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沖縄ペディションその3/沖縄県うるま市勝連城址(2013年4月24日)

3、うるま市勝連城址「一の郭」
那覇BT発屋慶名BT行き52番系統路線バスで約1時間半、勝連城跡前下車すぐ。
森川公園移動と同じ日の24日に赴いた。
沖縄本島東側勝連半島付け根に位置する勝連城跡。
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世界遺産にも指定されているグスク。中城湾に面する湾に面した高台なのでロケーションは抜群だ。
一番標高の高い「一の郭」は海抜95m位あって中城湾のエメラルドグリーンが一望に広がる。
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北に目を向けると具志川火力発電所の煙突が望める。
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南西には米軍の泡瀬通信施設のアンテナが覗える。
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東側には平安座島に通ずる海中道路が延びている。
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これは新日本製油沖縄製油所だろうか?
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13時頃よりモニター開始。
沖縄市、浦添市、南城市、名護市、読谷村、北谷、うるま市の8局ほどのCFMを確認。感度の悪いICレコーダーラジオとイヤフォーンANTでもこれだけ受信出来た訳で高性能なラジオとアンテナがあったら更なる成果が上がっただろう。
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実はFT817も持参しており、垂直ホイップアンテナで7MHzと50~430MHz帯にオンエア可能であった。
しかし7MHz帯はアンテナ調整が難しく、結局ワッチしても何も聴こえないのですぐに諦めた。
50MHz帯は50.037MHzに沖縄のビーコンJR6YAGがRS59で受信出来たものの、オンエア局は他になし。144MHzも同様。430FMは稀に沖縄の方言でQSOしている局があったがコールサイン等アナウンスがないので違法局だったのかもしれない。
首都圏でも平日の昼間は誰も出ていない場合が普通な訳で、沖縄では尚更推して知るべし。
また土地勘もなく、米軍基地が密集している沖縄だ。移動運用には躊躇してしまう。
Esが出ていれば状況は変わったろうが、どうにもこちらから電波を出す気分にはなれず。
それでも短時間だけVX-3で430FMでCQを出してみたが、案の定、応答もない。メインチャンネルはずっと沈黙状態。
何より沖縄滞在の目的が他にあって無線に集中する余裕がない。結局、FT817は余計な荷物と化してしまったのであった。


沖縄県うるま市勝連城址におけるFM放送受信リスト

受信日/2013年4月24日1310JST~・受信機/サンヨーICR-RS110M・アンテナ/イヤフォーンアンテナ

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)

備考
76.1 FMコザ(沖縄市)

5
1310JST/音楽  
76.8 FM21(浦添市)

4
 
77.2 FMなんじょう(南城市)

5
1314JST/カシマトモコ・イサマリン/CM(葬儀セレモニー「千の風」
1315JST/STジングル  
77.6 FMやんばる(名護市)

3
1316JST/男声ラップ  
78.6 FMよみたん(読谷村)

4
1317JST/琉球音楽  
79.2 FMニライ(北谷)

3
1318JST/琉球音楽 
80.1 ラジオ沖縄(名護)

5
1320JST/ティーサージパラダイス・アンケートレディースデー胸の谷間について 
82.6 琉球放送(名護)

5
1325JST/ミュージックプラス・友情の事
83.7 FM沖縄(今帰仁)

5
1332JST/ハッピーアイランド・家庭訪問の思い出 
84.8 NHK沖縄(今帰仁)

5
 
85.4 オキラジ(沖縄市)

5
1335JST/琉球音楽 
86.8 FMうるま(うるま市)

2
 
87.3 FM沖縄(那覇)

5
 
88.1 NHK沖縄(那覇)

5
 
89.1 AFN沖縄

5
 

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