« 2012年5月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年6月

6月6日Es伝播FM局受信日報

ロシア各局入感
1057JST 88.6MHz ロシア局Dorozhnoe.R(ウスリースク)45dB ステーションジングル 女声ボーカル
                時々「Ussuriysk-FM」という女声IDが入る。
1103JST 88.3MHz ロシア局Avtoradio(ウラジオストク)50dB
1144JST 88.0MHz 延吉人民放送局アリラン放送 朝鮮語
1745JST 88.7MHz ロシア局R.Shanson(ブラゴウェシチェンスク)
1900JST 87.7MHz ロシア局Avtoradio(ブラゴウェシチェンスク)
        88.5MHz ロシア局Avtoradio(コムソモリスク) 
        88.8MHz ロシア局Retro-FM(ビロビシャン)

この日は午前10時過ぎから中国大陸、朝鮮半島方面が長時間に渡りオープン。11時頃からは50MHz帯でも8エリア、7エリアとの交信がEs伝播で盛んに行なわれていた。特に北方の中国延吉、ロシア沿海州極東方面が断続的に19時過ぎまで開いていた。
国外局はあまりフォローしないのだが、今回はJVUDXC「TV-FM 受信ガイド 2012 PDF版」をダウンロードして局名確認してみた。
ロシア局は中国語局に比べて比較的IDも聞き取りやすく、放送局の所在地を知る事が出来た。
この日のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1030JSTの21.6MHz。
20MHzを超えるというのは珍しいのではないか。
ただ、その割には北海道まではオープンせず1000~2000km付近の伝播に留まっている。
ここ数日、北上型Esが続いているが近距離Es伝播までは至っていないようだ。

受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木
天気雨のち曇り
金星太陽面通過の日

| | コメント (0)

6月5日Es伝播FM局受信日報

熊本、福岡、長崎オープン
1830JST 89.7、87.9MHz 中国語局
1842JST 88.1、88.7MHz アリランレディオ(済州島)男子2名英語トーク(キムソジョン)
1916JST 77.4MHz FM熊本 50dB
1922JST 80.3MHz FM長崎(佐世保)
        87.0MHz FM福岡(大牟田)

6月4日と似たようなコンディション。九州北部と韓国方面が開けていた。

受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木
天気曇り

| | コメント (0)

6月4日Es伝播FM局受信日報

九州北部、山陰入感
 
1510JST 77.4MHz FM熊本 
1515JST 87.8、87.2、87.0MHz FM福岡(大牟田)、クロスFM(大牟田、行橋)
1518JST 88.4MHz FM島原 お知らせ「島原市自主文化事業・・」
1528JST 80.7MHz FM福岡がNHK千葉に混信
1530JST 81.6MHz NHK佐賀60dB
        86.6MHz FM山陰(浜田)?全国ネット番組のため確認出来ず。
1556JST 88.1MHz アリランレディオ(済州島)
1601JST 87.9MHz HIT-FM(上海)アメリカントップ20ジングル
1617JST 88.5MHz AFKN

15時過ぎより九州北部のFMが入感。かなり強力。またFM山陰と思われる局も受信したが全国ネット番組で確認出来ず。
韓国方面も強力。Es伝播エリアが北上。50MHzは8エリアが開いていたので北海道も期待されたが、どうもFMバンドまでコンディションは上がって来なかった模様。
この時間帯のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は1545JSTの17.9MHz。

受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木
天気晴れ

| | コメント (0)

移動運用その91/埼玉県所沢市狭山湖堰堤移動(2012年6月2日)

