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2020年10月

千葉県銚子市犬吠崎でのAM、FM放送受信状況(2020年10月18日)

18日は「千葉コンテスト」が開催される日。
たまたま有志による「サンキュー❤ちばフリー乗車券」を利用した犬吠崎一泊旅行と重なったのでIC-705とアンテナを持参し、移動運用も兼ねることに。
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銚子には日本最初の海岸局である無線局(コールサイン:JCS)が1908年(明治41年)に開設され、1996年(平成8年)3月に閉局となるまで88年間運用されてきた。
海岸局とは、船舶との通信を目的として海岸に設置された固定無線局。

●昭和初期に発行されたと思われる銚子無線局の絵葉書

銚子無線局絵葉書aa

●JCSベリカード(1989年9月15日受信)
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また、同じ銚子市にある犬吠崎灯台には2016年9月30日に廃止されるまで運用された灯台放送もあった。

●灯台放送「いぬぼう」ベリカード(1991年2月26日受信)
いぬぼう灯台放送19910226 aa

そんな由来もあり、一度は訪れてみたかった場所でもある。

旅行1日目、17日土曜の天候はあいにくの雨。
東京駅からJR総武線快速と成田線を乗り継ぎ、銚子駅へ。
銚子鉄道16時56分発外川行きに乗車。
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この鉄道会社は経営改善のため、様々な企画で乗客誘致していることで有名。
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今回、乗車した車両も千葉のキャラクターフィギュアとかで装飾されていた。
犬吠駅で下車し、最寄のホテルにチェックイン。
宿泊する客間は5階。
それなりに地上高はあるので早速、IC-705を取り出してホイップアンテナで各バンドをワッチする。
しかし何も聞こえず。
FM放送帯も在京局と近郊局がわずかに入るだけ。MW帯はまったく受信出来ない。
コンクリート建屋の屋内という理由もあるがそれにしても受信局数が極端に少ない。
持参したラジオ付ICレコーダーで試してみると多くの局が受信出来るので原因は受信機のほうだ。
IC-705はコネクターやアンテナによって送受信性能が極端に変わる傾向があるようで扱いが難しい。
房総半島東端ということで北米中波も狙えるロケーションであったが、国内ローカル局すら受信出来ないのでは話にならぬ。
結局宿内からの中波DXは諦め、温泉へ。
ちなみにこの辺りのホテルは白亜紀前期の地層の深さ1,300mから湧き出る天然の犬吠崎温泉が引かれている。

 

翌18日。
雨は何とか上がって青空も覗く。
客室からは直接太平洋からの荒波が打ち寄せる海岸線が一望出来る。
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10時にチェックアウト。
電動式自転車をレンタルして「地球の丸く見える丘展望館」へ。
北総地区で一番高い標高90m愛宕山頂上に位置しているので展望が利く。
入場料420円を払って展望フロアへ。
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ほぼ360度のパノラマが広がる。
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西には屏風ケ浦の断崖。その上に風力発電の風車が林立している。
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北は鹿島灘の鹿島臨海工業地帯の煙突。
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更には遠く筑波山がうっすら望める。
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VX-3で430FMをワッチしてみるが何も聞こえず。
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IC-705を設置する時間がなかったので、VX-3とイヤフォーンアンテナでFM受信。
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11時30分に展望台から移動。
10分ほどで犬吠崎灯台へ。
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第一等灯台である犬吠埼灯台は1874年(明治7年)11月15日に竣工し初点灯。

イギリスの灯台技師リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計、施工された。
高さ約32メートルでレンガづくりの西洋式灯台。
2020年には国の重要文化財に指定された。
ちなみに電波関連の付属施設としてあった犬吠埼(DGPS)局や船舶気象通報(DGPS局に併設)はいずれも近年廃止されている。

