受信記録

移動運用その347/杉並区善福寺川緑地POTA/JA-1239(2023年5月30日)

29~30日に掛けてEs伝搬のコンディションが上がり、30日午前11時過ぎにはFM放送帯も鹿児島、種子島方面がオープン。
FM鹿児島各局や南日本放送の補完FM等が受信出来た。
6mでも6,4,5エリアが開ける。
昼前には2mFMで佐賀県鹿島市の局とQSO。
正午を過ぎると国内Es伝搬は落ち着いて中国北京のHITFM等、中国大陸方面が開ける。
これ位コンディションが良ければ夕方にも国内Es伝搬が強力にオープンするのではないかと予想し、POTA登録公園からEs伝搬交信を目指すべく、近場の善福寺川緑地(POTA/JA-1239)に自転車で赴いた。
現地には16時過ぎ到着。
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今回はWWRと6m用ポケットDPを持参。
この両アンテナを上げてEsに備える。
6mをワッチすると九州四国中国地方や、更には3エリアまで開けていた。

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しかし何局かお呼びするもパイル状態。Es伝搬という短時間しかオープンしていないにも拘らず、SSBだとのんびりとQTHや名前等やり取りしている交信が多く、パイルを捌くような局は殆ど居らず、QRPで呼びかけても埒が明かない。
一方、CWでオンエアしている局もあまり出ておらず、一向に交信に至らない。
あちこち呼び回りしているうちにコンディションが落ちてしまい、CQを出すタイミングも逸してしまった。
結局1時間半を費やして6mEs伝搬で交信出来たのは僅か3局。
6mは諦めてWWRアンテナに切り替え、17時半過ぎからHF帯CWモードにQSY。
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24と21MHzでそれぞれ3,4エリア局と交信。
やはりCWモードは効率が良い。
18時半過ぎから7MHzCWでCQ。
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POTAサイトやツイッターでスポット告知したのが功を奏したのか、あるいはコンディションが良かったのか、いつもなら余り飛ばないロケーションだったにも拘わらず、45分間で10局程から呼ばれる。19時には韓国のPOTAハンター局からもお呼び掛けがあった。
19時40分過ぎからは430FMでCQ.
15分程で3局お繋ぎ頂く。
20時までに延べ23局と交信。
本来ならEs伝搬目的で移動したのだが、皮肉にもHFと430での交信が殆どだった。
善福寺川緑地は延べ5回移動して3回目のアクティベート。
また、久しぶりに新たなPOTAアワード頂く。
これは現地時間で18時から翌2時(0900~1700UTC)に交信したPOTAアクト延べ局数が100局に達した時に発行される。
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各局交信ありがとうございました。

移動地/
東京都杉並区善福寺川緑地JCC#100115(POTA JA-1239)標高40.7m

交信日時/2023年5月30日
交信時間/1630~1958JST
周波数/7・21・24・50・430MHz
モード/CW・SSB・FM
天候/曇り時々晴れ
無線機/IC-705・VX-3
アンテナ/WWR
RH-770・ポケットDP
出力/0.5~5W
延べ交信局数/23
7MHz15(CW15)、21MHz1(CW1)、24MHz1(CW1)、50MHz3(CW1・SSB2)、430MHz3(FM3)
交信相手エリア/
1エリア/9
東京都/4(品川区、板橋区、新宿区、北区他
千葉県/1(千葉市美浜区
未確認4
2エリア/2
3エリア/2
4エリア/3(岡山県瀬戸内市、美作市×2
5エリア/0
6エリア/2(鹿児島県指宿市他
7エリア/1
8エリア/0
9エリア/2(福井県坂井市他
0エリア/1
韓国/1
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「2023年度JR東日本 懐かしの駅スタンプラリー」コンプリート作戦備忘録(2023年2月4~5日)

「2023年度JR東日本 懐かしの駅スタンプラリー」コンプリート作戦をSuica休日お出掛けパス(フリーエリア内の普通列車(快速含む)の普通自由席、東京臨海高速鉄道線全線、東京モノレール線全線がSuicaで乗り降り自由/大人2670円)を使い、2月4~5日に実施。
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既にPOTA連動移動運用等で16か所捺印を済ませていたが景品の数量限定もあるので早めに残りの場所も踏破しておきたかった。
コンプリート目的主体のラリーは時間との勝負なので、公園移動運用等はなし。
但し、昨年同様ハンディーVX-3を持参し、沿線からのCFM受信と430FMワッチは継続。
土曜日はJR中央線を西進し、八王子から横浜線で南下。横浜から小田原方面を攻めて、東海道本線を折り返し、品川までのスタンプ設置駅を攻略。
浜松町から東京モノレールで羽田空港第一ターミナルを処理。山手線に戻り、残り時間で都区内エリアを潰していく。
日曜日は常磐線方面と成田、千葉方面を回って総武線で東京まで戻り、ラリーを踏破する計画を立てた。

 

〇2月4日土曜日
午前11時19分に地元駅を出発。
出発が遅かったので予定通りに回れるかは微妙。
国立駅11時48分。
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立川駅11時55分。
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84.4MHzでFM立川受信するもネット番組。土日のCFMはミュージックバード等が多く、なかなか局名確認が難しい。
八王子駅12時29分。
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JR横浜線に乗り換え、ホームで77.5MHz八王子FMを受信するが、またもやネット番組で竹内まりあの曲が流れているだけ。
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快速で横浜方面へ。
13時過ぎ、83.9MHzFMさがみを橋本~相模原間で受信。
この局は自主製作の生番組。相模原市の天気予報が流れる。
更に町田~長津田~中山間で横浜市青葉区の84.1MHz、FMサルースに合わせるが電車内では僅かに男声2名位のトークが聴こえたのみで確認には至らず。
横浜駅到着後、13時44分にスタンプ捺印。かなりの行列。
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八王子駅から1時間15分経過していた。
駅地下街でチャージしようかと目星をつけていた店に向かうが、なかなか場所を見つけられない。
横浜駅周辺に土地勘もなく、スマホで調べても位置関係が複雑で右往左往しているうちに貴重な時間が過ぎていく。
やっと見つけた店は行列ですぐに入れそうになし。
結局、横浜駅でのチャージは断念。
骨折り損のくたびれ儲け。
30分近く無駄にした。
昼食抜きでラリー復帰。根岸線で大船方面に向かう。
モニターしていたVX-3に86.1MHzで横浜市中区の横浜マリンFMが入感。
桜木町駅で下車。
この駅はスタンプ設置駅ではないが連携する「エキナカ、エキソト篇」で駅すぐ隣のCIAL桜木町ANNEXにスタンプ台が設置されている。
14時35分に捺印。
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ここでは横浜マリンFMが良好に受信出来る。「本牧ヤグチ」という自社制作番組。
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受信エリアは比較的広く、根岸線の横浜~洋光台辺りまで聴こえていた。
根岸駅スタンプ15時2分。
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大船駅15時28分。ここも行列。
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東海道本線で平塚駅16時1分。これまた行列。
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もう陽が傾きかけてきた。
大磯~二宮間で85.6MHz湘南マジックウェーブを受信。
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自社制作のバラエティートーク番組が断片的に受信出来たが、エリアは余り広くはなさそうな印象。
更に鴨宮駅からは87.9MHzでFM小田原が入感。
スタンプラリー最西端の小田原に至ったのは16時32分。
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何も食べずにいたので流石に限界。
小田原駅のベックスコーヒーショップでチャージ。
線路が見下ろせる席でFM小田原を聴きながら食事をしていると430FMに平塚市の記念局8J1H90Tが入感。
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お呼びしてみたが交信には至らず、残念。
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17時9分発高崎行き上野湘南ラインで都心方面へ戻る。
川崎駅18時16分。
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一旦折り返し、鶴見駅18時25分。
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蒲田駅18時42分。
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大井町駅18時55分。
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京浜東北線で浜松町、東京モノレール乗り換え、快速で羽田空港第一ターミナル駅に至ったのが19時33分。
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新橋で一旦下車し、徒歩で「エキナカ、エキソト篇」の「OKUROJI日比谷」に向かい、捺印。
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有楽町から山手線に乗車、東京で中央線乗り換え。
お茶の水駅20時33分。
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四谷駅20時42分。
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予定していた残りの都区内部分は諦め、明日に繰り越し、本日はここまでとする。
「エキナカ、エキソト篇」含め新たに17か所捺印。

