アマチュア無線有人宇宙飛行ミッション35周年ARISS SSTV Award
昨年10月に引き続き、国際宇宙ステーション(ISS)からのSSTV送信イベントが実施されたので受信してみた。
受像に関してはこちらのサイトに詳しい方法が載っている。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4973652.html
更に今回はアワードも発行されるので申請にもチャレンジ。
★ARISS/NOTA Slow Scan TV Event
◆実施時間:
UTC:2019年2月8日(金)18:25から2月10日(日)18:30まで
JST:2019年2月9日(土)03:25から2月11日(月)03:30まで
◆周波数:145.80MHz
◆SSTV送信形式:PD120
◆送信される画像の枚数:
NOTA関連の画像→8枚、ARISS記念画像→4枚(順次送信)
◆電子アワードについて:
・期間中に少なくとも1枚の画像を受信し https://www.spaceflightsoftware.com/ARISS_SSTV/submit.php にあるフォーマットに画像をアップロードし、さらに申請フォーマット(https://bit.ly/2GgMu8M)へ記入を行う。アップロードした画像は「ARISS SSTV gallery」に順次掲載される。
・申請締切:2019年2月14日23:59(UTC)。PNG形式の電子アワードが2月24日までに送信される予定。
(hamlife.jp関連記事から引用)
2月10日1130JST頃のパスで良好に画像を受信。

RECEPTION REPORT
ISS SSTV
STATION:RS0ISS
Date Heard(UTC):10 Feb.2019
Time Heard(UTC):0234~0236
Frequency:145.80MHz
Loc:PM95TR
Receiver :FT817
Antenna : /CLP-5130
De:JH1EAF
その後も何回かのパス時に画像受信に成功。


1800JST頃のパスはほぼ東京上空真上を通過したので画像もクリア。




残念ながら東京は曇り空だったのでISSの航跡は確認出来ず。
10日中にアワード申請し、翌11日にメール添付で届いた。

アワードに添えられた英文メールを以下に自動翻訳(一部修正)。
「こんにちは。
2019年2月8日 - 10日に国際宇宙ステーションから送信されたSSTV画像の受信にご参加いただきありがとうございます。
NASAオンザエアと、アマチュア無線の人類宇宙飛行ミッションの35周年を祝います。
私はあなたに添付ファイルであなたの賞を送ります。
アワードの写真は、3つのイベントとそれに関連する人々を示しています。
35年前、W5LFL宇宙飛行士のOwen Garriottは、彼のアマチュア無線機器をコロンビアSTS-9シャトルの宇宙に運びました(1983年11月 - 12月)。
彼は地球を周回しながらハムと話をする最初のラジオアマチュアになりました。
このイベントはSAREXプログラム(後に宇宙アマチュア無線実験と呼ばれるシャトルアマチュア無線実験)を実施しました。
Sergey Samburov、RV3DRは宇宙飛行士アマチュア無線局、RSC Energiaのチーフです。
30年前、彼はMAREXプログラム(Mir Amateur Radio Experiment)とMIREX(Mir International Amateur Radio Experiment)の創設者であり、スケジュールされたMirのスクールコンタクトを処理するために設立されました。
彼は現在、国際宇宙ステーションでのロシアセグメントのアマチュア無線活動の責任者です。
KD5GSLのWilliam Shepherdは、2000年から2001年にかけてのISSに最初の遠征を実施。
コールサインNA1SSを使用して - シェパードは2000年12月21日に史上初のARISS交信を完了しました。
10分のラジオアマチュアコンタクトの間に、彼はシカゴ近郊のルターバーバンク小学校で1年生から8年生の科学と数学教師リタライトの14人の学生と話しました。
私達は最近このイベントの18周年を迎えました」
受像に関してはこちらのサイトに詳しい方法が載っている。
http://blog.livedoor.jp/bh5ea20tb/archives/4973652.html
更に今回はアワードも発行されるので申請にもチャレンジ。
★ARISS/NOTA Slow Scan TV Event
◆実施時間:
UTC:2019年2月8日(金)18:25から2月10日(日)18:30まで
JST:2019年2月9日(土)03:25から2月11日(月)03:30まで
◆周波数:145.80MHz
◆SSTV送信形式:PD120
◆送信される画像の枚数:
NOTA関連の画像→8枚、ARISS記念画像→4枚(順次送信)
◆電子アワードについて:
・期間中に少なくとも1枚の画像を受信し https://www.spaceflightsoftware.com/ARISS_SSTV/submit.php にあるフォーマットに画像をアップロードし、さらに申請フォーマット(https://bit.ly/2GgMu8M)へ記入を行う。アップロードした画像は「ARISS SSTV gallery」に順次掲載される。
・申請締切:2019年2月14日23:59(UTC)。PNG形式の電子アワードが2月24日までに送信される予定。
(hamlife.jp関連記事から引用)
2月10日1130JST頃のパスで良好に画像を受信。