Dscn3214a_2 6月最初の土曜日、入梅前の晴天を有効利用しようと、近場に移動運用。
場所は埼玉県所沢市にある狭山湖堰堤
JR中央線国分寺駅経由西武多摩湖線で荻山から西武遊園地駅へ。更に西武山口線で西武球場前駅というルートでアプローチ。
到着したのは13時前。
この日は西武球場でデーゲームが開催されているらしく、賑わっていた。
球場脇を通る所沢武蔵村山立川線道路を渡って狭山不動のほうに歩いていく。
駅から狭山湖まではそれほど距離はないのだが、明確な道案内が表示されている訳ではないので解りにくい。
元々、西武球場前駅はかつて「狭山湖」駅と呼称されていたのだが、今はもうその最寄り駅としての機能は果していない。
また1990年頃までは近隣にユネスコ村というテーマパークも存在していたのだが、これも休止状態で球場以外は寂れた雰囲気を醸し出している。
以前、多摩湖湖畔にある玉湖神社脇の狭山富士に移動運用した時も、このルートを利用した事があるが狭山湖方面のアプローチは初めて。
Dscn3210a Dscn3211a  Dscn3250a
狭山不動辺りの狭い道を北西に進む。寂れた道端の壁にローカルな手書きのポスターが貼ってあったので記念に撮影。
と、やっと道標を見つける。あと300m位。
更に5分程度歩くと車道に出た。道を渡ったところに遊歩道があるので暫く進むと程なく狭山湖堰堤への入り口ゲートに至る。
狭山湖堰堤は1998年から2002年まで耐震強化工事を実施していたので綺麗に整備されている。
東屋や展望エリアが造られていて、快適に見学出来る。綺麗なトイレもあり。
標高は大体122m前後。堰堤から東方面が開けていて視界がよいと東京スカイツリーも望めるという。
この日は靄っていて遠方は望めなかったが、西武遊園地の観覧車や西武球場のドームが垣間見れた。
おそらく、移動運用で有名な荒幡富士もこの方角に見えているはずだ。
正面には西武狭山線が走る姿も見える。
蒸し暑い日だったが、堰堤を吹き上がる風が快適。上昇気流に雲雀がホバーリングしていた。
Dscn3239a
Dscn3227a
Dscn3229a
Dscn3225a 
Dscn3219a_2  14時過ぎ、その堰堤脇に腰掛けて移動運用を開始する。
DPアンテナを手摺に引っ掛けただけなので地上高は1mもない。
あまり飛びは期待せずにのんびりとやる。
時折西武球場からの歓声が聞こえてくる。一方、眼下のグラウンドでは少年サッカーチームが試合中。
かつては野球が圧倒的だった日本少年の球技はすっかりサッカーへ宗旨替えだ。
隔世の感あり。
交信数は50MHz5局(SSB2、CW3)、430MHz3局(FM)のトータル8局。
50MHzの内、4局は15時から始まった神奈川コンテストでの交信。
430FMは全てVX-3ハンディーでのQSO。
こちらからのCQでの交信は430FM一局のみ。近隣の東久留米市からの応答だった。
途中、サイクリングで通りかかった人から声を掛けられる。アマ無線をやっている人で暫し雑談。
最近は移動運用中に無線家の方からアイボールを受けるのは珍しい。
16時頃、にわか雨が降り出した。
慌てて撤収。幸い傘は持参していたので事なきを得る。
雨は30分くらいで止む。
Dscn3236a
Dscn3246a
Dscn3249a
湖面は幻想的だ。人工物が見えないので山奥に居るような錯覚に捉われる。
堰堤はサイクリングと犬の散歩の人が時々行き交う程度。
実に長閑である。
暫し散策し、18時頃撤収。
帰りも同じルート。
帰路のBGMはNHKFM。寺尾聰の昔の曲が流れていた。

埼玉県所沢市狭山湖堰堤でのFM局受信リスト
77.7MHz FM入間             S5
79.0MHz レイクサイドFM(東村山)   S5
83.4MHz 世田谷FM           S4
84.2MHz FM西東京(田無)           S4
84.4MHz FM立川             S3       
<コミュニティーFMのみ>
(スタンダードVX-3/6m用ヘリカルアンテナ)