 

〇2月5日日曜日
本日は都区内残り北東部と常磐線、成田線、総武線を踏破する計画。
この日も昼過ぎからラリー開始。
池袋駅12時35分。
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埼京線で赤羽駅12時50分。
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京浜東北線で東十条駅12時58分。昼前後の都区内駅はラリー参加者が多く、どこも行列。
7割方が単独男性、2.5割近くが親子連れ、残り0.5割り位が単独女性という印象。
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田端駅12時11分。
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この辺りは駅ホームの両端の改札にスタンプが設置されているので無駄に歩かされる。
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日暮里駅13時18分。
ついでに「エキナカ、エキソト篇」の「エキュート日暮里」のスタンプも処理。
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ここから尾久に向かおうとしたが日暮里からは乗り換えできないことに暫く気が付かず、時間をロス。
単純な勘違いが多くて閉口。
尾久は後回しにして、常磐線コースに突入。
北千住駅13時47分。
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松戸駅14時2分。
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新松戸駅14時20分。
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柏駅14時34分。
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我孫子駅14時47分。
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取手駅15時09分。
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牛久駅15時31分。
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このコースはロスも少なく比較的順調に進む。
牛久駅で85.4MHzのFM牛久を受信。残念ながらミュージックバードの時間帯。
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ホームにて430FMに竜ケ崎市固定局が聴こえていたのでお声掛けしてQSO成立。
交信証にも牛久駅のラリースタンプを捺す。QSO TNX.
最北端の土浦駅には16時2分。
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駅売店にご当地キャラ?の幟。
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我孫子まで折り返し、成田線で成田へ。
電車は田園の中を暫し走る。車窓からは黄昏色の空。
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成田駅には17時32分。
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土浦からは1時間半も要した。
駅前のコンビニには人気アニメと地元仏閣がコラボしたお菓子が売っていた。
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成田から千葉へも30分近く掛かる。
千葉駅18時29分。
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総武線快速へはタイミング悪く乗れず、各駅停車で市川駅へ。
市川駅19時8分。
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ホームで83.0MHzの市川うららFMを受信。ローカル番組「ほげほげラジオ」。
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次の本八幡駅ではSINPO55555で良好。
総武線快速に乗って都心部へ。
錦糸町、両国は既に捺印済みだったので通過。
馬喰町駅19時29分。
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東京駅到着後、「銀の鈴」にある「エキナカ、エキソト篇」の「グランスタ東京」スタンプ捺印。
19時46分。
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この地下街の本屋で扱っていたスタンプ帳特典は既に終了していた。
山手線で上野駅20時17分。
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この時間帯になるとどこの駅も行列はない。
上野湘南ラインで最後の尾久駅スタンプ捺印したのが20時29分。
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ゴール店舗がある赤羽駅でコンプリート景品のメダルを確保して踏破完了。
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430FMに足立区の固定局が出ていたのでお声掛け。JR赤羽駅前でQSOし、スタンプラリーを終える。QSO TNX.
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空にはフルムーン。
「エキナカ、エキソト篇」含め、当日は20箇所捺印。
万世橋の「エキナカ、エキソト篇」スタンプは後日。
流石にオプションの「東北、信州周遊篇」は無理。
新幹線の新潟、仙台、長野駅スタンプを捺さねばならない。運賃はいくらかかるのだろう?
スタンプ用紙が帳面ではなく、大きい1枚紙だったので予め用紙を広げて推す面を探しておく手間が掛かったのが難。
今回はラリー路線図とスタンプ台配置場所リストをプリントしたペーパーを持参したので比較的ロスは少なかった。
それでもまだ迷うことも多々あったが、失敗含めて嗜むのがスタンプラリー。
効率やスピードを求め過ぎると余裕がなくなりストレスだけが溜まってしまう。
今回のラリー中、受信に挑んだCFMは基本的に常置場所であまりキャッチする機会がないか、初受信に限った。内、初受信局は横浜マリンFM、湘南マジックウェーブ、うしくFM の3局。
余談だが資料に持参した「ラジオ番組表」が2022年春版だったため、昨年10月に開局した横浜市金沢区の「金沢シーサイドFM」がリストに記載されておらず、受信を逸してしまった。常置場所では受信出来なかったので惜しい事をした。
アマ無線交信出来たのは2局のみだったが、後日POTA連動移動運用スタンプラリーを改めて計画予定。
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「2023年度JR東日本 懐かしの駅スタンプラリー」におけるコミュニティーFM放送受信リスト

 

受信日/2023年2月4~5日・受信機/スタンダードVX-3・アンテナ/イヤフォーンコード

周波数(MHz) 局名 受信地点エリア
84.4 FM立川(立川市)

JR立川駅
77.5 FM八王子(八王子市)
JR八王子駅
83.9 FMさがみ(相模原市)

JR横浜線橋本~町田間
86.1 横浜マリンFM(横浜市中区)
JR根岸線横浜~洋光台間
85.6 湘南マジックウェーブ(大磯町)

JR東海道本線大磯~二宮間
87.9 小田原FM(小田原市)

JR東海道本線鴨宮~小田原間
85.4 FM牛久
JR常磐線龍ヶ崎~ひたち野うしく間
83.0 市川うららFM(市川市)

JR総武本線西船橋~小岩間

 

 



 

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Support Your Parks Weekend 2023のアワード

2023/1/21日(土)〜1/22日(日)に、Support your Parks Weekendイベントが開催され、期間内にHUNT/ACTを実践。
Support Your Parks Weekendのアワードが獲得できた。
TNX。


