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2011年5月

2011年5月30日Es伝播FM受信日報

沖縄、九州南部、山口がオープン

0940JST 87.3MHz FM沖縄
        88.1MHZ NHK沖縄
        89.1MHz AFN沖縄
1150JST 77.4MHz FM熊本
1155JST 76.6MHz FM鹿児島(枕崎) FM鹿児島ニュース S2
1207JST 79.2MHz FM山口<推定>

午前9時代より正午過ぎまで沖縄、九州南部、山口がオープン。
他、中国大陸、韓国方面も入感。
50MHzは同時刻に6,4エリアとスキャッターで3エリアがオープン。
なお、この時間帯(1215~1445)のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は17.6MHz。
天気/雨
受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木

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2011年5月26日Es伝播FM受信日報

1015JST 77.4MHz FM熊本 40dB ネゴトの曲
1023JST 76.6MHz FM鹿児島(枕崎)
1100JST 87.9MHz HIT-FM上海 ジングル
        88.7MHz 英語局 60dB

午前10時代に熊本、鹿児島がオープン。その後は中国方面に移行。
50MHz帯では6エリアオープン。
なお、この時間帯(0945~1200)のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は14.9MHz。
天気/晴れ
受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木

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2011年5月25日Es伝播FM受信日報

朝から中国大陸方面が強力にオープン

0810JST 89.3MHz 中国語局 30~40dB
0959JST 87・9MHz HIT-FM上海 50dB
1025JST 89.1MHz 韓国局
1455JST 89.0MHz 中国語局
1500JST 88・2MHz 中国語局

50MHz帯では同時刻帯に6,8エリアオープン。
但し、FM放送バンドではEs伝播での国内放送受信できず。
なお、この時間帯(0715~1000)のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は16.4MHz。
かなり高い数値だが、国内は開けない。Es層臨界周波数が高ければ必ずしも強力なFM放送帯での近距離Es伝播が起こるわけではなさそうだ。
天気/晴れ
受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木

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2011年5月24日Es伝播FM受信日報

中国局多数入感

1550JST 中国大陸局多数(89.5、89.1MHz)
1559JST 87.9MHz 台湾局? 日本語の音楽
1730JST 87.3MHz FM沖縄
1732JST 77.4MHz FM熊本 1740JSTには40dB
1740JST 87.9MHz HIT-FM上海

15時台より中国語局が多数強力に入る。17時台には、沖縄、熊本オープン。
50MHz帯では6,4エリアオープン。
なお、この時間帯(1845~2015)NICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は11.4MHz。
天気/雨のち晴れ
受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木

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2011年5月21日Es伝播受信日報

今シーズン初めて九州局Es伝播受信

1104JST FM熊本 S4 50~60dB
1115JST FM熊本(牛深局)

他、中国大陸局が多数強力に入感。
50MHz帯では6,4エリア、中国、韓国がオープン。
なお、この日は13時頃より、144MHz帯で中国アマチュア局との交信が記録されたとのこと。
なお、この日、1000JSTのNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は18.4MHzを記録。
天気/晴れ
受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木

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2011年5月16日国内Es伝播受信日報

今季初の国内FM放送Es伝播受信

1225JST 87.3MHz FM沖縄 「ハッピーアイランド」 S4~5
1233JST 85.4MHz 沖縄ラジオ<推定>
1239JST 88.8MHz 琉球放送国頭中継局
1240JST 86.3MHz ラジオ沖縄国頭中継局 S3
1255JST 88.1MHz NHK沖縄 S4

この日は12時代に沖縄方面が良好にオープン。
南方型Es伝播。
FM沖縄は60dB(F-777測定)で強力に入感。13時過ぎにはF/OUT。
1510JST頃からは台湾、中国大陸方面に移行。
なお、この日時のNICTの観測による国分寺上空のEs層臨界周波数の最大値は10.4MHz。
継続時間は1時間15分。
天気/晴れ
受信地/東京都杉並区
受信機/パイオニアF777
受信アンテナ/FM5エレメント八木

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移動運用その79/東京都多摩市桜ヶ丘とりで公園移動(2011年5月8日)

Dscn1253a 5月4日の移動運用が若干消化不良で終わってしまったので、GWの最終日8日に近場を移動することにした。
場所は東京都多摩市桜ヶ丘(地図)
聖蹟桜ヶ丘ローカルの場所。
大学の最寄り駅だったので馴染みがあったのだが、なぜか桜ヶ丘へは行った事が一度もない。
因みにジブリアニメの『耳をすませば』の舞台にもなった高台だ。
またここは戦国時代、関戸城という天守台もあったらしく、昔から見晴らしの良い要所だったらしい。

