大阪関西万博特別記念局8K3EXPO交信と愛知万博記念局、イベントFM回顧(2025年4月15日)
2025年4月13日に大阪関西万博が開幕。
JARL特別記念局8K3EXPOも開局した。
このプリフィックスは初めて使用されるらしい。
会場内ブースからリモート運用だそうだ。実際の無線機とアンテナは会場外に設置されている。
現在、8K3EXPOは万博開幕直後で新鮮味があり、クラスターに上がってしまうと途端に猛パイルになってしまい、手が付けられない。
不慣れなオペレーターだとスプリット運用しないまま、パイルが捌けず、すぐにQRTしてしまう事も。
今のところはCQを出し始めたばかりのタイミングを狙うしかない。
開幕から3日目の15日の夕方16時45分に幸運にもそのタイミングで8K3EXPOのCQを受信する。
RXはIC-705。出力10w送信。アンテナはUHV-9(GP)。
もっとも会期が半年もある万博。そのうち落ち着くであろうから慌てて交信する必要もない。
さて、20年前の2005年に開催された愛知万博では、東京から日帰りで万博イベントFM『FM LOVEARTH』受信と特別記念局8J2AI運用のために出掛けた。
詳細は当時のブログを参照。
↓8J2AI運用記念証。デザインはQSLカードと同じか?

↓8J2AIブースに設置されていたスタンプ

↓愛知万博イベントFM『FM LOVEARTH』ベリカード


この時は万博チケット付き新幹線往復チケットで赴いた。費用は2万円前後だったか。
↓8J2AI運用記念証。デザインはQSLカードと同じか?

↓8J2AIブースに設置されていたスタンプ

↓愛知万博イベントFM『FM LOVEARTH』ベリカード


この時は万博チケット付き新幹線往復チケットで赴いた。費用は2万円前後だったか。
今回の大阪万博はイベントFM設置はなかったが特別記念局8K3EXPOの運用は試してみたいし、木造回廊上でFM/AMラジオ受信リストや更には大阪方面でPOTAアクティベートもチャレンジしたい。
ただ、大阪だと日帰りでの往復はかなりタイト。
満足な運用も見学も出来ず、とんぼ返りで終わってしまいそう。
因みに万博会場は無線機持ち込み禁止なのでどこかに預けなければならない。
やはり少なくとも一泊は必須条件か。
単純に新幹線代往復3万円前後、万博入場料大人一人7500円(条件を絞れば割引もあり)、プラス宿泊費を仮に8000円と想定して最低でも45500円。
諸々食費や土産など含めれば5万円は必要だ。
これだけの費用をかけて行く価値は果たしてあるか悩むところ。
出来れば暑くなるシーズン前に遠征を考えたいが、上手く時間、予算を取れるかどうか、まだハードルは高い。
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