犬吠崎灯台は現在も現役で観覧も可能。
全国に16しかない「のぼれる灯台」の一つで、大海原広がる世界100選の灯台だそうだ。
予想以上に観光地化されていて駐車場や飲食店、売店も完備。
参観寄付金300円を払って灯台内部へ。
99段の階段を登ると展望回廊に出られる。
なかなかの絶景。
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北には君ヶ浜しおざい公園、その先に銚子ポートタワーが見える。
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ここにかつて銚子無線局JCSがあった。
灯台前の広場には2016年9月30日に廃止された灯台放送「いぬぼう」のアンテナが設置されていたが、今はすでに撤去されて基礎が残るのみ。
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正午を過ぎ、千葉コンテストも始まったので広場のベンチに腰掛け、IC-705にホイップアンテナを装着しアマチュアバンドを聞いてみる。
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だが各バンドとも何も聞こえない。
VX-3で430FMをワッチしてもコンテスト参加局はおろか、一般の移動局すら受信出来ず。
QRPで犬吠崎辺りからホイップアンテナレベルでQRVしても交信は見込めそうにないと判断。
無線は諦めて中波帯ワッチに専念する。
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屋外だとホイップアンテナでも何とか実用範囲内に。
昼間でも福島、仙台、盛岡、名古屋方面の中波局がいくつか受信出来る。僅かだが札幌も入感(巻末表参照)。
中波ループアンテナを使えばもっと遠距離受信が可能だったかも。
13時過ぎには無線機とアンテナを片付け、「犬吠テラステラス」で昼食と休憩した後、波打ち際の遊歩道を散策。
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15時前に灯台を離れ、電動自転車で千葉県道254号銚子公園線を北上。君ヶ浜しおさい公園へ。
太平洋の怒涛の迫力に圧倒される。
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海岸沿いに走ると東屋風の休憩場所があったので、16時前、そこにポケットダイポールを上げてIC-705で6mをワッチ。やっと無線が出来る環境に。
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CWで千葉コンテスト参加の船橋市固定局がRS51位で聞こえていたのでお呼びがけするも交信には至らず。
他にも数局聞こえていたがいずれも信号が弱い。その後、5WでCQを出してみたが応答なし。
144MHzにQSYしたものの6mと同じような状況。
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銚子市からだとポケットDPレベルでは都内局はまったく受信出来ず、移動局も見つからず。
考えてみると都内常置場所で銚子市局と交信したのは過去7MHzCWが殆ど。50MHzはCWで一回のみ。
SSB.FMモードは皆無。
標高が望めないQRPでのV、UHF銚子市移動ではEsでも出ない限り、ホイップ、ポケットDPレベルでは交信局数を稼ぐことは難しそうだ。
結局、今回はゼロに終わる。
同行有志との集合時間も迫っていたので16時40分頃に君ヶ浜しおさい公園から撤収。
小雨もぱらついたが、17時前には綺麗な夕焼けも出た。
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一旦、犬吠崎灯台に戻って灯台の灯りを撮影。
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その後、ホテルに電動自転車を返却し、銚子鉄道犬吠駅に戻って17時25分発銚子行きに乗り込む。
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銚子駅構内で土産を買った後、18時36分発の特急「しおざい」で東京に戻る。


●「地球の丸く見える丘展望館」チケット
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地球丸く展望台チケット裏aa

●犬吠崎灯台チケット
犬吠崎灯台チケットaa
犬吠崎灯台チケット裏aa

 



千葉県銚子市「地球の丸く見える丘展望館」におけるFM放送受信リスト
受信日/2020年10月18日・受信機/スタンダードMX-3・アンテナ/イヤホーンアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)
76.4 レディオベリー(宇都宮)
3
76.7 FM鹿島(鹿島市)
4
78.0 BAY-FM(千葉)
5
78.3 レディオベリー(足利)
4
78.6 福島FM(いわき)
5
79.3 BAY-FM(銚子)
5
79.5 NACK5(さいたま)
5
80.0 東京FM(東京タワー)
5
80.3 NHK宇都宮
2
80.7 NHK千葉
5
81.3 J-WAVE(東京)
5
81.6 NHK前橋
3
82.5 NHK東京
5
83.2 NHK水戸
5
83.9 NHK銚子
5
84.7 FM横浜(大山)
5
86.1 NHKいわき
4
86.6 FM東京(檜原)

5
88.1 茨城放送補完(日立)
4
89.7 インターFM(スカイツリー)
5
90.5 TBS補完(スカイツリー)
5
91.6 文化放送補完(スカイツリー)
5
92.4
RFラジオ日本補完(スカイツリー)
3
93.0 ニッポン放送補完(スカイツリー)
5
94.6 茨城放送補完(水戸)
5
   
 
   

 


千葉県銚子市犬吠崎での昼間AM局受信リスト
受信日/2020年10月18日1230JST・受信機/IC-705・アンテナ/ホイップアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(KHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
531 NHK盛岡第1
2
 
594 NHK東京第1
5
 
639 NHK静岡第2
3

694 NHK東京第2
5
 
774 NHK秋田第2
3
 
810 AFN
4
 
846 NHK郡山第1
3
 
864 (不明局)
2
 
882 NHK静岡第1
3
 
891 NHK仙台第1
4
 
927 NHK甲府第1
2
 
954 TBS
5

1053 CBC
2
 
1089 NHK仙台第2
4

1098 RFC(郡山)
3
 
1134 文化放送
5
 
1161 NHK会津若松第1
2
 
1197 IBS水戸
4
 
1242 ニッポン放送
5
 
1260 東北放送
4
 1258J/ローカルCM
1323 NHK福島第1
2
 
1341 NHKいわき第1
2
 
1386 NHK盛岡第2
1
 
1404 SBS(静岡)
3
 
1422 RFラジオ日本
5
 
1431 RFC(いわき)
4
 
1440 STV(札幌)
1
 
1458 IBS(土浦)
3
 
1512 NHK郡山第2
2

1530 CRT(宇都宮)
3
 
1539 NHKいわき第2
2
 
1557 SBS(熱海)
2
  
   
 
 
   
 
 
        
   
 
 
   
 

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移動運用その251/静岡県御殿場市長尾山山頂(2020年10月4日)

