« 沖縄ペディションその5/沖縄県今帰仁村今帰仁城址(2013年4月25日) | トップページ | 移動運用その102/東京都港区世界貿易センター40階展望室移動(2013年5月6日) »

移動運用その101/東京都八王子市金毘羅台移動(2013年5月3日)

Dscn5431a ゴールデンウイーク後半、憲法記念日の東京コンテストに合わせて移動。
場所は高尾山中腹の金毘羅台。
もう3回目の移動だ。アクセスが楽なベターロケーションを考えると自ずと此処になってしまう。
場所や眺望の詳細は過去の移動記を参照。
いつものJR中央線高尾経由京王線高尾山口駅に至るルート。
相変わらず高尾山はラッシュ状態。駅前はハイカーでごった返している
このシーズン、ハイキングコースの道端にはシャガという花が旬らしく、至るところに咲いていた。
小さい花の中にキリギリスの幼虫が居るのを見つける。
金毘羅台に正午過ぎ到着。
運用場所を何処にするか迷うが、ここは休憩場所にもなっているのでどこも混雑。ベンチは避けて結局コンテスト中は前回と同じポンプ小屋の裏にする。コンテスト終了後はアンテナを片付けて430ハンディーのみなので空いたベンチで運用。
16時までの約3時間で50MHz36局(SSB3、CW33)、144MHz15局(CW15)、430MHz8局(FM8)のトータル59局(こちらからのCQ応答局は39局)。430FM以外はすべて東京コンテストでの交信。
当日は晴れてはいたが風が冷たい。今年は寒暖の差が季節を問わず激しく、着ていく服の選択が難しい。半袖では寒いくらいだった。
時たま麓のほうからサイレンと共に救急車両が登ってくる。もう高尾山ホリデー恒例のBGMになってきた。
Dscn5437a Dscn5446a
Dscn5456a Dscn5460a
これだけハイカーが多いと救難要請も多いのだろうか?この金毘羅台近くにも赤い緊急車両が折り返してくる。
帰りは高尾駅で乗り換えずに直接京王線で新宿に向かう。
Dscn5468a

金毘羅台移動運用QSLカード
Jh1eaf1211a

|

« 沖縄ペディションその5/沖縄県今帰仁村今帰仁城址(2013年4月25日) | トップページ | 移動運用その102/東京都港区世界貿易センター40階展望室移動(2013年5月6日) »

移動運用」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。