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2021年6月17日Es伝搬記録

〇2021年6月17日東京都杉並区にてEs伝搬で受信出来たFM局一覧
Esタイプ/北上型

1132JST 89.1MHz 韓国局 QSB強
             (この時間帯、50MHz4エリア岡山、鳥取地方オープン)
1152JST 77.4MHz FM熊本(熊本)QSB強
1157JST 77.0MHz クロスFM(北九州)
1158JST 76.1MHz LOVE FM(福岡)
1159JST 79.2MHz FM山口
1210JST 81.6MHz NHK佐賀 /ローカルN
             他中国、韓国局多数入感
             (50MHz4、5、6エリアオープン)
1500JST 50MHz 8エリア札幌市
1527JST 50MHz 7エリア下北郡     


〇概況
6日連続の比較的強いEs伝搬。
前日と異なるのは沸騰するような激しいQSB伴う受信状況。コンディションが良いときにシーズン中何回か体験する。
正午前からオープンした九州北部FM局は13時近くなっても入感し続けた。
15時15分頃より50MHzで8エリア開ける。
更に7エリアもオープン。北上型Esが連日続くのは珍しい。

この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1115JSTの15.9MHz(継続時間1時間)。


〇1140JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
東京で北九州、山陽方面がEs伝搬で入感していた時間帯。北陸地方から山陰を経て北九州まで弧を描くように赤く鮮明に強力なEs層が映っている。沸騰したような激しいQSBを伴うEs層のビジュアルを初めて直感的に捉えることが出来た。
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出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


〇1230JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
この時間帯でもEs層はほぼ同じ場所で衰えず。
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出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


〇6月17日のGPS-TEC ROTIデータによる24時間 Es2次元動画リンク先
http://gwave.cei.uec.ac.jp/~vor/roti_product/movs/2021/06/20210617.mp4


〇NICT による6月17日 foEs の観測(稚内W、国分寺K、山川Y、沖縄O)
国分寺はお昼前に強いピークが記されている。

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〇6月17日12時天気図
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出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202106)   


受信地/東京都杉並区
受信機/PIONEER F-777・ONKYU NFR-9X(S)・ICOM IC-705
受信アンテナ/FM5エレメント八木、CREATE CLP5130-1
天気/曇りのち晴れ


(GPS-TEC ROTIデータ出典:https://kaken.nii.ac.jp(KAKEN:科学研究費助成事業データベース/VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi

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2021年6月16日Es伝搬記録

〇2021年6月16日東京都杉並区にてEs伝搬で受信出来たFM局一覧
Esタイプ/北上型

1050JST 77.4MHz FM熊本(熊本市) S4 
1051JST 76.1MHz LOVE FM(福岡)S4
1059JST 77.1MHz レインボーFM(諫早市)S3/虹色カフェ
1118JST 77.3MHz FMわっしょい(防府市)? S5 35dB
1120JST 79.2MHz FMゆめウェーブ(岡山県笠岡市)? S2/ローカル 岡山県食中毒警報(女声)
1131JST 81.7MHz 広島FM(呉) S2/シーテルスタイル
1133JST 77.0MHz クロスFM(北九州)S3/米須謙信
1138JST 80.4MHz FMきらら(宇部市) S2/ローカルプロ 猶本直美
1140JST 85.4MHz NHK熊本 S2/
1142JST 77.0MHz クロスFM(北九州) S5 40dB/
1154JST 79.2MHz FM山口(山口市)S2/ローカルプロ
1636JST 50MHz  アマ無線8エリア 小樽市


〇概況
4日続けての大きなオープン。
15日はモニター出来なかったが144MHz帯でロシアが入感したという情報もあり、北方面が大きく開けたようだ。
この日も北上型。
一昨日、Esが北に抜けた後は、Es伝搬は静かになるパターンが多いのだが、今回は日を置かずに再び北上型Es。
とはいえ、今回はFM放送帯で北海道方面は確認出来なかったのでスケールは小さい印象。

この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1145JSTの14.9MHz(継続時間1時間45分)。


〇6月16日1145JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
東京で北九州、山陽方面のFM局がEs伝搬で受信出来た時間帯。ちょうど北九州から東京まで北緯35度線辺りにEs層の帯が見える。
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(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


〇6月16日1640JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
50MHz帯で8エリアが東京でオープンした時間帯。昨日同様東北北部にEs層の強い部分が掛かっている。
20210616_1640J_Esaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブ
http://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi

〇6月16日のGPS-TEC ROTIデータによる24時間 Es2次元動画
http://gwave.cei.uec.ac.jp/~vor/roti_product/movs/2021/06/20210616.mp4


〇NICT による6月16日 foEs の観測(稚内W、国分寺K、山川Y、沖縄O)
0900JST過ぎに国分寺のデータが赤くなっているのでモニターする前の時間帯に別のピークがあったかもしれない。
20210616_foEsaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


〇6月16日12時天気図
SPAS_COLOR_202106160300
出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202106


受信地/東京都杉並区
受信機/PIONEER F-777・ONKYU NFR-9X(S)・ICOM IC-705
受信アンテナ/FM5エレメント八木、CREATE CLP5130-1
天気/雨(雷雨)のち曇り


(GPS-TEC ROTIデータ出典:https://kaken.nii.ac.jp(KAKEN:科学研究費助成事業データベース/VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi

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2021年6月14日Es伝搬記録

〇2021年6月14日東京都杉並区にてEs伝搬で受信出来たFM局一覧
Esタイプ/北上型

1128JST 77.1MHz レインボーFM(諫早市) S2 
1130JST 77.0MHz クロスFM(北九州)S4
1136JST 77.3MHz FMわっしょい(防府市)S4/ドネードコネード
1140JST 93.5MHz ラジオ佐賀補完(佐賀市)? S2/フィンガー5の曲
1211JST 88.7MHz 中国国際広播電台 Hit FM
1216JST 91.1MHz 韓国局 他多数
1251JST 50.0MHz (アマ無線8エリア網走局)
1305JST 76.1MHz FM WING(帯広) S3/QRM数局
1315JST 76.3MHz FM釧路(釧路市) S2/ローカルプロ
1318JST 79.4MHz FM富良野(富良野市) S2/ローカルプロ
1337JST 78.8MHz AIRてっしー(名寄市)S2/ローカルプロ
1352JST 76.1MHz FMわっぴー(稚内市)S4/CM(稚内グリーンファクトリー)
1400JST 91.4MHz ロシア語局
1402JST 92.7MHz ロシア語局
1403JST 88.8MHz ロシア語局

他、中国、韓国局多数が強力に入感。

〇概況
この日は昼前より九州北部地方がオープン。
その後、韓国、華中方面経由して13時過ぎより北海道が開ける。
14時過ぎると北海道稚内を通過してロシア極東部に抜けるという典型的な北上型Es.