10月最初の日曜日、箱根外輪山西側に位置する長尾山(標高1150m)に移動運用。
同じ尾根沿いにある長尾峠は車でもアプローチ出来て比較的移動運用地として有名だが、長尾山のほうは殆ど聞かない。
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乙女峠から金時山への尾根沿いにあるピーク。9月に赴いた丸岳とは逆方向。
今回、乙女峠までのルートは御殿場側ではなく、東側箱根町方面からアプローチした。
新宿駅午前7時発「はこね1号」で箱根湯本経由、8時50分発箱根登山バス「乙女峠」行きバスに乗り、9時18分、登山口最寄の「乙女口」バス停で下車。
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バスはハイカーでほぼ座席が埋まっていたが、ここで降りたのは自分を含め2人だけ。
最初、登山口が分からず戸惑ったが、車道沿いバス停の少し西側にあった。
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乙女峠へはここから徒歩で40分程とのこと。
09時25分、登山開始。
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最初は木の根むき出しの植林帯を進む。暗くて足が重い。
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しばらく行くと再びヘアピンカーブした車道が左側に現れる。ここを通り過ぎると岩がごろごろした登山道へ。
道中は眺望もほとんどなく、乙女峠バス停から上ったときと同じような感じ。
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所々にケルンみたいな石の塔。
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10時28分、乙女峠到着。
通常より20分遅れだが、これが自分のペース。
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当日は曇りで、前回とは打って変わって富士山はまったく見えず。
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今回は丸岳とは逆の金時山方面へ進む。
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すぐ上に机が備えられたスペースがあり、ハイカーが何人か休憩中。
大涌谷方面が少し覗える。
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10時31分、長尾山へ尾根道出発。
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ここから先は思ったよりも狭く急斜面。泥がむき出しで滑りやすく歩きにくい。
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高い笹に覆われて眺望もゼロ。
曇天も相俟って、前回の丸岳尾根歩きとは雲泥の差。
爽快感がまったくない。
長尾山まで所要時間15分とあるが行けども行けども着かない。
今回は尾根道のほうがきつい。
11時3分、やっと開けたスペースの長尾山頂へ。
倍の30分以上かかった。
乙女口登山道入り口からは1時間38分。
箱根周辺の道標に記された所要時間は若干早すぎる感あり。相当な健脚レベル。
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長尾山頂は比較的平坦で広々としているが、高い笹と樹木に覆われて眺望はまったくない。
ベンチや机もないので休憩場所としてはいまひとつ。
それゆえに一般ハイカーは小休止程度で通過してしまうから移動運用ポイントとしては好条件。
アンテナを上げても周りに気兼ねすることなく運用できる。
山頂付近は丸岳同様に尾根道の真ん中に県境があるらしく、御殿場市と箱根町両方の道標がある。
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地図で調べると更に駿東郡小山町との境もありそう。
三角点や境界を示す目印を探すが見当たらず。
どうやら長尾山山頂自体はもう少し金時山寄りにありそうだ。
御殿場市の道標には1144mと記されているからこの広場は若干山頂よりも低い。
今回は広場の西側にレジャーシートを敷いて御殿場市移動として運用した。
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ポケットダイポールをあげて11時半頃より6mにQRV.
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今回うっかりミニ三脚を忘れる。移動先で三脚なしでのIC-705は置き方に難儀する。
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前回移動の教訓で出力は0.5Wを堅持。出来るだけ運用時間を維持するよう努める。
富士吉田市や裾野市等、周辺移動局とお繋ぎ頂くが、CQを出してもなかなか応答が得られず。
2時間ほどの運用で電池残量掲示ランプが残りひとつ。
0.5W維持してもCQ連発するとあっという間に電池消耗。
13時半過ぎにQRT。長尾山山頂ではVX-3含め、50、144、430MHz帯で延べ14局と交信頂く。
電源ダウンするまえに、FMとAMの遠距離受信モニター実施。
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今回はポケットDPアンテナでの受信。
急ぎ足でのモニターであったがFMは47局、AMは昼間でも35局程受信出来た。この時間帯に大阪のAM局も入感していた。
外部アンテナを接続しても混変調や相互変調は目立たず、ノイズも少ない。
もっと入念にモニターしたら、更なる遠距離の放送局も確認出来たかも。
IC-705は移動先でもBCLラジオとして十分満足できるレベルであることがほぼ確認出来た。
14時45分にに長尾山撤収。下山開始。
ピストンで乙女口バス停に戻ってこれたのは15時49分。
下りは1時間4分かかった。
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御殿場市側の乙女峠バス停登山口はカフェがあって富士山絶景も楽しめるが、乙女口バス停登山口周辺には眺望も休憩施設もない。
バスを待つ間、芦ノ湖スカイラインの三国峠移動局が430FMで聞こえていたのでVX-3でお呼び掛けしQSO。

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16時19分の強羅駅経由ユネッサンス行きバスで仙石にて小田原駅行き乗り換え。
ところが渋滞につかまって箱根湯本駅に着いたのが17時20分過ぎ。
これならそのまま乗り換えずに強羅駅経由登山鉄道を利用すればよかった。
「GOTOキャンペーン」で観光客が戻って来たのだろう。
17時50分発「メトロはこね22号」を利用し、成城学園乗換えで帰宅。

●交信データ
移動地/静岡県御殿場市長尾山山頂(標高1150m)

交信日/2020年10月4日
交信時間/1130~1325JST
周波数/50・144・430MHz/SSB・CW・FM 
天候/晴れのち曇り
無線機/IC-705・スタンダードVX-3
アンテナ/ミズホポケットDP付属垂直ヘリカルSRH805S
出力/0.5W
延べ交信局数/14(相手のCQ呼び出し局/11・自局のCQ応答局/3)

50MHz9(SSB4/CW5)、144MHz4(SSB3/CW1)、430MHz1(FM1)
交信相手所在地/静岡県2(伊豆市、加茂郡松崎町)、山梨県4(富士吉田市×3、都留市)、東京都1(八王子市)、神奈川県7(横浜市戸塚区、港北区、港南区、川崎市宮前区、三浦市×2宮川公園、高座郡寒川町)


静岡県御殿場市長尾山(標高1144m)でのFM局受信リスト

受信日/2020年10月4日1330JST・受信機/IC-705・アンテナ/ポケットDPアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
76.3 FMマリンパル(清水)
4
 