RECEPTION REPORT
ISS SSTV
STATION:RS0ISS
Date Heard(UTC):10 Feb.2019
Time Heard(UTC):0234~0236
Frequency:145.80MHz
Loc:PM95TR
Receiver :FT817
Antenna : /CLP-5130
De:JH1EAF
その後も何回かのパス時に画像受信に成功。


1800JST頃のパスはほぼ東京上空真上を通過したので画像もクリア。




残念ながら東京は曇り空だったのでISSの航跡は確認出来ず。
10日中にアワード申請し、翌11日にメール添付で届いた。

アワードに添えられた英文メールを以下に自動翻訳(一部修正)。
「こんにちは。
2019年2月8日 - 10日に国際宇宙ステーションから送信されたSSTV画像の受信にご参加いただきありがとうございます。
NASAオンザエアと、アマチュア無線の人類宇宙飛行ミッションの35周年を祝います。
私はあなたに添付ファイルであなたの賞を送ります。
アワードの写真は、3つのイベントとそれに関連する人々を示しています。
35年前、W5LFL宇宙飛行士のOwen Garriottは、彼のアマチュア無線機器をコロンビアSTS-9シャトルの宇宙に運びました(1983年11月 - 12月)。
彼は地球を周回しながらハムと話をする最初のラジオアマチュアになりました。
このイベントはSAREXプログラム(後に宇宙アマチュア無線実験と呼ばれるシャトルアマチュア無線実験)を実施しました。
Sergey Samburov、RV3DRは宇宙飛行士アマチュア無線局、RSC Energiaのチーフです。
30年前、彼はMAREXプログラム(Mir Amateur Radio Experiment)とMIREX(Mir International Amateur Radio Experiment)の創設者であり、スケジュールされたMirのスクールコンタクトを処理するために設立されました。
彼は現在、国際宇宙ステーションでのロシアセグメントのアマチュア無線活動の責任者です。
KD5GSLのWilliam Shepherdは、2000年から2001年にかけてのISSに最初の遠征を実施。
コールサインNA1SSを使用して - シェパードは2000年12月21日に史上初のARISS交信を完了しました。
10分のラジオアマチュアコンタクトの間に、彼はシカゴ近郊のルターバーバンク小学校で1年生から8年生の科学と数学教師リタライトの14人の学生と話しました。
私達は最近このイベントの18周年を迎えました」
| 固定リンク
「受信記録」カテゴリの記事
- 大阪関西万博特別記念局8K3EXPO交信と愛知万博記念局、イベントFM回顧(2025年4月15日)(2025.04.16)
- 移動運用その347/杉並区善福寺川緑地POTA/JA-1239(2023年5月30日)(2023.05.31)
- 「2023年度JR東日本 懐かしの駅スタンプラリー」コンプリート作戦備忘録(2023年2月4~5日)(2023.02.06)
- Support Your Parks Weekend 2023のアワード(2023.01.26)
- 2021年6月17日Es伝搬記録(2021.06.18)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント