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2019年2月

移動運用その218/相模原市緑区「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」観覧車下移動(2019年2月23日)

この日は知人数名と相模原市緑区にある「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」で行われているイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」に赴く。
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1970年代に「相模湖ピクニックランド」として開園。2006年から運営会社が変わって今の名称になったとか。
キャンプ場、野外バーベキュー場、遊園地、温泉などが組み合わさった複合リゾート施設。
訪れるまでこんなパークが相模湖近くにあることを知らなかった。
JR中央線相模湖駅より三ツ木行きバスで「プレジャーフォレスト前」下車。所要時間8分ほど。
入場料は大人1000円。
丘陵全体がテーマパークになっており、標高370mの頂上には「お山のかんらんしゃ」が設置されている。
麓から見上げると結構高い場所にある。
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山頂へは往復600円のリフトを使う。
移動運用目的での訪問ではなかったが、知人がアトラクションに乗っている間、観覧車基部付近よりVX-3で短時間だけ430FMでオンエアしてみた。
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20時頃CQを出すと相模原市中央区の固定局の方から呼んで頂く。
時間が限られていたため、交信局はこの1局のみ。
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リフト乗り場からは南東方面の夜景が少しだけ窺える。山向こうに見える夜景は橋本方面だろうか?
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FMラジオで少しだけモニター。
CFMでは77.7MHz/FM大和、82.8MHz/FM鎌倉、83.9MHz/FMさがみと思われる局が入る。これも時間がなくて入念なチェックは出来なかった。
この近くには石老山もあり、改めてこの周辺での移動運用に挑みたい。

交信データ
移動地/相模原市緑区「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」観覧車下移動(標高370m)
交信日時/2019年2月23日
交信時間/2003JST
周波数/430MHz/FM 
天候/晴れ

無線機/スタンダードVX-3
アンテナ/付属ヘリカル
出力/0.5~1W
延べ交信局数/1
430MHz1(FM1)
交信相手所在地/神奈川県(相模原市中央区)

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移動運用その217/東京都港区カレッタ汐留46F移動(2019年2月17日)

バレンタインデー週間の実質的最終日。
今年もバレンタインデー仕様のQSLカードを描いてみたものの、移動運用するタイミングが見つからないまま、週末の17日を迎える。
この日は東京ビッグサイトのイベント帰りになんとか時間を使って短時間だけ430FMに出てみる。
ビッグサイトからは青海の観覧車越しに日没の夕景が望めた。
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移動場所はカレッタ汐留46Fの展望スポット。
過去に2回ほど移動運用で訪れた場所。
国際展示場駅から「ゆりかもめ」で汐留駅下車、徒歩数分。
レインボーブリッジなどお台場方面が望めて夜景が綺麗なため、アマチュアカメラマンや観光客が比較的多い。
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直下には閉鎖された築地市場。ここだけ真っ暗。
30分ほど滞在し、3局交信頂いた。
使用したVX-3はいつもより出力を絞ってLOWモードで運用。
2019バレンタインQSL
交信データ
移動地/東京都港区「カレッタ汐留」46F展望ロビー
交信日時/2019年2月17日
交信時間/1825~1847JST
周波数/430MHz/FM 
天候/晴れ

無線機/スタンダードVX-3
アンテナ/付属ヘリカル
出力/0.5~1W
延べ交信局数/3
430MHz3(FM3)
交信相手所在地/千葉県(富津市、松戸市)、東京都(西多摩郡桧原村)

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移動運用その216/浦和パルコ『コムナーレ』9階屋上庭園移動(2019年2月11日)