76.5 g-sky(島田)
5
 
76.7 コーストFM(沼津)
5
 
77.5 NHK新島
5
  
78.0 BAY-FM千葉
5
 
78.3 FMナパサ(平塚)
5
 ローカルプロ
78.6 FM富士(三つ峠)
5
 
78.9 湘南ビーチFM(葉山)
5
 
79.2 K-MIX(静岡)
5
 
79.5 NACK5(浦和)
2
 
79.7 FM長野(美ヶ原)
2
 (推定)
80.0 東京FM(東京タワー)
5
 
80.4 横浜FM(小田原)
5
 
80.7 NHK千葉
5
 
81.3 J-WAVE(スカイツリー)
4
 
81.6 K-MIX(御殿場)
5
 
81.9 NHK横浜
5
 
82.5 NHK東京
5
 
82.8 鎌倉FM
5
 
83.1 レディオ湘南(藤沢)
5
 
83.5 NHK小田原
5
 
83.8 NHK御殿場
5
 
84.2 NHK熱海 
4
 
84.4 RADIO-F(富士)
2
 
84.7 横浜FM(大山)
5
 
85.3 NHK伊豆長岡
5
 
85.6 湘南マジックウェーブ(大磯)
5
 1400J/ローカルプロかえでらぱん
86.0 NHK三つ峠
5
 
86.3 FUJIGOGO-FM(御殿場)
5
 GT300レース中継
86.6 K-MIX(伊豆長岡)
5
 
87.0 横浜FM(磯子)
5
 
87.2 miraizu-ST(伊豆修善寺)
2
 
87.4 BAY-FM(勝浦)
5
 
87.7 FMいずのくに(伊豆の国市)
2
  1331J/ ローカルINF
87.9 FM小田原(小田原)
5
 
88.3 J-WAVE(六本木)
2
 
88.8 NHK静岡
5
 
89.7 INTER-FM(スカイツリー)
5
 
90.1 SBS(三島)
5
 
90.5 TBS補完(スカイツリー)
5
 
90.9 YBS補完(三つ峠)
5
 
91.6 文化放送補完(スカイツリー)
5
 
92.2 SBC補完(美ヶ原)
2
 
92.4 RFラジオ日本補完
5
 
93.0 ニッポン放送補完(スカイツリー)
5
 
93.9 SBS(焼津)
5
 
94.7 SBS(浜松)
2
 
   
 
 
   

 

 




静岡県御殿場市長尾山(標高1144m)での昼間AM局受信リスト
受信日/2020年10月4日1400JST・受信機/IC-705・アンテナ/ポケットDPアンテナ
(NHKは周波数リストより最も受信可能性のある局を推定)

周波数(KHz) 局名 信号強度(5段階)
備考
576 NHK浜松第1
2
 
594 NHK東京第1
5
 
639 NHK静岡第2
4

694 NHK東京第2
5
 
729 NHK名古屋第1
3
 
765 YBS甲府
4
 
810 AFN
5
 
828 NHK大阪第2
2
 
882 NHK静岡第1
5
 
909 NHK名古屋第2
3
 
927 NHK甲府第1
4
 
954 TBS
5

1008 ABC
2
 
1026 NHK御殿場第1
5

1053 CBC
4
 
1062 CRT(足利)
2
 
1098 SBC長野
1
 (推定)
1116 BSN新潟
1
 (推定)
1134 文化放送
5
 
1161 NHK熱海第1
2
 
1179 MBS(大阪)
2
 
1197 IBS(水戸)
2
 (SBC諏訪の可能性も)
1314 ラジオ大阪
2
 
1332 東海ラジオ
3
 
1404 SBS(静岡)
5
 
1422 RFラジオ日本
5
 
1458 IBS(土浦)
2
(SBC佐久の可能性も)
1485 RFラジオ日本(小田原)
5
 
1512 NHK松本第2
2

1521 NHK浜松第2
2
 
1530 CRT(宇都宮)
3
 
1557 SBS(熱海)
5
  
1584 NHK富士吉田第1
4
 
1602  NHK甲府第2
 
        
   
 
 
   
 


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