さて、当日は朝から好天。8時過ぎに自宅を出発する。
GWでは最も安定した晴天が広がる。暑くもなく寒くもなく絶好の移動日日和だ。
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新宿で京王線0940JST発京王八王子行き特急に乗り継ぎ、一路聖蹟桜ヶ丘へ。
午前10時過ぎ、聖蹟桜ヶ丘駅着。
目的地へはここから「桜ヶ丘2丁目」行きバスに乗ればよい(4番乗り場「桜91」)
幸いにもその路線バスの発着所は改札から駅ビルを経由した出口の真正面にあって、迷う事が無かった。
便数は休日昼間でも1時間3本はあり、長く待たされることもない。
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バスはターミナルを出ると、大栗川を渡って「いろは坂」というヘアピンカーブを登っていく。
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Dscn1249aDscn1243a_2その坂を登りきった所が目的地の最寄バス停「浄水場前」だ。
到着時刻は午前10時25分頃。駅から僅か5分ほどで着く。
ここがこの桜ヶ丘の頂上あたり。
近くに浄水場のタンクが見える。バス停から「いろは坂」方向に少し戻ると関戸城跡を示す標識が立っているのを見つけた。
住宅街を見下ろす階段越しからは多摩市街が一望出来る。
ただ辺り一帯は、完全に宅地化されて移動運用出来るような空間は見当たらない。
地図で確認すると桜ヶ丘西側の斜面に「とりで公園」という小さい緑地があるらしいので行ってみる。
途中、桜ヶ丘頂上付近の宅地にアマ無線の鉄塔が立っているのを見つけた。こんなベストロケーションにシャックを構えられるのはなんとも羨ましい。
そこからちょっと西側を下った所に「とりで公園」を見つける。
宅地に囲まれた緑の斜面。ツツジやヒメジョーンが咲き乱れ、ムクドリが虫を漁っている。まさにジブリアニメの1シーンを見る様な風景が広がる。
眺望は残念ながら北西の一角しか開けていない。多摩川にかかる橋や立川の市街が遠くに見える。また百草園周辺の丘陵も確認できた。
Dscn1254a_3 木製のベンチがいくつか設置されているのでそこに陣取ることにする。
アンテナをベンチの隣の銀杏の木に引っ掛けて、午前11時頃から移動運用を開始した。
例によって430FMはハンディー機VX-3ヘリカルアンテナで1~2.5W運用。それ以外は八重洲FT817。出力は0.5WQRP運用。アンテナはミズホのDPである。

さて、運用を開始してから1時間位すると、徐にパトカーがやってきて職務質問を受ける。どうやら近所の住民から公園で何かやってる人が居ると通報を受けたらしい。
警官にアマ無線の移動運用であることを告げると了解したらしく、すぐに帰って行った。
ビルの展望ロビーで警備員から注意を受けた事はあったが、移動運用中、フィールドで警官から職務質問を受けたのは初めてだったので面食らってしまった。
確かに道ひとつ隔てたところに家が林立している場所なので、無線は何かとやり難い場所ではある。
桜ヶ丘は丘全部が宅地化状態なので公園内であったとしてもかなり目立つ。
とはいえ、ちょっと神経質過ぎる気もするが。多分普段からいろんな人間が徘徊している場所でもあるのだろう。
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Dscn1244a それはさておき、ここでの無線運用は1440JSTに終了。
50MHz7局(SSB1)、144MHz1局(SSB1)、430MHz6局(SSB1、FM5)のトータル14局。こちらのCQでのQSOは50MHz1局のみ。福生市からの応答であった。午前中6mではEsが出て6エリアが聴こえていたが交信には至らず。
散歩気分の移動運用であったので、まあこれでよしとする。