使用リグ/FT817(50MHz~430MHzSSB/CW、PWR0.5~1w)、VX3(430FM、PWR1w) アンテナ/ミズホPAN-62(水平DP)、付属ヘリカル

| | コメント (0)

東京スカイツリー天望回廊でのFMラジオ、ワンセグTV受信レポート

Dscn3078b 5月28日、抽選に当選した東京スカイツリーに登ってきた。
5月22日に開業した東京スカイツリー。地上高634mは自立鉄塔としては世界一の高さを誇る。
また地上450m付近に展望施設がある建築物は日本初であるから非常に興味深い。
そこでこの地点でのラジオ、TVの遠距離受信を試すべく、ワンセグ受信機能がついた東芝ギガビートV30Eとラジオ付きICレコーダーSANYO ICR-RS110MFを持参し東京スカイツリー天望回廊へ赴いた。
当日朝は晴れ。
入場指定時間は0830JSTだったが、早めに出発。
阿佐ヶ谷0618JST発JR中央線快速で神田経由地下鉄銀座線に乗り換えて浅草へ。
更に浅草から東武スカイツリーラインで東京スカイツリー駅に着いたのが0710JST頃。
改札を出るとすぐ目の前にスカイツリータウンがある。タワーへはそこから徒歩3分程か?
朝日に照らされた東京スカイツリーは圧倒的な存在感。
しかし無機質な印象は拭えない。美的感覚に訴える要素は乏しいタワーだ。
ロビー屋外に入場待機の誘導路が設けられていたので行列に並ぶ。
その待機時間を利用してFMラジオのツリー直下でのFM受信状況をチェックしてみる。
すでにJ-WAVE等のFM局がここから送信開始しているため、バンド全体が混変調、相互変調で満たされているのではないかという危惧があったが、幸い直下では他の在京FM局も普通に受信出来る。AMも同様だ。
0830JST。時間どうり入場開始。
手荷物検査ゲートを潜り、エレベーターで350m天望デッキへ。
天望デッキは3層あって比較的エリアが広い。カフェやレストランもある。だが天望デッキは後回しで早々に更に上の天望回廊を目指す。
Dscn3080b_2 Dscn3096b Dscn3101b Dscn3113b_2

Dscn3128b Dscn3115b Dscn3146b 
更にエレベーターを乗り換え(天望デッキで改めてチケット購入の必要あり)、地上450mの天望回廊へと至る。
時間は0850JST。
5月の霞んだ晴天の下、東京が一望出来る。
視程は浅く、富士山等は眺められなかったが一通り300m望遠ズームを使って主だった場所を撮影してみる。
Imgp7367b
Imgp7331b
Imgp7336b
Imgp7338b
Imgp7339b
Imgp7341b 
Imgp7349b
Imgp7353b_2
Imgp7358b
Imgp7364b
Imgp7398b
Imgp7405b 
Imgp7412b 
天望回廊はアンドレイ・タルコフスキーの映画「惑星ソラリス」のソラリスステーションを彷彿とさせる造り。
妙な環境音楽のようなBGMが流されている。
テレビで見た様子と同じ回廊を最高点に向かって歩く。
何となく揺れているような感覚がするが錯覚か。
天望回廊を上り詰めると最高点のソラカラポイントがある。
451.2m。
単に柱にキャラクターと数字が表示されているだけだが、取りあえず記念に皆撮影している。
奥に意味不明なガラス張りの空間があるが、おそらく悪天で何も見えない時の「慰め場」なのだろう。
しかし、この天望回廊、「回廊」以外に何もなくカフェも自販機もない。座れるベンチもわずか。
それに回廊の端からもう一方の突端を眺めると床の下はなにもないことが解る。
回廊は鉄塔からせり出した部分に設置されているので高所恐怖症だとちょっと耐え切れない気がする。
さて回廊を1周したところに休憩できるベンチがあったので、そこに腰掛けてFMとワンセグ受信を試みることにした。
Dscn3143b Dscn3145b
開けているのは東側。
ちょうど荒川と中川が合流している場所がよく見える。
ラジオを出来るだけ窓際に近づけて受信リストを作っていく。
その結果は下の別表を参照のこと。
この場所でも思ったほど東京スカイツリーからの放送波抑圧や混変調、相互変調を受けずに済んだ。
もっとも放送電波用鉄塔設備内というロケーション、様々なノイズの影響、更には受信ラジオの感度不足、貧弱なアンテナ等の制限もあってそれ程遠方のFM局を受信出来るような条件、環境ではなかった。
それでも近隣のコミュニティーFM等が確認出来た。 