この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1115JSTの19.7MHz(継続時間4時間30分)。

〇6月14日1130JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es層2次元画像(画像の表示はUTC)
九州北部のFM局がEs伝搬で入感してきた時間帯のEs層の位置。関東から九州にかけて太平洋沿いにEs層の帯が確認できる。
20210614_1130J_Esaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)

〇6月14日1300JSTと1335JSTのGPS-TEC ROTIデータによる Es2層次元画像(画像の表示はUTC)
帯広や釧路のCFMが東京で入感し始めた頃のEs層の位置。1130JSTに太平洋岸にあったEs層が北九州と東北中部まで北上していったのが解る。
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20210614_1335J_Esaa

(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)

〇6月14日のGPS-TEC ROTIデータによる24時間 Es2次元動画
http://gwave.cei.uec.ac.jp/~vor/roti_product/movs/2021/06/20210614.mp4


〇NICT による6月14日 foEs の観測(稚内W、国分寺K、山川Y、沖縄O)
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(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)


〇6月14日12時天気図
この日も「キングソロモンの法則」で九州方面がオープンする天気図に近い気圧配置。

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出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202106

受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777・オンキョーNFR-9X(S)・IC-705
受信アンテナ/FM5エレメント八木、CREATE CLP5130-1
天気/曇り時々雷雨


GPS-TEC ROTIデータ出典:https://kaken.nii.ac.jp(KAKEN:科学研究費助成事業データベース/VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi

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2021年6月13日Es伝搬記録

〇2021年6月13日東京都調布市にてEs伝搬で受信出来た局一覧
Esタイプ/
南方型Es

アマチュア無線帯50MHzでの交信記録(Es伝搬)
1552JST 50MHz 鹿児島県鹿児島市
1556JST 50MHz 兵庫県洲本市
1602JST 50MHz 大阪府和泉市
1610JST 50MHz 山口県周南市
1610JST 50MHz 高知県高知市

(受信地/東京都調布市野川公園)

〇概況

この日は15時30分頃より調布市野川公園にて移動運用実施。
50MHz帯にて6~3エリア入感。
今シーズンこのバンドで3エリアEs伝搬交信はこの日が最初。
かなり強い南方型Es。
FM放送帯はワッチせず状況不明。
この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1515JSTの28.1MHz(継続時間9時間30分)。


〇GPS-TEC ROTIデータによる1555JSTの Es2次元画像(時刻表示はUTC)

50MHz帯で3エリア入感時の画像。東海道沿いに強いEs層が出ている。
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(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)

〇6月13日のGPS-TEC ROTIデータによる24時間 Es2次元動画
http://gwave.cei.uec.ac.jp/~vor/roti_product/movs/2021/06/20210613.mp4

〇NICT による6月13日 foEs の観測(稚内W、国分寺K、山川Y、沖縄O)
国分寺の観測点では正午ごろから18時位まで赤く表示されていてEs層臨界周波数が長時間10MHzを超えていたのが解る
20210613_foEsaa
(出典:VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi)


〇6月13日15時天気図
「キングソロモンの法則」に載っていた天気図と照合すると、ほぼ九州方面にEsが発生する気圧配置と合致するので興味深い。
SPAS_COLOR_202106130600

(出典:気象庁ホームページ https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/wxchart/quickmonthly.html?show=202106)
キングソロモンの法則aa
(出典:JA1KS栗山晴二「キングソロモンの法則」 八重洲無線発行ハムジャーナルNO.17<昭和51年12月20日発行>)

受信地/東京都調布市野川公園
受信/IC-705
受信アンテナ/ポケットDP
天候/曇り時々雨


(GPS-TEC ROTIデータ出典:https://kaken.nii.ac.jp(KAKEN:科学研究費助成事業データベース/VHF 帯電波観測によるスポラディック E のモニタリング観測 - アクティブデータアーカイブhttp://gwave.cei.uec.ac.jp/cgi-bin/vor/vhf_jpn.cgi


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千葉県銚子市犬吠崎でのAM、FM放送受信状況(2020年10月18日)

18日は「千葉コンテスト」が開催される日。
たまたま有志による「サンキュー❤ちばフリー乗車券」を利用した犬吠崎一泊旅行と重なったのでIC-705とアンテナを持参し、移動運用も兼ねることに。
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銚子には日本最初の海岸局である無線局(コールサイン:JCS)が1908年(明治41年)に開設され、1996年(平成8年)3月に閉局となるまで88年間運用されてきた。
海岸局とは、船舶との通信を目的として海岸に設置された固定無線局。

●昭和初期に発行されたと思われる銚子無線局の絵葉書

銚子無線局絵葉書aa

●JCSベリカード(1989年9月15日受信)
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JCS890915Raa

また、同じ銚子市にある犬吠崎灯台には2016年9月30日に廃止されるまで運用された灯台放送もあった。

●灯台放送「いぬぼう」ベリカード(1991年2月26日受信)
いぬぼう灯台放送19910226 aa

そんな由来もあり、一度は訪れてみたかった場所でもある。

旅行1日目、17日土曜の天候はあいにくの雨。
東京駅からJR総武線快速と成田線を乗り継ぎ、銚子駅へ。
銚子鉄道16時56分発外川行きに乗車。
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この鉄道会社は経営改善のため、様々な企画で乗客誘致していることで有名。
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今回、乗車した車両も千葉のキャラクターフィギュアとかで装飾されていた。
犬吠駅で下車し、最寄のホテルにチェックイン。
宿泊する客間は5階。
それなりに地上高はあるので早速、IC-705を取り出してホイップアンテナで各バンドをワッチする。
しかし何も聞こえず。
FM放送帯も在京局と近郊局がわずかに入るだけ。MW帯はまったく受信出来ない。
コンクリート建屋の屋内という理由もあるがそれにしても受信局数が極端に少ない。
持参したラジオ付ICレコーダーで試してみると多くの局が受信出来るので原因は受信機のほうだ。
IC-705はコネクターやアンテナによって送受信性能が極端に変わる傾向があるようで扱いが難しい。
房総半島東端ということで北米中波も狙えるロケーションであったが、国内ローカル局すら受信出来ないのでは話にならぬ。
結局宿内からの中波DXは諦め、温泉へ。
ちなみにこの辺りのホテルは白亜紀前期の地層の深さ1,300mから湧き出る天然の犬吠崎温泉が引かれている。

 

翌18日。
雨は何とか上がって青空も覗く。
客室からは直接太平洋からの荒波が打ち寄せる海岸線が一望出来る。
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10時にチェックアウト。
電動式自転車をレンタルして「地球の丸く見える丘展望館」へ。
北総地区で一番高い標高90m愛宕山頂上に位置しているので展望が利く。
入場料420円を払って展望フロアへ。
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ほぼ360度のパノラマが広がる。
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西には屏風ケ浦の断崖。その上に風力発電の風車が林立している。
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北は鹿島灘の鹿島臨海工業地帯の煙突。
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更には遠く筑波山がうっすら望める。
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VX-3で430FMをワッチしてみるが何も聞こえず。
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IC-705を設置する時間がなかったので、VX-3とイヤフォーンアンテナでFM受信。
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11時30分に展望台から移動。
10分ほどで犬吠崎灯台へ。
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第一等灯台である犬吠埼灯台は1874年(明治7年)11月15日に竣工し初点灯。

イギリスの灯台技師リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計、施工された。
高さ約32メートルでレンガづくりの西洋式灯台。
2020年には国の重要文化財に指定された。
ちなみに電波関連の付属施設としてあった犬吠埼(DGPS)局や船舶気象通報(DGPS局に併設)はいずれも近年廃止されている。

