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移動運用その289/東京都新宿区NSビルクリスマス移動(2021年12月24日)

クリスマスイブの夜。恒例のクリスマス仕様QSLカードを作り、いつもの西新宿野村ビル展望ロビーに向かう。
2021クリスマスQSLaa
現地に到着したのは20時過ぎ。
ところが珍しく展望ロビーに「先客」様が移動運用中。
ここでバッティングしたのは初めてかもしれない。
430、144FMをワッチしてみたが西新宿移動の強い信号は入感せず、もしかするとライセンスフリーの方か?
やむなく野村ビルを降りて別の場所に。
かつては此処以外にも、西新宿界隈には住友ビル、新宿センタービルに展望ロビーがあったのだが今は存在せず、都庁展望ロビーは無線が制限されていて、選択肢はNSビルしかなくなった。
NSビルも正式な展望ロビーではなく、29階レストラン街店舗の間のスペース。
高さも野村ビルには及ばない130m。
IMG_20211224_202633aa
結局、辿り着くのに時間を食って運用開始したのが20時40分過ぎ。
VX-3で430FMにQRV.
約25分間の運用で5局と交信いただいた。
IMGP0286aa
QSO TNX.


先日から「e-QSL」を再開。
3年前位に登録し、チャレンジしたのだが要領が解らないまま手を付けてしまい、常置場所と移動用アカウント二つしか作らず、その上10年分の交信ログを同じ内容で重複アップしてしまったため、おかしなことになってしまい手作業で修正するも作業量が膨大で頓挫。
それ以降更新せず一旦放置してしまった。
しかし今年の11月に「CQワールドワイドDXコンテスト」で多くのDX局と交信出来た機会に改めて「e-QSL」を再開。今度は慎重に交信データを移動運用毎、カードデザイン変更毎にアカウントを作ってe-QSL発行を始めた。
今回のクリスマス仕様のQSLもアカウント新設し、e-QSL仕様に作り替えてログデータと共にアップロード。
JH1EAF-1_202112Xmas_shin_EQSLaa

ビューロー経由だとすぐに発行したとしても交信相手に届くのは数か月後だが、「e-QSL」だとタイムラグがない。
といっても「e-QSL」カードのデザインはデフォルト設定だと決められた数種類しかなく、フォントも単調。レイアウトも横長のみ限定的。
但し、寄付してブロンズメンバーになればオリジナルのカードが使用できる。
既存のテンプレートに縛られることなく、運用場所、JCCナンバー、受信機名含め、オリジナルカード内に自由にレイアウトも可能になる。
ただ解像度が低く設定されてしまうのは残念。
結局のところ「e-QSL」は最低限交信確認が出来るレベルのものと割り切ったほうがよいだろう。
それに質量のないデータだから一瞬で消える危険性もある。
結局ビューロー経由の紙カードと併用して活用するのがベターなのかもしれない。

交信データ
移動地/新宿区NSビル29階(標高130m)
交信日時/2021年12月24日
交信時間/2041~2107JST
周波数/430MHzFM
天候/晴れ
無線機/スタンダードVX-3 
アンテナ/SRH805S
出力/1W
延べ交信局数/5
430MHz5(FM)
交信相手所在地/

東京都4(板橋区、世田谷区、目黒区、稲城市

神奈川県1(横浜市金沢区)

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