一方、ワンセグTVの受信結果も下の別表を参照。
全局スキャンしてみると15局ほど受信出来た。場所やタイミングで微妙に受信局が増減する。
NHKEテレやテレビ朝日、テレビ東京、MXテレビは東京タワー以外の送信所の電波も受信した。
しかしギガビートはマニュアル選局や物理チャンネル表示が出来ないので何処の送信電波なのか特定出来なかった。
なぜかTVKがスキャンに引っかからず。
受信場所が東向きに開けていた場所だった影響だろうか?

2012年5月28日 東京都墨田区東京スカイツリー天望回廊(450m)でのFM/ワンセグ受信リスト

東京都墨田区東京スカイツリー天望回廊(450m)でのFM受信リスト

受信日/2012年5月28日・受信機/SANYO ICR-RS110MF・アンテナ/イヤフォーンアンテナ

周波数(MHz) 局名 信号強度(5段階)

備考
76.1 インターFM(東京タワー)

5
 
76.4 レディオベリー(宇都宮)

4
 
76.5 インターFM(横浜)

5

 
76.7 市原FM(市原市)

2
  
77.1 放送大学(東京タワー)

5
 
78.0 BAY-FM(千葉)

5
 
78.6 FM富士(三ツ峠)

4
 
78.9 葛飾FM(葛飾区)

4
  
79.2 レインボータウンFM(江東区)

2
  
79.5 NACK5(埼玉)

5
 
80.0 FM東京(東京タワー)

5

 
80.3 NHK宇都宮

4
  
80.7 NHK千葉

5
 
81.3 J-WAVE(スカイツリー)

5
 
81.9 NHK横浜

5
 
82.5 NHK東京(スカイツリー)

5
 
83.2 NHK水戸

4
 
83.4 かずさFM(木更津)

2
 
84.0 中央FM(中央区)

3
 
84.3 FM江戸川(江戸川区)

3
 
84.7 横浜FM(横浜)

5

 
85.1 NHK浦和

5
 

東京都墨田区東京スカイツリー天望回廊(450m)でのワンエグTV受信リスト

受信日/2012年5月28日・受信機/東芝ギガビートV30E・アンテナ/付属ロッドアンテナ

ch 局名 受信状態

備考
27 NHK東京(東京タワー)

良好
 
26 NHKEテレ(東京タワー)

良好
 
30 千葉テレビ(千葉)

良好

 
29 とちぎテレビ(宇都宮)

時々圏外
  
32 テレビ埼玉(浦和)

良好
 
19 群馬テレビ(前橋)

時々圏外
 
25 日本テレビ(東京タワー)

良好
 
24 TV朝日(東京タワー)

良好
  
22 TBS(東京タワー)

良好
  
23 テレビ東京(東京タワー)

良好
 
21 フジテレビ(東京タワー)

良好

 
20 東京MX(東京タワー)