「とりで公園」撤収後、「浄水場前」バス停付近まで戻り、今度は東側の斜面に出る。
ここからだと乞田川を挟んだ向かい側の丘陵がよく望める。尾根幹線道路と平行に走る「よこやまの道」のある丘陵だ。
稲城市の「みはらし緑地」や天王森公園もはっきり確認出来る。
暫く「関戸城跡」標識近くの草地に座り、430FMハンディーでCQを出してみた。
すると多摩市「ゆうひの丘公園」移動の局と繋がる。ほぼ見通し距離だ。どうやらサイクリング中の方らしかった。これから昭島市のホームに帰るところのよう。また南房総市移動局からも呼ばれた。
かつて天守台があった場所に相応しく、電波の伸びも良いようだ。
天候は申し分ないホリデーだったのでこのあたりの歩道には女性ハイカーやカップルの姿も目立つ。皆ジブリアニメの『耳をすませば』ロケ地巡礼なのだろう。
聖蹟桜ヶ丘駅前にはそのアニメに合せた案内地図も掲示されていた。
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1555JSTのバスで聖蹟桜ヶ丘駅に戻る。
結局、トータルでは18局と交信。50MHz7局(SSB1)、144MHz1局(SSB1)、430MHz10局(SSB1、FM9)。
Dscn1275a_2  聖蹟桜ヶ丘駅前もどんどん移り変わっている。
駅前の銀行2階にスタジオがあったFM多摩は近年閉局してしまい寂しい限りである。
駅前に戻ってから近所で開局しているミニFMの局長と会い、暫し歓談。
おそらく20年ぶりの再会だったか。
その後、一人でスターバックスに立ち寄り、帰路をどうするか考える。多摩センターに出てもよかったが、今回は素直に京王線新宿経由で帰ることにする。
駅周辺は大変な変貌を遂げているが、ホームは大学に通っていた1980年前後と殆ど変わっていない。当時からもう30年である。
因みに『耳をすませば』の案内マップは南口の交番前にある。家族連れが立ち止まって見ている様子からもかなり人気があるように思われる。
駅からはバスを使わなくても、歩いてでも行ける距離だ。
ジブリの代表、宮崎駿は、かつて日本アニメーションに在籍していた頃、このあたりが職場であった。恐らく『耳をすませば』の原案もその頃思いついたと推測される。

Dscn1274a 東京都多摩市桜ヶ丘とりで公園でのFM局受信リスト
76.7MHz 朝霞FM?              S5
77.7MHz 入間FM           S4
78.2MHz 武蔵野FM        S4
83.9MHz FM相模原        S1
84.4MHz 立川FM           S5
86.9MHz 百草FM(ミニFM)     S5

<コミュニティーFMのみ>
(ソニーSRF-M100/イヤホーンアンテナ)

使用リグ/FT817(PWR0.5w)、VX3(430FM) アンテナ/水平ダイポール、付属ヘリカル

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移動運用その78/東京都西多摩郡奥多摩町大塚山移動(2011年5月4日)

Dscn1213a 毎年GW恒例の有志による特定小電力無線交信実験イベントが今年も行なわれた。
思えば東日本大震災以来、初の移動運用となる。
東京でも震災直後は交通機関のマヒ、電力不足による停電と移動運用を考える余裕もなかったが、なんとか自粛ムードも解消されGWは通常の生活に戻りつつあるようだ。
今回、移動地に選んだのは昨年の日の出山と同じ御岳山系にある大塚山(地図)
富士峰公園展望台長尾平日の出山等、数ある御岳山周辺の無線ポイントでまだ未踏の場所がこの大塚山だった。標高920mと比較的高さもある。
また、これまで運用した事のない西多摩郡奥多摩町にも接している点も興味深い。

さて、当日の5月4日は前日の雨も上がって晴天に恵まれた。
8時前に阿佐ヶ谷の家を出発。移動運用にはやや遅い時間。JR三鷹駅で0834JST発中央線青梅特快に乗リかえる。
ホリデー快速まで20分くらい待たなければならなかったので、この特別快速に先に乗ってしまう。
青梅駅には午前9時過ぎに到着。後から遣ってきた0920発奥多摩行きのホリデー快速に乗り継ぐ。結局、三鷹で待っていても同じ事だったのだ。
車内は満員。GWは皆近場でホリデーを過ごそうと考えたのだろうか?もっとも去年もこんな混み具合と記憶する。
0940JST御嶽駅着。
駅の階段は立川寄り。しかし間違えて奥多摩寄りの先頭車両に乗ってしまったため混雑の後方に位置してしまい、なかなか駅構内から出られない。
結局、ケーブルカー駅行きのバス停に到着した時はすでに長蛇の列。
バス待ちの行列がこんなに長いのは初めてだ。それでも20分位でバスに乗れた。因みに片道270円。
御岳山ケーブルカー駅に至る道は車で渋滞。震災自粛の影響は此処に限ってみればあまり影響はなさそうだ。
Dscn1209aDscn1207a   
満員のケーブルカーに乗り継ぎ、上の駅に着いたのは1040JST頃。
御岳平でとりあえず三鷹駅の駅中売店で買っておいたおにぎりで休憩を取る。
同時にハンディー430FMで座間市の局とQSO。大凧祭会場からだとか。そういえば一昨年景信山移動で運用した時も交信した記憶が。
Dscn1210a 一息ついた後、午前11時前に大塚山に向かって出発。
比較的平坦な尾根道を歩く。急な坂がないので楽だ。
御岳平は標高830mなので標高差は50mしかない。
左手に大岳山を望みながら歩く事、約30分弱。
あっさりと大塚山に到着。
山頂は広いものの、樹木が生い茂り、眺望が利くのは西の一角のみ。都心方面はまったく見えない。空も狭い。
中継アンテナ塔がすぐ北に建っている。
天気はやや雲が増えてきた。陽が当たると暑い位だが、陰ると肌寒い微妙な天候。
時たま、ハイカーが遣って来て弁当を広げたりしている。
実に喉かな光景だ。
ベンチと机が一箇所空いていたのでさっそくアンテナを設営して運用を開始する。
Dscn1211a_3Dscn1215a430FMはハンディー機VX-3ヘリカルアンテナで1~2.5Wの交信。それ以外の交信は八重洲FT817にDPを使用した。出力は0.5WQRP。更に交信音声録音用に今年からICレコーダー付きラジオサンヨーICR-RS110を持ってきた。これまではカセットテープレコーダーだったのでかなりの進化。
運用開始時間は1130JST。やはり出発時間が遅れたためオンエアも昼近くになってしまった。
アマチュア無線のほうは15時半までの約4時間で50MHz21局(SSB12、CW9)、144MHz1局(SSB1)、430MHz11局(SSB1、FM10)のトータル33局。そのうちこちらのCQに応答していただいた局は11局。
途中、Esが発生し、6mで8エリアが開け、0.5wでCQを出していたら北海道の局から呼ばれたのは吃驚した。
とはいえ、全体としてGWの山頂移動運用の割には余り局数を稼ぐ事が出来なかった。
東京コンテストと日程が重ならなかった事や運用開始時間が遅かった事が理由に挙げられようか。
Dscn1236a_2
Dscn1217aDscn1214a_2 一方、特定小電力無線であるが都心方面がまったく眺望が利かず、電波が遮られ、有志との交信は1局も成立せず。
僅かにうみほたるパーキング移動局の交信波が捉えられたに過ぎなかった。
この日は特定小電力無線愛好者によるオンエアデーでもあったのだが、殆ど受信する事すら間々ならなかった。
400MHz帯のQRPPは見通し距離にないと交信が難しい上に、有志の話によるとデジタルノイズも多く発生し遠距離交信の環境は著しく悪化しているらしい。
また、FMDXもFM帯がノイズに覆われてCFMの遠距離受信はNGだった。
おそらく、大塚山に建っている無線中継アンテナの機材がノイズ発生源になっている可能性が高い。
大塚山は眺望も利かず、ノイズ源もあって標高の割には無線運用にはあまり向いていないロケーションのようだ。
Dscn1223a_3 これで御岳山周辺の運用ポイントは一通り移動してみた訳だ。
電波の伸びが一番良かったのは日の出山か。しかしケーブルカー駅から1時間も歩かねばならないのがネック。
長尾平は都心方面からやや奥まったところにあって電波はあまり飛んでくれない。
今回の大塚山は更に条件が悪い。
結局最もコストパフォーマンスがよかったのは、御岳平のケーブルカー駅からリフトに乗ってすぐ着ける富士峰公園展望台のテラス。
標高も883mあって申し分ない。眺望も晴れた日は都心のビル群が一望出来るし、埼玉、神奈川方面も見渡せる。
ケーブルカー駅から一歩も歩かずに到達出来るからこんなに楽なポイントはない。
結局、一番楽に辿り着けるところがベストロケーションだったとは、なんとも皮肉である。
さて、16時前に大塚山から撤収を開始。
御嶽駅に着いたのは17時20分過ぎ。
すでに本日の東京駅直通ホリデー快速はすべて終わっていたので17時36分発の青梅行き各駅停車に乗るしかなかった。当然帰りのハイカーで満員。青梅からも立川行き各駅停車と鈍行ばかり乗り継ぐ帰路。すべて立っていたのでかなり草臥れる。
特小無線有志の会合場所である上野に着いたのは19時半。
今年は特小遠距離受信は1局も成功せず、やや不本意な結果となってしまった。

使用リグ/FT817(PWR0.5w)、VX3(430FM) アンテナ/水平ダイポール、付属ヘリカル

大塚山移動運用QSLカード
Jh1eaf

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