっとタクシーに乗ることが出来た。3人相乗り。御殿場駅まで3600円ほど。1200円で折半し交通費を何とか節約出来た。
御殿場駅に着いたのは22時10分頃。国府津行き最終列車は22時25分。何とか間に合った。
雨はすっかり上がっていた。
列車の中で富士山GOGOFMを聴く。
IMGP0095aa
松田には22時56分着。
IMGP0101aa
新松田で23時14分発新宿行き最終急行に乗り継ぐ。新宿でJR中央線00時41分発高尾行き最終で自宅最寄り駅に着いたのは翌23日午前1時近く。
復路は5時間近く掛かった。
大変ではあったが苦行含めて自衛隊イベントであることを改めて悟る。

静岡県御殿場市東富士演習場畑岡地区(標高710m)におけるFM放送受信リスト(~90.1MHzまで)

受信日/2019年8月22日1800JST~・受信機/サンヨーICR-RS110M アンテナ/イヤフォーンアンテナ

(注/NHKFMは受信可能な距離から推定)

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
77.7 ボイスQ(三島市)
1
(推定)
78.0 BAY-FM(千葉市)
4
 
79.2 K-MIX(静岡)
5
 
80.0 東京FM(東京タワー)
2
 
80.7 NHK千葉
3

 
81.3 J-WAVE(スカイツリー)
2
 
81.6 K-MIX(御殿場)
2
 
81.9 NHK横浜
3
 
82.5 NHK東京
2
 
83.8 NHK御殿場
2
 
84.7 横浜FM(大山)
5
 
85.3 NHK伊豆長岡
5
 
86.3 富士山GOGOFM(御殿場市)
4
 
86.6 K-MIX(御殿場)
4
 
88.8 NHK静岡
2
 
90.1 SBS補完(三島)
3
 
       
       
       
       
        
   
 
   
 
   
  

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