良好
  

天望回廊は15時過ぎまで滞在した。
この日は14時頃から大気が不安定となり、雷雲が発達。
東京スカイツリー周辺でも積乱雲が押し寄せ、強風のため一時エレベーターの運行が止まった。
450mの高度で観る天候急変は気象的価値があるように思えた。
雲の中に溶け込んでしまう感覚はこれまでの人工建設物では味わえない。
15時半過ぎより高度350mの天望デッキに下りる。
更に写真撮影を続行。シルエットに浮かぶ新宿方面は幻想的だ。更に16時頃には虹も現れる。
Imgp7437b
Imgp7443b
Imgp7447b 
Imgp7444b
Imgp7426b
Imgp7462b
Dscn3170b 
天望デッキにはカフェもあるので暫し休憩。
そこでAMラジオ受信を試してみるが入りが悪い。
窓際に行かないとうまく受信出来ない事から推測するに電磁的にシールドされているのかも。
結局、18時半ごろまで粘って滞在し続けた。
Dscn3180b

Dscn3185b 東京スカイツリーでの無線運用に関して
ところでスカイツリー天望施設内での無線運用に関してであるが、開業前に電話で問い合わせしたところ、持ち込み禁止項目の中に無線機が含まれていた。
理由は構内で職員が連絡用に使うトランシーバーへ支障を起さないためとの事。
実際、天望デッキや回廊の警備員やカフェの従業員は無線を所持していた。警備員は恐らく専用の業務無線を使っていたと思われるが、カフェでは特定小電力かデジタル簡易無線のトランシーバーを使用していたようだ。
だが、アマチュア無線がこのような無線システムに混信妨害を与える事は考えづらい。相当なパワーで送信するか規定外の粗悪品でない限り、問題はないだろう。
携帯電話が持ち込み使用OKなのでQRP運用であれば懸念される事象は発生しないと思われる。
では現時点において、東京スカイツリーからのアマチュア無線移動運用はあったのだろうか?
5月末の時点でスカイツリー移動運用Webブログ記事は、知る限りにおいて内覧会時の1件のみ。
このブログによると一応許可を取ったとの事。
但し、どのような手続きをとったのかは不明である。
また、5月末日現在、自分がワッチした限りにおいて東京スカイツリーからのサービス運用移動局は確認出来ない。
少なくとも今のところ積極的に移動運用可能な環境ではないことは確かなようだ。

ところでスカイツリー事務局に電話で問い合わせた際、持ち込み禁止項目の中には無線機の他、カメラの三脚も含まれていた。
だが、実際現地に行ってみると使っている人をちらほら見かけた。
警備員も注意する様子は見られない。
入場時には手荷物検査があるのだが、スルーしているのだろうか?
もっとも入場ゲートでの検査はあまり細かいところまでチェックしている様子はない。
しかし三脚のような目立つものまで見逃しているとは思えないが。
また、いくつかのwebブログによれば「三脚は禁止されていない」と述べられている。
これらを鑑みると、持ち込み禁止物品はかなり曖昧な基準と思われる。
スカイツリーの天望デッキ行きエレベーター出発ロビー付近に掲げられている持込禁止項目をみても「三脚」「無線機」は明記されていない。
仮に事前問い合わせしていなければ、無線機を持ち込んで移動運用しても何ら問題ないように解釈出来てしまう。
このあたりはよく解らない。
推測するに、特定小電力無線や351MHzデジタル簡易無線はスカイツリー内の飲食店員が使用している可能性は高く、フロア内で使用すると混信妨害を与える可能性はなくもない。
しかし、アマチュア無線の使用は特段問題を起すようには感じられない。
他の展望施設同様、マナーを守りさえすれば移動運用可能なような雰囲気だ。
ただ、未だに使用不可なのか可能なのか曖昧模糊な状況ではなかなか決断しがたい。
三脚のように事前問い合わせでは不可なのに実際は使用可能のような状況をどう解釈するか。
まあ、思い切って無線機を持ち込み、上で警備員に使用許可を説いてみるのがベターかと思われる。
今回は取りあえず移動運用に関しては自重した。
今後の推移を見守って移動運用の是非を決めたいと思う。

いずれにせよ、東京スカイツリーでの移動運用は自己責任で判断していただきたい。
120528

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年8月 »