犬吠崎灯台は現在も現役で観覧も可能。
全国に16しかない「のぼれる灯台」の一つで、大海原広がる世界100選の灯台だそうだ。
予想以上に観光地化されていて駐車場や飲食店、売店も完備。
参観寄付金300円を払って灯台内部へ。
99段の階段を登ると展望回廊に出られる。
なかなかの絶景。
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北には君ヶ浜しおざい公園、その先に銚子ポートタワーが見える。
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ここにかつて銚子無線局JCSがあった。
灯台前の広場には2016年9月30日に廃止された灯台放送「いぬぼう」のアンテナが設置されていたが、今はすでに撤去されて基礎が残るのみ。
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正午を過ぎ、千葉コンテストも始まったので広場のベンチに腰掛け、IC-705にホイップアンテナを装着しアマチュアバンドを聞いてみる。
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だが各バンドとも何も聞こえない。
VX-3で430FMをワッチしてもコンテスト参加局はおろか、一般の移動局すら受信出来ず。
QRPで犬吠崎辺りからホイップアンテナレベルでQRVしても交信は見込めそうにないと判断。
無線は諦めて中波帯ワッチに専念する。
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屋外だとホイップアンテナでも何とか実用範囲内に。
昼間でも福島、仙台、盛岡、名古屋方面の中波局がいくつか受信出来る。僅かだが札幌も入感(巻末表参照)。
中波ループアンテナを使えばもっと遠距離受信が可能だったかも。
13時過ぎには無線機とアンテナを片付け、「犬吠テラステラス」で昼食と休憩した後、波打ち際の遊歩道を散策。
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15時前に灯台を離れ、電動自転車で千葉県道254号銚子公園線を北上。君ヶ浜しおさい公園へ。
太平洋の怒涛の迫力に圧倒される。
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海岸沿いに走ると東屋風の休憩場所があったので、16時前、そこにポケットダイポールを上げてIC-705で6mをワッチ。やっと無線が出来る環境に。
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CWで千葉コンテスト参加の船橋市固定局がRS51位で聞こえていたのでお呼びがけするも交信には至らず。
他にも数局聞こえていたがいずれも信号が弱い。その後、5WでCQを出してみたが応答なし。
144MHzにQSYしたものの6mと同じような状況。
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銚子市からだとポケットDPレベルでは都内局はまったく受信出来ず、移動局も見つからず。
考えてみると都内常置場所で銚子市局と交信したのは過去7MHzCWが殆ど。50MHzはCWで一回のみ。
SSB.FMモードは皆無。
標高が望めないQRPでのV、UHF銚子市移動ではEsでも出ない限り、ホイップ、ポケットDPレベルでは交信局数を稼ぐことは難しそうだ。
結局、今回はゼロに終わる。
同行有志との集合時間も迫っていたので16時40分頃に君ヶ浜しおさい公園から撤収。
小雨もぱらついたが、17時前には綺麗な夕焼けも出た。
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一旦、犬吠崎灯台に戻って灯台の灯りを撮影。
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その後、ホテルに電動自転車を返却し、銚子鉄道犬吠駅に戻って17時25分発銚子行きに乗り込む。
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銚子駅構内で土産を買った後、18時36分発の特急「しおざい」で東京に戻る。


●「地球の丸く見える丘展望館」チケット
地球丸く展望台チケットaa
地球丸く展望台チケット裏aa

●犬吠崎灯台チケット
犬吠崎灯台チケットaa
犬吠崎灯台チケット裏aa

 



千葉県銚子市「地球の丸く見える丘展望館」におけるFM放送受信リスト
受信日/2020年10月18日・受信機/スタンダードMX-3・アンテナ/イヤホーンアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)
76.4 レディオベリー(宇都宮)
3
76.7 FM鹿島(鹿島市)
4
78.0 BAY-FM(千葉)
5
78.3 レディオベリー(足利)
4
78.6 福島FM(いわき)
5
79.3 BAY-FM(銚子)
5
79.5 NACK5(さいたま)
5
80.0 東京FM(東京タワー)
5
80.3 NHK宇都宮
2
80.7 NHK千葉
5
81.3 J-WAVE(東京)
5
81.6 NHK前橋
3
82.5 NHK東京
5
83.2 NHK水戸
5
83.9 NHK銚子
5
84.7 FM横浜(大山)
5
86.1 NHKいわき
4
86.6 FM東京(檜原)

5
88.1 茨城放送補完(日立)
4
89.7 インターFM(スカイツリー)
5
90.5 TBS補完(スカイツリー)
5
91.6 文化放送補完(スカイツリー)
5
92.4
RFラジオ日本補完(スカイツリー)
3
93.0 ニッポン放送補完(スカイツリー)
5
94.6 茨城放送補完(水戸)
5
   
 
   

 


千葉県銚子市犬吠崎での昼間AM局受信リスト
受信日/2020年10月18日1230JST・受信機/IC-705・アンテナ/ホイップアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(KHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
531 NHK盛岡第1
2
 
594 NHK東京第1
5
 
639 NHK静岡第2
3

694 NHK東京第2
5
 
774 NHK秋田第2
3
 
810 AFN
4
 
846 NHK郡山第1
3
 
864 (不明局)
2
 
882 NHK静岡第1
3
 
891 NHK仙台第1
4
 
927 NHK甲府第1
2
 
954 TBS
5

1053 CBC
2
 
1089 NHK仙台第2
4

1098 RFC(郡山)
3
 
1134 文化放送
5
 
1161 NHK会津若松第1
2
 
1197 IBS水戸
4
 
1242 ニッポン放送
5
 
1260 東北放送
4
 1258J/ローカルCM
1323 NHK福島第1
2
 
1341 NHKいわき第1
2
 
1386 NHK盛岡第2
1
 
1404 SBS(静岡)
3
 
1422 RFラジオ日本
5
 
1431 RFC(いわき)
4
 
1440 STV(札幌)
1
 
1458 IBS(土浦)
3
 
1512 NHK郡山第2
2

1530 CRT(宇都宮)
3
 
1539 NHKいわき第2
2
 
1557 SBS(熱海)
2
  
   
 
 
   
 
 
        
   
 
 
   
 

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箱根移動運用×エヴァスタンプラリーコンプリートと三島スカイウォークでBCL(2020年9月28日)

「エヴァンゲリオン×箱根 2020」も9月末で終了が迫る。
7月~9月のかけて移動運用も兼ねた3回の箱根遠征で13箇所スタンプラリー踏破。
残るは三島スカイウォークだけ。
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コンプリートまであと一箇所のまま終えるのは勿体無い。
更に、小田急ロマンスカーでワゴンサービスドリンク購入時に配られる車種別限定エヴァコースターもまだ2種残している。
休日土曜日はコロナ感染予防のため、早朝と夕方以降の便でワゴンサービスが実施されていないので、1日でこの全部を処理するとなると平日しかない。
28日月曜日は秋晴れになるとの予報だったので、IC-705も持参して今季4回目の箱根移動運用×エヴァスタンプラリー企画を実施することにした。