関東UHFコンテストが開催された11日。
今回は12時半過ぎより、常置場所から430CWで1時間弱程、21局と交信。
夕方より所用で、浦和方面に出かけなければならず一旦QRT.
但し、このコンテストは運用地変更可能なのでハンディー機持参で外出することに。
事前に浦和駅周辺で移動運用可能な展望地を調べてみると、駅東口にある「浦和パルコ」9階に屋上庭園があることを知る。
「浦和パルコ」上層階8階~10階にはさいたま市の図書館などの複合公共施設「コムナーレ」が入っており、その9階に屋上庭園が設置されている。
利用規則内に「無線禁止」は明記されていないので、取り合えず赴いてみた。
浦和駅に着いたのは14時40分頃。
コンテスト終了まであと20分しかない。
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急いで「浦和パルコ」のエレベーターで9階に向かう。
屋上庭園は「市民活動サポートセンター」東側に設置されており、9階全てが庭園になっている訳ではない。
眺望はフェンスが高くて観ずらいが、大宮方面の高層ビルや埼玉スタジアムが望める。
芝生やベンチも設置されていて、比較的落ち着ける場所。
この日は曇天で寒く、庭園に出る利用者も少なかったのであまり気を使う必要もなかった。
14時45分過ぎからVX-3にイヤフォーン装着し、430FMでコンテストに再参加。
15時までに10局とお繋ぎ頂いた。
コンテスト終了後に1局だけ葛飾区移動局と交信。
暫くCQを出してみたが、応答なく時間切れ、16時前に庭園から撤収し、所用に向かう。
因みにこの庭園は、管理組合の許可がないと写真撮影不可と看板に明記されていた。
理由はよく解らないが、そのため移動運用地の画像はない。
別のサイトにこの庭園の様子が掲載されているので参照のこと。
「コムナーレ」屋上庭園はこれまで移動運用地として利用される例が少ないのか、他の無線ブログにも記載が殆ど見つからない。
浦和駅周辺には展望パブリックスペースが少なく、貴重なポイントかもしれない。
しかし、自治体の公共施設で図書館も隣接しているため、無線の移動運用は慎重を期した方がよい気もする。
施設から離れた場からハンディー機イヤフォーン使用で1時間以内が限界な雰囲気だ。
利用規則には他にも食事、飲酒禁止、びん、缶持込、音楽演奏、激しい運動、遊戯等を禁止する掲示がある。
もっとも、自分が訪れた時間帯は親子連れがきゃっきゃ叫びながら鬼ごっこしていたり、若者が音楽を流して踊っていたりと、かなり賑やか。
管理者も注意する様子はなく、利用規則も有名無実化状態。
端っこでハンディー運用しているほうがむしろ静かで目立たない位。
これが晴天だったら、もっと賑やかになるのではなかろうか?
とはいえ、文京区や練馬区役所展望ロビーの件もあるし、自治体が管理する展望ロビーや屋上庭園での移動運用は緊張感を持って挑む必要がある。
積極的にお勧めできるロケーションとは言い難い。

交信データ
移動地/埼玉県さいたま市浦和区浦和パルコ『コムナーレ』9階屋上庭園
交信日時/2019年2月11日
交信時間/1446~1525JST
周波数/430MHz/FM 
天候/曇り

無線機/スタンダードVX-3
アンテナ/付属ヘリカル
出力/0.5~1W
延べ交信局数/11
430MHz11(FM11)
交信相手所在地/埼玉県6(さいたま市見沼区、蕨市、八潮市、越谷市、草加市、蓮田市)、東京都3(台東区、足立区、葛飾区)、茨城県1(つくば市)、神奈川県1(愛甲郡)

埼玉県さいたま市浦和区浦和パルコ『コムナーレ』9階屋上庭園におけるFM放送受信リスト(コミュニティーFMのみ)

受信日/2019年2月11日1550JST~・受信機/VX-3・アンテナ/イヤフォーン

周波数(MHz)局名信号強度(5段階)
77.5クローバーメディア(志木市)<推定>
2
78.9かつしかFM(葛飾区)
3
84.3FM江戸川(江戸川区)<推定>
3
85.6FM川口(川口市)<推定>
4
87.3レッズウエーブ(浦和区)<推定>
5

