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2016年6月1日にEs伝播で受信した国内FM局

北上型Es。北海道CFM各局入感
1010JST 76.2MHz 不明局 S2/カーペンターズの曲
1151JST 76.1MHz LOVE FM(福岡) S5 50dB
1204JST 80.3MHz FM長崎(佐世保)S4/ローカルCM(スカイジャンボリー)
1207JST 79.2MHz FM山口(山口) S3
1223JST 85.7MHz NHK北九州 S3
1401JST 80.4MHz AIR-G(札幌) S3/ローカルプロ(北海道一周のトーク)
1406~1610JST 76.1MHz FMわっぴー(稚内)S1~4/16時過ぎまで断続的に入感。1530より比較的強くなる。ローカルプロ『スイングビートジャム』シネマトークで確認。稚内の天候悪いなどのトーク。1607JST30dB。
1407~1600JST 76.2MHz 三角山放送局(札幌) S1~3/16時前まで断続的に入感。1545JSTローカルプロ『タカノマナブのラジオタイムライン』で確認。
1412JST 76.1MHz  FMはまなす(岩見沢) S2~4/バサノバ曲。おそらく『スローバサノバ』(推定)
1426~1500JST 76.1MHz FMくしろ(釧路) S1~4/15時頃まで断続的に入感。ローカルプロ『M-preeze』で確認。女声DJと医者との対談。時々エコーがかかったように聞こえた。恐らく中継局との干渉か。
1445JST 76.3MHz 不明CFM S2/女声DJ二名による夏のドリンクについてのトーク。小樽か根室のどちらかと思われるが確認出来ず。
1457~1600JST 76.1MHz FMウイング(帯広) S1~3/16時頃まで断続的に入感。『十勝音ノート』JR帯広駅の音、局ジングルで確認。
1647JST 77.4MHz FM熊本 S4 1711JST 30~50dB
他、中国語、韓国語局多数。

5月31日に引き続き、0815JST頃より韓国、中国大陸方面が強力にオープン。
昼前から福岡、長崎、山口方面も開く。しかし熊本など九州中南部は聞こえず、北九州エリアのみ。
13時半頃より50MHz帯で8エリアが開き始める。
14時になってAIR-G札幌入感。Es伝播エリア北上。
76.1MHz~76.3MHz周辺をワッチ。
14時台から16時半位にかけて札幌、稚内、岩見沢、釧路、帯広等のCFMが弱いながらも入れ替わりながら浮かび上がってくる。局名確認はネットのサイマル放送も利用する。
この日は札幌より北に位置するCFMのほうが開けていた。
16時40分台には熊本が開けたが短時間。
終日、中国大陸方面のEs伝播局が強力に聞こえていた。
50MHz帯では台湾方面も入感。

この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は0900JSTの15.0MHz(継続時間4時間15分)と1530JSTの16.2MHz(継続時間3時間30分)。一日の間に4時間と3時間以上継続するEsが2回発生。31日に続き、かなり強力なEsであったと推測出来る。

受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777・オンキョーNFR-9X(S)
受信アンテナ/FM5エレメント八木、ログペリアンテナ
天気/晴れ。大陸からの寒気渦が北海道方面通過。関東も大気一部で不安定。

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