07時38分、新宿発箱根湯本行き「はこね1号」に乗車。
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平日のロマンスカーは上りは通勤客で満員だが下りはかなり空いている。
車種はEME。限定エヴァコースターデザインは渚カヲル。
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これまで3回の箱根遠征でもこの車種には数回乗ったのだが、いずれもワゴンサービスがない早朝時間帯。「コロナ禍」がなかったら余分な手間暇かける必要もなかったろう。
朝から秋晴れだったので車窓からは初冠雪した富士山が覗えた。
これは多摩川鉄橋から。
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小田原近くでは金時山と富士山が重なって見える。
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箱根駒ケ岳をバックに新幹線も撮れた。
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箱根湯本には09時21分着。
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この駅で発行される現地周遊用エヴァ限定「箱根フリーパス」のデザインは綾波レイ。
予定コースのみだと若干赤字になるが期間限定物なので購入。
箱根フリーパスレイ20200928aa
施設入場料も割引になる。
そのまま駅のバスターミナルへ。
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バス停のデザインも綾波レイ。
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箱根登山バスH路線の小湧園経由元箱根港行きに乗る。R路線の急行はこれまた時勢により朝の便がなく、やむなく時間がかかる路線を使うしかない。
運よくエヴァNERV仕様のラッピングバスが来た。
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09時43分に箱根湯本出発。平日にも拘らず、バスは満員。
GO TOキャンペーンで客足が戻ってきたようだ。
スタンプラリー目当ての客もチラホラ見かける。
先週末、東京12チャンネルで「箱根」が特集されたせいか?
途中、通過した小湧園バス停のデザインは碇シンジ。
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10時18分、ほぼ定刻どおり元箱根港着。
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IMGP4652aa
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このエヴァ仕様バスもこれで見納めか。
すぐに10時25分発三島駅行き東海バスに乗り換え。この路線もフリーパスが使える。
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箱根周遊にはフリーパスは必須。使うほど得だし、乗り換えの度に料金計算や支払いのストレスがない。
箱根峠を越えて国道1号線を下っていく。
10時50分、特に渋滞などはなかったが定刻より6分ほど遅れて三島スカイウォークに到着。
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この施設は2015年12月に営業を開始した日本一長い歩行者専用吊り橋。
箱根西麓の標高約415mの位置に造られた観光施設。
構造は、長さ400m、高さ70.6m、主塔高さ44m、歩道幅1.6m。
ドックランとかフォレストアドベンチャー施設もある。
早速、エヴァスタンプ台があるスカイガーデンへ。
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ここは無料。入り口にはテラスもあって吊橋の主塔際に駿河湾も見える。
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14箇所目のスタンプでやっとコンプリート完了。
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スタンプ処理後、メインの橋施設に入場。
料金は1100円だが、フリーパスを見せると100円割引。
天気も良かったので橋手前の展望台からは三島、沼津市街が一望。さらに駿河湾や御前崎方面も見える。
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残念ながら富士山は上のほうが積雲に隠されてしまった。
メインのつり橋も渡ってみる。
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中央では少し揺れるが怖いほどではなし。
急げば5分程で渡り切れる。
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対岸にはドッグランや「kicoroの森」という遊歩道の先にいくつか展望エリアも設けられている。
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丁度その一つに着いた11時20分過ぎ、VX-3ハンディー430FMに明神が岳移動局のCQが入ったのでお声掛け。
RS53/41でなんとか交信成立。
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ベンチのある展望エリアもあり。平日で人も疎らだったので、腰掛けながらIC-705を専用バッグ収納のまま0.5W運用を試す。
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FT-817付属の短いホイップアンテナYHA-63で正午前後に6mCWメインでQRVしてみたが応答なし。
50、144MHz共にSSB、CW帯は移動局もなく静か。
430FMと144FMはハンディーでワッチしたが、聴こえるのはコールを言わないモービル局ラグジューだけ。
VX-3の430FM/1wで少しだけCQも出してみたがまったく応答なし。
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首都圏方面は箱根山で遮られているので、平日にQRPPでのホイップや短縮ヘリカルアンテナで電波を出しても交信相手局を見つけるのは難しい。
結局、無線のほうは430FMハンディーで明神が岳移動局をお呼び掛けした1局のみで終わる。
一方、IC-705を使ったFM放送受信チェックをフィールド初実施。
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アンテナはFT-690MK2付属の6m用ホイップYHA-6Aを使用。
こちらのほうが受信性能はよい。
静岡県域FM局とAM補完FM、NHK-FMの各中継局多数、それに加えて駿河湾沿岸と伊豆半島方面のCFMが推定を含め10局、全部で34局が受信出来た(巻末表参照)。
無線とは逆に平日昼間は全国共通ネット番組が少なく、自局製作ローカルプロによって局名確認がしやすい利点が有る。
スカイツリーからの在京FMは箱根山に遮られて弱い。
時間も限られ、ホイップアンテナしか使えなかったので遠距離受信する余裕はなかったが、御前崎も見えるロケーションゆえに指向性アンテナを使えば名古屋方面のFM受信も充分可能と予測する。
IC-705は移動先でも混変調、相互変調も起こさずBCL受信機としてのレベルは保たれていた。
マイクロSDに録音も出来るので便利だ。

(因みに三島スカイウォークの注意事項には特に無線に関する規制は明記されていない。
携帯スマホ等の通信機器使用も自由なのでハンディー、ポータブル機にホイップアンテナ程度のQRP運用は可能と自主判断し、人の往来の少ない場所でCWメイン、イヤフォーン装着で極力目立たない運用に終始した。
但し観光施設内故「その他、迷惑となる行為」等には抵触せぬよう心掛け、このブログを参考にする場合でも運用は自己責任でお願いします。)

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13時過ぎに展望エリアを降りて橋を戻り、ゲートを出る。
13時51分発元箱根港行き東海バスを待つがなかなか来ない。
10分遅れでやっと到着。
14時10分頃、箱根町港で途中下車。
ここから箱根登山バスR路線の急行、箱根湯本行きに乗り換え。
この時間帯になると箱根新道経由の便も増える。
14時33分の便に乗り込む。
座席はすでに満員。立って終点まで乗車。
これなら始発バス停の元箱根港から乗るべきだったと後悔。
箱根新道は信号もなく、カーブも比較的少ないので早くて快適なのだが、ずっと急坂が続くので事故も多いらしい。
今回も途中、登り車線で事故があって回送バスが停車していた。
箱根湯本駅近くも渋滞。平日なのに車が多い。
湯本には15時過ぎ到着。
暫く駅前で休憩。15時43分発新宿行き「はこね26号」に乗車。
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車種はMSE。コースターのデザインは碇シンジ。
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この便以降に車内販売のあるMSEのロマンスカーはないので時刻表に合わせて行動。
若干のバス遅延はあったがなんとか予定通りに完遂することが出来た。
17時27分、新宿着。


一連の箱根移動運用×エヴァスタンプラリー企画もこれで終了。
交信結果は以下の通り。

●2020年7月23日
早雲山(駅前QRV)  4局(エスカルゴコンテスト)
大涌谷(駅前QRV)  4局

●2020年9月13日
早雲山(駅前QRV)  1局
大涌谷(駅前QRV)  4局

●2020年9月22日
丸岳山頂       23局

●2020年9月28日
三島スカイウォーク  1局

合計          37局


「エヴァンゲリオン×箱根 2020」イベントを知ったのは7月。
1月から3月までの第1期は当然参加できず、第2期も「コロナ禍」がなければ6月末で終わっていたイベント。
この時勢であまり宣伝出来なかったという理由もあるが、大規模企画だったのに少し勿体無い。
エヴァの新作映画公開も未だ決まらずで、本来なら6月公開で多くのファンが「聖地巡礼」で大挙訪れていたら、今頃様々な特典グッズ、チケットも品切れになっていたのは想像に難くない。

いずれにしろ、移動運用に交通系のスタンプラリーを連動させて「駅前QRV」する企画は今後とも状況が許せばチャレンジしていきたい。

●小田急ロマンスカーエヴァコースター(第2期分)
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●エヴァ仕様箱根フリーパス
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●コンプリートしたエヴァスタンプ帳
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交信して頂いた各局様ありがとうございました。


●交信データ
移動地/静岡県三島市三島スカイウォーク標高415m)
交信日/2020年9月28日
交信時間/1123JST
周波数/430MHz/FM 
天候/晴れ
無線機/IC-705・スタンダードVX-3
アンテナ/50~430MHz帯用ホイップYHA-63・付属垂直ヘリカルSRH805S
出力/0,5W~1W
延べ交信局数/1(相手のCQ呼び出し局/1・自局のCQ応答局/0)

430MHz1(FM1)
交信相手所在地/神奈川県1(南足柄市明神ヶ岳)



静岡県三島市三島スカイウォーク(標高415m)でのFM局受信リスト

受信日/2020年9月28日1210JST・受信機/IC-705・アンテナ/ロッドアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
76.3 FMマリンパル(清水)
2
1214J/CM、ジングル
1215J/マリンパル体操
76.3 なぎさステーション(熱海)
2
 FMマリンパルとQRM
76.5 g-sky(島田)
5
1226J/木を切る話
76.7 コーストFM(沼津)
5
 (推定)
76.9 FM-HI!(静岡)
5
1219J/清水海上保安部員出演コーナー 
77.7 ボイスキュー(三島)
5
 (推定)
78.4 K-MIX(浜松)
3
 
79.2 K-MIX(静岡)
5
 
79.6 FM熱海湯河原(熱海)
2
1225J/熱海市からのお知らせ
80.0 東京FM(東京タワー)
4
 
80.3 K-MIX(掛川)
5
 
81.3 J-WAVE(スカイツリー)
4
 
81.9 NHK横浜(円海山)
3
 
82.1 NHK浜松
5
 
82.5 NHK東京
4
 
83.0 NHK島田
4
 
84.4 レディオF(富士市)
5
 (推定)
84.7 FM横浜(大山)
2
 
84.9 NHK芝川
4
 
85.3 NHK(伊豆長岡)
5
 
85.8 K-MIX(芝川)
5
 
86.6 K-MIX(伊豆長岡)
5
 
87.2 みらいずST(伊豆修善寺) 
2
1231J/市役所からのお知らせ・伊豆市国土強靭化
87.7 FMいずのくに(伊豆の国市)
5
1232J/筋トレ
88.2 NHK(富士宮)
5
 
88.8 NHK静岡 
5
 
89.7 インターFM(東京)
2
 
90.1 SBS(三島)
5
 
90.5 TBS補完(スカイツリー)
2
 
91.6 文化放送補完(スカイツリー)
2
 
92.4 RFラジオ日本補完
2
 
93.0 ニッポン放送補完(スカイツリー)
2
 
93.9 SBS(焼津)
5
 
94.7 SBS(浜松)
4
 
   
 
 
   

 

 


 

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フィールドデーコンテスト参加ソロキャンプ移動運用IN野反湖<前半>(2020年8月1日)

本年のフィールドデーコンテスト(8月1~2日)はソロキャンプを兼ねた移動運用で参加することに。
テント等は昨年徐々に準備していたが、実際にそれを使った本格的な移動運用は今回が初めてとなる。
場所は群馬県吾妻郡中之条町に位置する野反湖キャンプ場サイト。
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野反湖は水面標高1513m、周囲12km規模の人工湖。
上信越高原国立公園の特別地域、野反自然休養林に指定されている。
昭和31年に東京電力が発電用に野反ダムを建設。本州分水嶺に辺り、この湖の水は日本海に流れる。
ダムの畔にキャンプ場があり、キャンパーの間でも高い評価を得ている。
45年前の高校生時代に学級イベントでバンガロー宿泊したのが初の野反湖訪問。
当時のパンフが残っている。
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1975年野反湖パンフ03aa
1975年野反湖パンフ04aa
1975年頃はまだ若年層の人口比が卓越していて、夏休みとなれば学校の団体レベルで大挙して避暑地、キャンプ場に押し寄せた時代。
この年の8月野反湖もずいぶんと賑わっていた。
2回目は2010年9月に移動運用のためバンガローに一泊。
前回移動運用記録はこちら
そして今回が10年ぶり3度目の訪問となる。
テントでの宿泊は初。
車はないので、現地まで公共交通機関が通っている場所に限られる。
キャンプ用具と移動運用関連の荷物を含めると重さ10Kg以上。容量も嵩張り、リュックとカートに分けて運ばねばならない。
起伏のある長距離徒歩行程がある場所は不可能。
幸いこのシーズンは野反湖まで地元自治体運営によるバスが長野原草津口駅から1日4便出ている。料金は片道1570円。
バス停からキャンプ場まではほぼ平坦な道を徒歩20分位でアクセス可能だったはず。
キャンプ用具が増えた分、無線、BCL関連機器はポケットダイポール、三脚、アンテナポール含め、FT-817、VX-3、ICレコーダー付きラジオICR-RS110Mのみ。前回の訪問でAM/FM受信状況は入念に調べたので今回SRFMー100は持参せず。
ちなみにIC-705は未だに免許が下りず出番がない。
今回は野反湖キャンプ場を拠点に10年前にも移動運用した近場のエビ山にも登ってみる計画を立てる。
さて、数日前までの天気予報では両日とも晴れ。
やっと梅雨明けの気配かと安堵したのも束の間、直前の予報は雨か曇りに逆戻り。
雨具の用意もしなければならず、ただでさえ徒歩ではオーバーウエイトの荷物が更に増えてしまい、モチベーションも低下。
本格的ソロキャンプテント宿泊も初めてだったので不安を抱えつつも当日を迎える。

 

●野反湖ソロキャンプ移動運用一日目
地元駅を午前7時少し過ぎの電車で出発、東京駅に向かう。
長野原草津口駅発野反湖行きバスの始発は10時42分。
その時刻に間に合うためには東京発の北陸新幹線で高崎経由吾妻線鈍行ルートしかない。
10年前は直通の在来線特急が上野からこの時間帯でもあったはずなのだが・・。
荷物が多かったので極力乗り換えは避けたかったのだが、やむなく午前7時52分東京発「はくたか553号」自由席を利用。
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相変わらず「コロナ禍」同調圧力の影響か、乗客も疎ら。自由席すら空席が目立つ。
新幹線ではスピードが速すぎて沿線コミュニティーFM受信を実施する気にもなれず。
0842JST、高崎着。
狭い車内をカート一杯の荷物を引いて途中下車は億劫。
閑散とした高崎駅構内を在来線ホームへと急ぐ。
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0853JST発大前行き各駅吾妻線に乗り換え。
無粋な通勤型ロングシートしかない編成で旅情のかけらもなし。これに延々と1時間20分近く乗らなければならない。
途中八ッ場ダム建設で付け替えトンネルが長く、車窓の風景も楽しめず。
新幹線と在来線鈍行の組み合わせは旅としてはいまひとつ。
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1019JST、長野原草津口駅到着。
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10年前に来た時とはイメージが違う。八ッ場ダム景気で駅舎もその周辺もリニューアルしているようだ。
駅スタンプがあったのでスタンプ帳に捺印。
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乗客の殆どは草津温泉行きバスに乗り込んでいった。
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野反湖行きバスは5番。
自分の他に登山者とキャンパー風若者が二人。
夏休み中なのでもう少し利用客が居ても不思議はないが、このご時勢故なのか少ない。
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もっとも10年前の9月に利用したときもバス利用客は数人しか居なかったので元々こんなレベルなのかもしれない。
1975年8月、初めて訪れた時は国鉄の大型バスに鮨詰め状態だったから隔世の感あり。あの時はバスガイドまで居たのを思い出す。
0842JST、定刻どおり長野原草津口駅を出発。
天気は相変わらず曇天。時々霧雨まで降る。
青空がないとまったくモチベーションが上がらず。このまま先月のような悪天候の移動運用になってしまうのかと憂鬱な気分に。
1155JST、ほぼ定刻どおりに野反湖着。
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マイカーで訪れている観光客やハイカーがちらほら。
まだノゾリキスゲが咲いていた。
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バス停からダム堰堤を経てビジターセンター受付へ。
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ここは10年前来たときからリニューアルして新しい施設。
キャンプ利用料を払い、テント許可証を受け取って売店で食材を少し買う。
とにかく荷物が多くて予めキャンプ用食材を用意する余裕などなかった。
ビジターセンターからは徒歩15分位の行程。
テント場は車乗り入れ禁止なのでここからは車で来た人もリヤカーを利用しての徒歩になる。
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1245JST、テントエリア着。
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炊事場、トイレ広場中心にマウンテンエリアと湖畔に近いエリアが設けられている。
広場周辺はすでに多くのキャンパーがテントを張っている中、湖畔エリアが空いていたのでここに決定。ちなみに湖面直近はテント設営禁止の看板が立っているのでNG。
隣のキャンパーとも10m以上離れており、湖畔の風が抜けて「三密」とは対極の世界。
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何回かテント張りは試していたので少しは様になってきた。
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タープ代わりに迷彩レジャーシートを天幕にして雨対策も実施。
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ポケットダイポールも設置。ほぼ設営終了出来たのは14時20分過ぎ。
しかし本格的なキャンプ用品で装飾しないと一見貧相なホームレスの住処に映ってしまうのが難。
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それはさておき、予定ではこれからエビ山へ移動運用を計画していた。
しかし上り行程1時間強では山頂到着は15時半を回ってしまう。
1時間運用でも16時半には下山し、ここに戻ってこれるのは17時半。
天候も曇り。予報では雨もあるはず。
この状況を考えると無理は禁物。
やむを得ず、一日目はこのテント場での運用に終始することに。
湖が見下ろせて眺望ロケーション的にはFB.
反面、山に囲まれた湖畔なので電波の飛びは期待出来ない。
湖面反射はどうなのだろう?
早速6m中心にワッチしてみるが何も聴こえない。
移動局も見つからず。
14時半を過ぎる頃、曇天の空から青空が覗き始め、日差しも出てきた。
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トンボやアブ等の昆虫がたくさん飛び交う。
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オオムラサキらしき蝶も。
野鳥の囀りも心地よい。アンテナも映える。
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1500mを超える標高なので、晴れ始めると眺望はすばらしい。
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湖面と青空のコントラストは絵になる。
関東地方はこの日、梅雨明けしたとラジオから流れてきた。天気予報は良い方向に外れたようだ。
高山植物も近くで観察出来る。
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西日が遮ることなく湖畔を照らしてコントラストも見事である。
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本州の分水嶺に位置するので天候はめまぐるしく変動し、飽きることがない。
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野反峠の向こうは関東平野。その平地に沸く積雲の頭だけが見える。
天空の湖と言われる所以だ。
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陽が山に隠れそうになった頃、持参したロゴスの小型ピラミッドグリルで火を起こしつつ、夕飯の準備。自分の影も長く延びる。
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GAWANTでワッチすると21、18MHzがオープンしているようで8エリアや0エリア移動局が多数入感している。
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16時前、早々に21MHzCWで7エリアの局とお繋ぎ頂く。
しかし出力1Wだと、お呼びしてもなかなか気付かれず後が続かない。
18時、フィールドデーコンテスト開始。
早速430FMにJA2のクラブ局が長野県移動で強力に入感していたのでお呼び掛けして交信成立。コンテストでの最初の交信は意外にもVX-3ハンディー機であった。
その後、ミズホポケットダイポールで50、144、430CW、SSBで1,0,7エリア移動局と交信。
GAWANTで28MHzCWにて8エリア移動ともお繋ぎ頂く。
こちらからのCQにも6mCWで群馬と埼玉移動局から数局応答頂いた。
コンテスト交信しつつ、グリルでウインナーを焼くとこれが美味。コンパクトバーナーでお湯を沸かし、パスタも茹でる。
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持参できるキャンプ用具が限られているので他のキャンパーのように焚き火台で火を起こすことが出来ないが現状ではこれが精一杯だ。
18時20分頃、東の空に月が昇ってきたことに気がつく。
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湖面もいつしか霧に覆われてきた。幻想的。
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星野写真もチャレンジしようと考えたが19時以降は霧が覆ってしまい、時々月が覗く程度。なかなかシャッターチャンスが得られず残念。
ランタンに灯を入れて夜間運用継続。
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この日のコンテスト参加は一旦22時過ぎで終了。交信局数はコンテスト以外も含めて延べ24局。
電池運用1wQRPで風景やキャンプの雰囲気を楽しみつつ過ごしたのでこれでよしとする。
22時半、テントに潜り込んでFMラジオをワッチ。
なぜか都心局より千葉のBAY-FMやNHK千葉がよく入る。
真夏でもやはり標高1500m以上の湖畔では冷え込む。使い捨てカイロは必須だ。
時たま外でカサカサ物音が聞こえる。ネズミかトカゲサイズの小動物のようだ。
真っ暗にすると不安なのでランタンは点灯したまま。
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BAY-FMの「おーはらじお」をBGMに就寝。
(後半に続く)


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