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アマチュア無線有人宇宙飛行ミッション35周年ARISS SSTV Award

昨年10月に引き続き、国際宇宙ステーション(ISS)からのSSTV送信イベントが実施されたので受信してみた。
受像に関してはこちらのサイトに詳しい方法が載っている。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4973652.html
更に今回はアワードも発行されるので申請にもチャレンジ。

★ARISS/NOTA Slow Scan TV Event
◆実施時間:
 UTC:2019年2月8日(金)18:25から2月10日(日)18:30まで
 JST:2019年2月9日(土)03:25から2月11日(月)03:30まで
◆周波数:145.80MHz
◆SSTV送信形式:PD120
◆送信される画像の枚数:
 NOTA関連の画像→8枚、ARISS記念画像→4枚(順次送信)
◆電子アワードについて:
・期間中に少なくとも1枚の画像を受信し https://www.spaceflightsoftware.com/ARISS_SSTV/submit.php にあるフォーマットに画像をアップロードし、さらに申請フォーマット(https://bit.ly/2GgMu8M)へ記入を行う。アップロードした画像は「ARISS SSTV gallery」に順次掲載される。
・申請締切:2019年2月14日23:59(UTC)。PNG形式の電子アワードが2月24日までに送信される予定。
(hamlife.jp関連記事から引用)

2月10日1130JST頃のパスで良好に画像を受信。
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RECEPTION REPORT
ISS SSTV
STATION:RS0ISS
Date Heard(UTC):10 Feb.2019
Time Heard(UTC):0234~0236
Frequency:145.80MHz
Loc:PM95TR
Receiver :FT817
Antenna : /CLP-5130
De:JH1EAF


その後も何回かのパス時に画像受信に成功。
IMG_20190210_131505aa
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1800JST頃のパスはほぼ東京上空真上を通過したので画像もクリア。
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IMG_20190210_214413aaIMG_20190210_214122aa
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残念ながら東京は曇り空だったのでISSの航跡は確認出来ず。
10日中にアワード申請し、翌11日にメール添付で届いた。
ISS_SSTVアワード201902
アワードに添えられた英文メールを以下に自動翻訳(一部修正)。
「こんにちは。
2019年2月8日 -  10日に国際宇宙ステーションから送信されたSSTV画像の受信にご参加いただきありがとうございます。
NASAオンザエアと、アマチュア無線の人類宇宙飛行ミッションの35周年を祝います。
私はあなたに添付ファイルであなたの賞を送ります。
アワードの写真は、3つのイベントとそれに関連する人々を示しています。
35年前、W5LFL宇宙飛行士のOwen Garriottは、彼のアマチュア無線機器をコロンビアSTS-9シャトルの宇宙に運びました(1983年11月 -  12月)。
彼は地球を周回しながらハムと話をする最初のラジオアマチュアになりました。
このイベントはSAREXプログラム(後に宇宙アマチュア無線実験と呼ばれるシャトルアマチュア無線実験)を実施しました。
Sergey Samburov、RV3DRは宇宙飛行士アマチュア無線局、RSC Energiaのチーフです。
 30年前、彼はMAREXプログラム(Mir Amateur Radio Experiment)とMIREX(Mir International Amateur Radio Experiment)の創設者であり、スケジュールされたMirのスクールコンタクトを処理するために設立されました。
彼は現在、国際宇宙ステーションでのロシアセグメントのアマチュア無線活動の責任者です。
KD5GSLのWilliam Shepherdは、2000年から2001年にかけてのISSに最初の遠征を実施。
コールサインNA1SSを使用して - シェパードは2000年12月21日に史上初のARISS交信を完了しました。
10分のラジオアマチュアコンタクトの間に、彼はシカゴ近郊のルターバーバンク小学校で1年生から8年生の科学と数学教師リタライトの14人の学生と話しました。
私達は最近このイベントの18周年を迎えました」

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